やっぱりセガが好き第71回「ウルトラマン」


ウルトラマン
マーバ
1993年4月9日/格闘/5800円

スーパーファミコン本体発売から4ヵ月半後に登場したソフト「ウルトラマン」。
初代「ウルトラマン」の印象的な怪獣との戦いを再現したゲームで、
BGM、ウルトラアクション、バトル中のボイス・・
当時の最新ハードでウルトラマンの雰囲気を魅力的に演出し、
「最新スペックでの版権ゲームの表現」を示したタイトルだった。
そんなスーパーファミコン版から2年あとに登場した移植版。
開発したのはヒューマン

 


基本的にはスーパーファミコンの内容そのままの移植なのだが、
起動直後からBGMがチャカポコしててガッカリする。

 


ステージ1は宇宙怪獣ベムラー戦。

 


このウルトラマン登場シーンも再現。

 


画面はほぼほぼスーパーファミコンのまま。
ちょっとドットがジャギってるぐらい。

 


制限時間はウルトラマンの地球での活動時間と同じ3分。
Aボタンでウルトラキック、Bボタンでウルトラパンチ、
Cボタンでジャンプ。
相手の近距離に正面から近づくと掴む。
掴んだ状態でAボタンで岩石落とし、
掴んだ状態でBボタンでウルトラチョップ。
斜め下に入れると前転or後転。
上を押しながらジャンプするとハイジャンプ。
ハイジャンプ中にAボタンで急降下キック、
ハイジャンプ中にBボタンで急降下チョップ。

時間の経過で必殺技ゲージが溜まっていく。
4メモリごとに使える必殺技が増えていく。
メモリが16まで溜まったら全ての技を使えるようになるわけだが、
技のセレクトはしゃがみながらジャンプボタンを押す事で行う。
スーパーファミコン版はLRボタンで
ジャンプ中でもダメージ中でも切り替えられたので、
その点では使いづらくなっている。
セレクトした状態でA+Bボタンで必殺技を使用できる。
メモリを消費する事で出る技は以下の通り。

 


ウルトラバリアー
(1メモリ消費)
※この技だけはメモリさえあればいつでも使用可能
※この技は下+Bボタンで発動

 


スラッシュ光線
(4メモリ消費)

 


アタック光線
(8メモリ消費)

 


八つ裂き光輪
(12メモリ消費)

 


スペシウム光線
(16メモリ消費)

怪獣にダメージを与え続けて体力を0にすると、
ゲージに「FINISH」と表示される。
そのときにスペシウム光線を当てないと勝ちにならない。
そのために積極的にメモリ使用技は使えない。

 


ウルトラマンの体力が0になるとゲームオーバーだが、
回数限定でコンティニューが出来る。
コンティニュー回数はスコアが一定になると増える。

 


勝利すると飛び去っていく。
まさにウルトラマンのバトルの再現。

 

 


ジャミラ戦では飛び立つ演出は無く、
人間だったジャミラを追悼するクリア画面になる。

 

 

 


バルタン星人はジャンプで回転したり、分身したり、
他の怪獣よりアクションが多く魅力的だ。

 

 


よそう ウルトラマン
宇宙人同士が闘っても仕様がない
私の負けだ だが 私は いつかまた必ずやって来る
必ず来るぞ!
(ボイス:ハッハッハッ)

 

 


最終ステージは「ウルトラマン」最終回と同じゼットン戦。
最後にスペシウム光線を放つと跳ね返されてしまう。


ウ、ウルトラマンが倒された・・・
岩本博士!何か手は無いんですか?!


この新兵器を使いたまえ
ただし9発しか無い
仕損じるんじゃないぞ!!


左右に照準を動かしてAボタンで発射する。
命中させる事が出来るとエンディングなのだが、
偶然か必然か、パソコンゲーム
機動戦士ガンダム PART 1 -ガンダム大地に立つ-」
同じ構成だw

 


オオ!我々の勝利だ!!

