今回は中板橋にある「炭火や」でチョイ呑みだ。
この店はうなぎ料理がメインの居酒屋さんだ。

時間が早かった事もあって俺様一番乗り。
カウンターに座して生ビールを所望する。
どうやらお通しのようなものは無いみたい。
まずは串を何本か頼んでみる。
「串はお時間かかります」と言われたので、ビールだけでしばらく時間を過ごす。
おっと最初のビールが飲み終わってしまった。
続いては「レモンビール」というのを頼んでみた。

生ビールの中にカットレモンがドサっと入っている。
さっぱりしていて美味い。
でもカットレモンが入ってる分、ビール自体の量が少ないのか、
数分でカッと飲み干してしまう。
まだ料理一品も来てないのに(^◇^;)

最初の串「うなぎのくりから串」。
いわゆる塩焼き。ワサビをたっぷりつけて食べる。
香ばしくてうなぎ本来の旨味が口の中に広がる!

これはもう日本酒だなって事で「氷結酒」。
半分ぐらいがシャーベット状になっている日本酒。
これ飲み干すには全部溶けてる必要があるから、必然的にチビチビ飲みになるw

続いての串は「つくね三種」。
3つのつくねが串に刺さっているが、これ全部肉の種類が違う。
鴨、エゾ鹿、ラムという変わり種だ。面白い。
俺様はラムが一番香り強くて好きだな。

ついに真打ち「うなぎ蒲焼き」。
山椒を振って頂く。
皮がパリッと焼かれていてツマミに特化してる。
いいね!

「らっきょうの赤ワイン漬け」。
チビチビ呑みのよいお供。
最後のアテは「うなぎのチーズ焼き」。
なんて罰当たりな料理だろうw
グラタンみたいになっちゃうのかな?と思ったけど、
ちゃんとうなぎが主役の味になってる!
うまー。
うなぎの部位はカシラとヒレ。
あとコリコリのキモも入ってた。
うなぎ専門店だと逆に食べれないレアフードだね。

最後の一杯は「豆乳ビール」。
うわー、真っ白w
オンリーワンな居酒屋で楽しかったけど、
一品の値段が高めなので、量的には寂しい感じがしちゃうよね。
串何本も頼めばいいんだろうけど、そうすると簡単に1万超えちゃうだろうから、
この店の雰囲気とのギャップが出ちゃうしなあ。