今回は上野の繁華街にある「シノバズブルワリーひつじあいす」でチョイ呑みだ。
この店は店舗で栽培した生ホップを使用して醸造したクラフトビールが飲める店。
カウンターの背中側には醸造所が確認できる。
その上、世界の羊料理が色々と楽しめるという魅力溢れるお店だ。
予約はしていなかったが、カウンターがひと席空いていたので潜入に成功した。
ビールサーバーの目の前だ。
まずは何はともあれ店内醸造のビールを飲んでみる。
ここでは4種類のビールを醸造しているが、
そのうち3種類を飲む比べられるセットを注文。
左から「ひつじあいす」「不忍エールエール」「厚真町トリプレットラガー」。
左から順に軽くて爽やかではあるが、
どれも麦フレッシュジュースと呼ぶべきビールだ。
好き。大好き。
1品目のツマミは「極上ラムパッチョ」。
シャトーブリアンの希少部位を低温調理したもの。
羊とは思えないクセのないフレッシュさ。
こんなんビールが進まないわけない。
大好き。
2品目は「自家製スパイシーチョリソー」。
口の中に放り込んだ瞬間に喉の奥がジンギスカン!
飲み比べビールが無くなったので、
4種類目のクラフトビール「ゲーテの夜長」。
こちらは黒ビール。
羊料理に黒ビール合うかも~♪
これで店内醸造のビール制覇。
「かぶりつきラムチョップ」。
これは熱いうちにがぶりつくべし!
タレとシオがあって、これはタレ。
美味し!
「ポテトフライとラムモモ肉の唐揚げガーリック風味」。
ラムモモ肉は唐揚げって言うより素揚げな感じ。
ガーリックチップが素敵にサポート。
シメは「薬膳黒スープカレー」。
当然ラムカレーだ。
けっこうスパイシーで口の中ヒリヒリ。
体中からジンワリ汗出てきたw
これをチビチビやりながらビールを飲むのも格別。
時間が経つとライスがカレーを吸ってきてカレーおじやみたいになるのも素敵。
最後のビールは最初に飲んだ「ひつじあいす」をおかわり。
夏休み気分満喫できた。
なんだか夏休みに旅行先の繁華街でお酒を楽しんだようなリラックス感があったなー。
まだまだ食べてない羊メニューがあるので、この店はまた来ないわけにはいかんな。