 

スタッフロールは無し。
スーパーファミコン版にはスタッフロールが存在するから、
何らかの理由でメガドライブ版のスタッフ名を
明示したくなかったのかも知れない。


BGM以外はそこまでスーパーファミコン版のプレイ感と変わらず、
それなりに遊べるゲームにはなっている。
とはいえ、スーパーファミコン版よりも勝っている点は見当たらず、
本体を両方持っているのならスーパーファミコン版をオススメする。
オリジナルが2年も前のゲームならば
メガドライブの強みを活かした演出の強化やオリジナル要素は入れて欲しかったし、
そうあるべきだったように思う。
(メガCDで作っても良かったわけだし)

MSXとはMSXの事である 第34回「アレスタ2」


アレスタ2
(コンパイル)
1989年/MSX2(ディスク)/シューティング/6800円

 

セガマークIII向けタイトルを強化移植したのが前作だったが、
この「アレスタ2」はMSXオリジナルタイトルになっている。
ディスク3枚組でステージを進めているとディスク交換が求められる。


AFTER 20YEARS
WE BATTLED AGAINST DIA51………

DIA51とのたたかいから20年後………


地球軍巡航艦“信濃


艦長、このアステロイドベルトを抜ければ再加速する事が可能です


うむ、この新造艦“信濃”は実にすばらしい
ワイゼン大佐も宇宙軍へ異動されればよかったものを・・・


うっ!なっ・・・なんだ!!


前方に第3惑星のものと思われる航宙艦を確認


参謀官「ブラフウェル」
ふん、下等な人間共も宇宙へ出る事くらいはおぼえたようじゃな


陛下いかがいたしましょう?


目ざわりだな・・・・消せ!
ヴァーガント皇帝「ガイゼル」

 


はっ!


艦首熱雷砲発射用意!
参謀官「ローザ」

 


高熱源体接近してきます
至急本部へSOSを打電しろ・・
う、うわあああああ・・・・

 


我等ヴァーガントにはむかえる者はこの宇宙に存在しない!


さあ!我等の次なる楽園だ!!


AD2039 NEWYORK

 


出撃前に初期装備となるウェポンが選べる。
ウェポンは頻繁に出てくるので、この選択はあまり重要ではない。
どの番号がどんな攻撃なのか覚えておこう。

 


ノーマルショットARMショットの2種類の攻撃がある。
前作では1つのボタンで同時に発射したが、
今回はボタンがわかれている。
ARMショットに弾数制限があるためだろうけど、
ウェポンアイテムは頻繁に出るので結局2つボタンを常に一緒に押している事になる。
「S」というカプセルを取り続けるとノーマルショットが強化。
強化が最大になるとゲームの難易度がかなり下がるぐらい強くなる。
逆に言えばミスすると初期に戻され苦戦が強いられるという事だ。
また、もとの状態に戻すのも凄く時間がかかる。
(その頃には残機が鬼のように増えているからゴリ押しは可能だけど・・)

 


1エリアにボス戦が2回あり、2回目のボスを倒すとエリアクリア。

 




エリア4は目がいっぱい出てくる印象的なアートw

 


エリア4のボスが出すミサイルは弾道に跡が残って面白い。

 




目玉すっきやなーw

 




最終面のエリア8はキツかった・・。
破壊し損ねた敵が後方から弾を自機に向かってバラ撒くし、
四方八方からリンチ状態。

 


いよいよ最終ボス。


ぶっちゃけ、残機にものを言わせたゴリ押し勝利であった。

 

PRODUCE
MOO

GAME DESIGN
DOGEZAEMON
JEMINI
MIKEO
NAKASHIMA KENKOH

PROGRAM
JEMINI
MIZUTA

GRAPHIC
ZASH 68K
NAKASHIMA INU
KARASUMA
ANEGO

SOUND
MYAMO
MR.SAKODA
EDDY
SYDN
TAKEUCHI

SOUND EFFECT
MATS

MANUAL
OKUBYOBYOBYO
ZODD HOSHIJIMA
NEKO YONEMITSU
SYDN
MIKEO
DOGEZAEMON

ILLUSTRATOR
KEI FURUTSUKI

SPECIAL THANKS
2ND LT TOM2
FUKUSABURO KIDO

 

2作目だけあって安定した作り。
MSX2のシューティングの中でも上位に君臨するタイトルだ。
前作に比べてボスがちゃんとボスらしいのが進化。

ステージ途中にはデモシーンなどは一切挟まらず、
エンディングも意味ありげなシーン表示のみで終わる。
実はこのゲーム、真のエンディングを見るには
「鬼モード」という難易度の高いモードをクリアしないといけないらしい。
(そのエンディングでは結末がちゃんとテキストで表示されるとのこと)
まあ、俺様には無理なので、このゲームにはストーリーは無いものとする。(^^;

今日のチョイ呑み(157)「酒屋角打ちフェス」

今日は上野公園で開催されているイベント「酒屋角打ちフェス」でチョイ呑みだ。


真夏のような猛暑の中でやってきたぜ。

 


まずは2800円でスターターセットを購入。
スターターセットとは、10枚のメダルと利き酒チケットのこと。
各ブースのお酒はそれぞれメダル枚数が設定されており、
このメダルを支払う形。

 

 

今日は日本酒縛りで行こうと考えていたのだが、
太陽の熱でカラッカラになので、まずはビールにしたぜ。


東京のクラフトビール「TOKYO BLUES」


イベントのMCさんと一緒にカンパーイ!

 


会場の半分はフードのブース。
フードは現金にて購入になる。

 

そう言えば朝から何も食べて無かった。


「鮎の塩焼き」をチョイス。


うおー!肉厚~♪

 

お酒のイベントだけど、縁日っぽい屋台もある。


子供連れでも安心だぜ!
(入場は無料だし)

 


さて、スターターセットの利き酒チケットを使うぜ。
清酒2杯と焼酎2杯を渡される。
清酒はどちらが吟醸酒か、焼酎はどちらが麦焼酎か当てる。


お猪口もらったぜ~!

 


日本酒を本格的に行くぜ~。
佐賀県「天吹 純米吟醸生 恋するバナナ」
バナナの味がする日本酒。
これね~、前に飲んでから探してたんだけど、なかなか売ってないんよ。

 


続いて飲んだのは高知の「南 純米吟醸

 


次はボンタンアメのお酒」ソーダ割りで。
これはクラフトジンだね。
この冷たい喉越しが暑さに効くぜーーーっ!!

 


おつまみ2品目は「蒸し鳥」
めちゃめちゃ美味いなーっ!
オリジナルソースで。

 


このTシャツ着てたらブースの人に
「そのTシャツめっちゃかわいいですね!
ミシシッピー殺人事件は知らないですけど」
と言われたw
世の中には知らない方が幸せだった事もあるかも知れない・・。

 

メダルが無くなったので、
1000円で追加メダル5枚を購入。

 


次は「神蔵 純米吟醸

 


続いて「わせだ魂 純米吟醸

 


メダルも残り2枚なので最後のお酒。
「春鶯囀 江戸下町 純米吟醸

 


シメは信州の「冷たい蕎麦」
蕎麦の上にかき氷をのせる納涼系蕎麦w

熱中症になりそうだったけど、
フラフラしながらも楽しい時間を過ごせたぜ~。
駅に向かって歩いてたら、地獄の門が見えてきた(^_^;



カレー番長への道 ~望郷編~ 第349回「一体感」

今日は築地場外にある「一体感」でカレー修行だ。


ここは土鍋ごはんでカレーを食べれるお店。
まずお米を「一体感オリジナルブレンド米(山形県)」「サキホコレ(秋田県)」
伊万里深山米 夢しずく」から選ぶ。
カレーは「和牛ビーフカレー」のみだが、
辛いのが苦手な人には「和牛ハヤシライス」にもできる。
辛さは6段階から選択。2段階目から有料。
トッピングはエビフライ、チーズ、ほうれん草、卵黄が追加可能だ。
俺様は「一体感オリジナルブレンド米」を大盛りで、
一辛(2段階目)、チーズ卵黄トッピングで注文した。
オーダーが入ってから炊き上げるので、25分ほど待つ事になる。


この狭い店舗で回転率を犠牲にしたこだわりが素敵だ。
やがてカレーがやってくる。


この状態で出される。
まずは鉄釜の銀シャリの炊け具合を確認。


おお!ツヤッてる!
1/4ぐらいを皿にもってカレーをかけたのがコチラ。


まずはごはんだけ食べてみる。
あっまーーーい!
米本来の甘さ。かなり美味い!
25分待った甲斐のある体験。
そしてカレー。
ピリリとしてはいるが、尖った感じはない上質の欧風カレー。
トッピングのチーズは最初からルーにブレンド済。


このカレーにチーズは合うぜ。
そして牛肉がホロホロ。
黒毛和牛だけど、その日によって牛肉の産地を変えているんだとか。
皿にのせられた副菜はクミン入りのマッシュポテト、
ラズベリー味の紫キャベツ、大根のピクルス、人参のグラッセ
どれも手が混んでいる。

非常に美味い欧風カレーであるが、
せっかく時間かけて炊いたごはんがもったいないと思ったり。
カレーは美味いんだけど、味が濃いからごはんの繊細な旨味が薄まっちゃう。
ある意味贅沢な食べ方なんだけど。
このごはんはカレーよりも塩鮭とかで食べたかったり(爆)


最後の一杯は卵黄をごはんに溶かしてカレー少なめで食べた。
卵かけカレーごはんって感じで。
うまうま~。

店主は「今度は違うお米も試して下さいね~」とのこと。
米が違うと味が全然変わるんだとか。
近いうちに残り2種類も食べてみようかな~。
(これ読んでたら裏メニューに塩鮭をw)

店主の本職はお菓子屋さんらしい。
同じ敷地内にお菓子屋の店舗もある。



「THE MATCH 2022」とプロレス興行について

2022年6月19日。
那須川天心 vs 武尊」というドリームカードを実現するために
開催された東京ドーム興行が「THE MATCH 2022」である。
その興行成績とともにプロレス興行との比較が目に入ってきたので
ここに俺様の見解も書き残していこうと思う。

観客動員数は59000人
チケット売り上げは20億円
また、この興行は地上波で放送される事は無く、
ABEMAによるペイパービューの独占放送となった。
ペイパービューを購入したのは50万件
売り上げは25億円
スポンサー料も含めて約50億円の売り上げと言われている。

実はこの観客動員数は過去最多ではない。
過去の東京ドームにおける格闘技&プロレス興行の観客動員数は以下の通り。

K-1 WORLD GRAND PRIX 2002 決勝戦(2002年12月7日)74500人
新日本プロレスアントニオ猪木引退試合(1998年4月4日)70000人
新日本・UWFインター合同興行(1995年10月9日)67800人
PRIDE(2003年11月9日)67451人
全日本プロレス(1999年5月2日)65000人
WWF・全日本・新日本合同興行(1991年3月30日)64618人
プロレスリング・ノア(2005年7月18日)62000人
SWS(1991年12月12日)61500人
UWF「U-COSMOS」(1989年11月29日)60000人

プロレスの場合、観客動員数の主催者発表は割増しているケースも過去多かったので、
上記の数字は必ずしも鵜呑みに出来ないが、
それにしても上記のプロレス興行で50億円の売り上げに達した興行は無いだろう。
(K-1やPRIDEは分からないので除く)

チケット売り上げにしても動員数だけでは比較できない。
料金がまず違う。

以下は2022年の新日本プロレス東京ドーム大会のチケット料金である。

ロイヤルシート(特典付)・・30500円
アリーナA・・20500円
アリーナB・・13500円
1Fスタンド・・9500円
バルコニースタンド・・11500円
2Fスタンド・・6500円
車椅子席(1Fスタンド)・・9500円

一方、以下は「THE MATCH 2022」のチケット料金だ。

VVIP1列席・・3000000円<特典付>
VVIP2列席・・2000000円<特典付>
VVIP3列席・・1000000円<特典付>
VIP席・・300000円<特典付>
SRS席・・100000円
RS席・・50000円
SS席・・30000円
S席・・25000円
A席・・15000円

ケタが違い過ぎる・・(^^;
リングを囲む最前列はだいたい64席ぐらいが一般的だ。
てことはVVIP1列席の売り上げだけで1億9千200万円!
スゴ~。

これらの記録が達成できたのも全ては
那須川天心 vs 武尊」というカードがあればこそである。
この二人はこれまで別々の団体でそれぞれカリスマとして駆け上がってきた。
スター性のみならず、結果で観客を魅了し続けた。
だからこそ二人の戦いとその決着に価値があり、人々にチケットを購入させた。
「THE MATCH」を再び開催するとしても、このカード以上のものを出す事は難しい。
武尊は現役を続けるとしても、那須川天心はもうキック界から去っている。
新たなカリスマの登場を待つしか無い。
それには何年もかかるだろう。

さて、それではプロレス界で
「THE MATCH」と同等の結果が出せる可能性はあるだろうか?
世界中でPPVが売れて、ドーム最前列が300万円でも売れるような興行が。

いま、日本で最も集客力のあるプロレスラー・・
仮にオカダ・カズチカ内藤哲也としようか。
その二人がWWEのトップスターである
ブロック・レスナーロマン・レインズと試合をする。
だとしても、まだ弱いよなぁ・・。
PPVは海外を中心に伸びるかも知れないけど、
300万円の席は売れないよなぁ。

いまやハリウッド一流スターのザ・ロックが試合をしたとしてもまだ足りない。
つまりプロレス界の人材で「那須川天心 vs 武尊」級のカードは難しい事になる。
過去を思い浮かべてみても、
アントニオ猪木 vs ジャイアント馬場
「長州&天龍 vs 藤波&鶴田」
闘魂三銃士 vs 王道四天王」
あたりが全盛期で実現していたらあるいは、とも思う。
だけどあの頃はPPVも無かったからな。
猪木vsアリでも大赤字になったぐらいだから。

そう考えを巡らせていくと、
スペシャルなカードで莫大な売り上げを出すというのは無理がある。
やはり魅力的な連続性のある展開と試合内容の質、
それらを続けて固定ファンを増やし、
一般的な料金でも安定した興行をずっと続けていく・・
というのがプロレスの目指すべきところ。
・・という当たり前のような結論に達してしまった。
その中でスペシャルなカードが実現すれば越したことはない。
あくまでボーナストラックだ。

そういう意味では、プロレスは
1年通しての興行成績で「THE MATCH 2022」とタイになる事を目指せば良い
のでは無いだろうか?
プロレスとはそういう性質のものだと俺様はそう思うのだ。

「ウイングマン2 キータクラーの復活」シナリオログ


ウイングマン2 キータクラーの復活
(エニックス)
1986年4月/AVG/6800円

 

[あおい]:
みなさん今日はウイングマンの世界へようこそ。
これから、このゲームに出てくるみんなを紹介します。
私の名前は“ゆめ あおい”。
実はポドリムスっていう別の世界から来たの。
だから私にはディメンションパワーっていう不思議な力があるんだけど
今はあんまり調子が良くないの。

[けんた]:
俺の名前は“ひろの けんた”。
正義の味方のウイングマンさ!
みくちゃんやあおいさんと一緒に事件を解決しなくちゃ!頑張ろうぜ!

[あおい]:
次はみくちゃんの番でーす。みくちゃんはケン坊のガールフレンドなのよねー。

[みく]:
みなさんこんにちは、わたし“おがわ みく”です。
もーあおいさんったら、あんまり冷やかさないでよー。
わたし、人のことからかうのってあんまり良くないと思うの。

[ももこ]:
キャイン。わたし“もりもと ももこ”でーす。
リーダーとみくちゃんの仲がいいのでちょっぴり寂しいけど
ももこ、ガッツで頑張っちゃいまーす。
みんな、応援してね。

[ふざわ]:
ジャーン“ふざわ くみこ”でーす。
私はいま新聞部の取材で忙しいの。
ねぇねぇ、どこかにみんながあっというスクープが無いかしら・・・

[ヴィム]:
はじめまして、わたし“ヴィム”と言います。
この前この学校に転校してきたばっかりなの。
わたし水泳が大好きなんだけど
前の学校にはプールが無かったの。
でもこの学校にはおっきなプールがあるんでご機嫌なの。よろしくね。

[まつおか]:
クォラァー!
まったく、ひろのくんったらちょっと目を離すと
何をするかわかったもんじゃないんだからぁ。
あっ、申し遅れましたがわたし“まつおか けいこ”です。
ねぇところでさぁ北村先生ってカッコいいと思いません?
わたし、あんな人と結婚したいわぁ。

[きたむら]:
ハックション!!
だれか俺の噂をしているな。
わたし“きたむら のぶゆき”です。
北倉先生が辞められて、そのかわりにこの学校に来ました。
えっ、私がキータクラーだって?
冗談はほどほどにして欲しいなぁ。
だってキータクラーっていうやつは、ウイングマンとかに倒されたはずだろ?

[ふくもと]:
ウッス。おれ、“ふくもと のりお”。
俺さぁ、最近腹が減ってしょうがないんだ。
頼むから何か食いもん持ってきてくれー。

[りろ]:
はじめまして、わたし“おうせ りろ”です。
今回は大好きなあおいお姉様と一緒でとっても嬉しいですワ。
でもね、福本さんみたいにブサイクな方と一緒に出さないで欲しかったですワ。
みなさんよろしく。

[わたなべ]:
うっ、なんだかんだ言ってみんなから仲間外れにされてしまった。
なんで私だけ一人なんだー!!
セイギマンのひとり'わたなべ ひろき'でした。

 


ウイングガールズ
“ウイングガールズ”とは、ドリムノートの力を借り、
ウイングマンを助け悪者を倒す女の子達である。


WING MAN 2 キータクラーの復活

プロローグ


ねぇねぇケン坊聞いてよ!
いまポドリムスにいる私のお父さんから連絡があったの。
ポドリムスからこの3次元に送られてきたやつがいるんだって。
ねぇケン坊、そいつはきっとリメルが私達を殺すために送ってきた
殺し屋に違いないわ!

ねぅケン坊どうしよう?


ねぇあおいさん、わたし思うんだけど‥‥
その殺し屋はきっと3次元人に変装していると思うの。
だからこっちから先にそいつを探してやっつけちゃえばいいんじゃないかしら?
よーしそうと決まれば……

 


場所移動は、サムネイル画像から選択する。
時代を先取りしたインターフェイスだ。

 


[あおい]:あら、保健室にはみくちゃんがいるのね。
[みく]:あのね、わたし実は保健委員だったのよ。
[あおい]:うわぁーいろんな薬がいっぱい入ってるわね。
[みく]:ねぇひろの君、ケガを治すにはあそこの薬がとってもよく効くのよ。
(棚から薬を入手)

 


[くみこ]:あら ひろの君、こんなところに何しに来たの?
[あおい]:ねぇケン坊、ふざわさんこそこんなところで何してるのかしらね。
>かわいい
[くみこ]:キャーひろの君にそんなこと言われると照れちゃうなぁー。
そうだ、さっきひろの君の時計を拾ってくれた人がいたの。
はい!たしかに渡したわよ!!
(時計を入手)
>みる シャワー
[あおい]:ただのシャワーよ、別に変わったところなんて無いみたいね!
[みく]:ちょっと待ってあおいさん、こんなところに500円があるわよ!
ハイッ!ひろの君とっておくわよ
(500円を入手)

 


[ももこ]:あら、リーダーも食券を買いに来たんですか?
[あおい]:ねえケン坊、そう言えばなんだかお腹がすいたね。
(食券を購入)
[あおい]:はいケン坊、おつりは100円よ。
[みく]:ねぇひろの君、その100円でジュースを飲まない?
[あおい]:はい、ケン坊 パイナップルジュースよ
[みく]:わぁ冷たくておいしそう

 


[あおい]:あらっ、視聴覚室にはりろちゃんがいるのね。
[りろ]:ああ、あおいお姉様 来てくださったのね。
[あおい]:あー こんなところにビデオのテープがあるわ
[みく]:へー そのテープに何が入ってるのかしら?
[あおい]:はいっ!ケン坊とったわよ!!
(ビデオテープ入手)
>わたす ジュース
[りろ]:うわぁ、嬉しいですわ、ウイングマンさんどうもありがとうございます
あっ そう言えばさっきこのバッチを拾ったんですけど
ウイングマンさんのじゃありませんか?

[あおい]:あっ これは、ももこちゃんの変身バッチだわ
[みく]:ねぇひろの君、早くこのバッチをももこちゃんに返してあげた方がいいと思うの
(バッジ入手)

 


[あおい]:あら、音楽室には北村先生がいるのね。
[きたむら]:おい ひろの、あんまり悪ふざけばっかりしてたらダメだぞ。
>はなす かっこいい
[きたむら]:うーん、君はとても嬉しい事を言ってくれるね。
よし、それじゃあ君にこの指輪をあげよう。
[あおい]:ねぇケン坊、この指輪ひょっとして盗聴器じゃないかしら?
(指輪入手)
>みる ふめんだい
[あおい]:ねぇケン坊、ただの譜面台だよ!あれっ!楽譜が乗ってるわ
あっ これはウイングマンの主題歌よ!
[みく]:わぁ凄いのね!
[きたむら]:よし!この楽譜はひろのにあげよう。
いいか、この曲は君がピンチになったときに聞くんだ。力が出るぞ!
[あおい]:そうね。ヒーローに主題歌は付きものだし、
こんどケン坊がピンチになったとき弾いてあげるわ。
(楽譜入手)
>みる こくばん
[あおい]:あれっ?なにか書いてあるわよ!
[みく]:‘やつらの目的はク・・・'までしか読めないわ。何のことかしら?

 


[あおい]:ねぇケン坊、体育館に何のよう?
>みる かべ
あれぇー、何か落書きが書いてあるわよ!
[みく]:えーと、‘自分のまわりの人に気をつけろ'だって。何のことかしら???
>あける と
[あおい]:あれ?ケン坊開かないわよ!
[みく]:あらっ あおいさん、この戸にはカギが掛かっているみたいよ

 


[まつおか]:あら、ひろの君じゃない。こんなところに何かよう?
[あおい]:へぇー宿直室には松岡先生がいるんだ。
>はなす かぎ
[まつおか]:んっ?カギ?そう言えばたしかここに……
ちょっと忘れちゃってどこにあるかわからないから
後で探しといてあげるわね。

 


[あおい]:ねぇ、ねぇ、ケン坊、渡辺君に何のようなの?
[ひろき]:そうだい、わたしになんの用だい?
>なぐる わたなべ
[ひろき]:ふっふっふぇーん痛いよー。あとで先生にいいつけてやるー
[あおい]:ねぇケン坊、やっぱりこの人おかしいわよ!

 


[あおい]:ねぇケン坊、松岡先生、体育館のカギを探しておいてくれたかしら?
[みく]:ねぇひろの君、もう一度松岡先生に聞いてみたら?
[まつおか]:はい、どうぞ。あ、ひろの君そのカギはあとでちゃんと返してよ。
(カギ入手)

 


[あおい]:ああ、私なんだか喉が乾いちゃったわ。
あ、ももこちゃんのジュース美味しそう。
>わたす バッチ
[ももこ]:わぁーリーダー、どうもありがとうございます。
私このバッチを失くしちゃってリーダーにどう謝ろうか迷ってたんです。
本当にどうもありがとうございました。

 




[あおい]:あら、プールにいるのは誰かしら。わたし知らないんだけど…
[みく]:あらあおいさん、あれはこの前転校してきたヴィムよ。
彼女、水泳が得意なんだって。

 


[あおい]:あら、ふくもと君、何を食べてるのかしら。
[みく]:とってもおいしそうね!わたしお腹がすいてきちゃった。
>みる いす
[あおい]:どこの学校でもあるスチールのイスよ!
[みく]:あー ちょっと待って、こんなところにハリガネがくっついているわ。
(ハリガネ入手)
>わたす しょっけん
[ふくもと]:おー ひろの、お前って気が利くじゃん!俺まだ腹が減って困ってたんだ。
お礼にこのライターをあげるよ!
(ライター入手)

 


[あおい]:へー学校にこんなところがあったんだ知らなかったなぁー
[みく]:視聴覚室には難しそうな機械がいっぱいあるのね。
>つかう ビデオ


[あおい]:あー なに このビデオテープは…
[くみこ]:なっ なにー これー
[みく]:ひ・ひろのくん!!
>とる ふく


[くみこ]:ちょっと ひろの君やめてよ…
[あおい]:あー ふざわさんの胸に変なアザがあるわ、なんのアザかしら?

 


[あおい]:あれっ、今度はりろちゃんが音楽室にいるわ。
[みく]:りろちゃん、音楽室で何をしているのかしら?

 


[あおい]:あら、松岡先生いないのね。
[みく]:もー おあいさんったら松岡先生がいないからって
お茶なんか飲んでくつろいじゃってー

>とる はな
(はな入手)
[あおい]:あーケン坊ったら花を取っちゃった
[みく]:ねー ひろの君、一本だけにしておいた方がいいと思うの
[あおい]:ちょっと待ってケン坊、襖の向こうにお酒が置いてあるわよ。
[みく]:ねえ、あおいさん、一本もらっていっちゃいましょ。
[あおい]:一本もらったわよ
(お酒入手)

 


[ももこ]:こんにちはリーダー、一緒にテニスでもしませんか?
[あおい]:ももこちゃん、ケン坊はテニスが出来ないのよー
>わたす はな
[ももこ]:キャイーン!リーダー、この花を私にくれるんですか!!うれしい!
[ももこ]:そうだ、お礼にこのお守りをリーダーに差し上げます。
これは、私がおばあちゃんから貰ったものなんですよ!
>とる ふく


[ももこ]:キャー、リーダーのエッチ。
[あおい]:あっ、モモコちゃんの胸に変なアザがついてるわよ!どうしたのかしら?

 


[みく]:ひろの君、ここは新体操部の専用体育館よ。
[あおい]:わぁ、とっても広いのね。
>あける カギ
>あける と
[みく]:はい。ひろの君、カギが開いたわよ。
[あおい]:あれっケン坊大きな鏡があるわよ!
[みく]:ねぇひろの君、この鏡は新体操部で使っているのよ
[あおい]:あっ、あっ、ケン坊!みくちゃんの姿が…
>とる ふく
[みく]:ひろの君…‥なにするのよ!!!


[あおい]:キャー!けんぼう、みくちゃんが…
[けんた]:みっ、みくちゃん どうしたんだ!
[みく]:ふふふ、ひろのけんた!ここで死んでもらうぞ!


[あおい]:あーケン坊 見て、あいつはリメルの部下のザシーバよ!
きっと みくちゃんの体に乗り移っていたのよ!
[ザシーバ]:ふっふっふっ、あおい、ウイングマン、命は貰った!
[あおい]:ケン坊、早くチェイングして!


テンキーで空中を自在に移動。
ファンクションキー1~4に攻撃技が登録されている。
相手が動けなくなったら、ファンクションキー5で
「デルタエンド」という必殺技を使ってフィニッシュ。

 


[ザシーバ]:ギャー
[あおい]:やったーケン坊
へーんだ、ウイングマンがあんたなんかに負けるわけないじゃない。
正義は必ず勝つのよ!

[ザシーバ]:くっ くっそー
[あおい]:あらケン坊、ももこちゃんとふざわさんだわ。
きっと、いま作ったポドリアルスペースでケン坊の戦いに気がついたんだわ。


[ももこ]:リーダー、あおいさん、なにかあったんですか?
[くみこ]:もう ひろの君ったら私達をのけものにしておいて敵と戦うなんてずるいわよ!
[あおい]:けっケン坊、なによそ見してるのよ!ザシーバが……
あっ、ももこちゃん危ない、早く逃げてー
[ももこ]:きゃー いやー


[ももこ]:くっ、苦しいー リーダー助けて…
[あおい]:なにやってるのよ、ケン坊のドジ!スカポンタン!パータレ!
早くももこちゃんを助けてよ!


[あおい]:キャー、ももこちゃんがー
[ももこ]:リ、リーダー……
[くみこ]:キャー ももこちゃん死んじゃいやー!
[あおい]:でも一体誰がももこちゃんとザシーバを…


[あおい]:あ、ケン坊あいつだわ。あいつがももこちゃんを撃ったのよ!
あんた よくも ももこちゃんを撃ったわね!あんた一体誰なのよ!
[???]:そんなことはどうでもいい。それに言っておくが、その女の子は偽者だ。
[あおい]:ももこちゃんが偽者ってどういうことよ…
あれ?くみこちゃんがいないわ。どこに行ったのかしら。
それにしてもあいつ…どことなくキータクラーに似ている‥。
ねぇケン坊、キータクラーはまだ生きているんじゃあ‥


[あおい]:そうだ!思い出したわ!ねぇケン坊、落ち着いてきいてね。
私が3次元に来るちょっと前なんだけど、
私のお父さんがクローン人間を作る技術を開発したのよ。

それで、そのクローン人間には体にアザが出るの。
ひょっとしてももこちゃんはクローンだったのかも…。
でも、お父さんはいまリメルに捕まっているはずだし、もしかして…


[あおい]:ケン坊、みくちゃんが倒れているわよ。なんとかしなくちゃ。


[あおい]:あら、みくちゃんが‥‥やったー、ケン坊 みくちゃんが気がついたわよ!
[みく]:ねぇあおいさん、わたし今までどうしてたの?
[あおい]:実はね、みくちゃん‥‥かくかくしかじか…と、いうわけなのよ。
[みく]:ねぇ ひろの君、あおいさん、
それじゃあ早くポドリムスへ行ってみんなを助けなきゃ。

 


[あおい]:さあ、ポドリムスへ!

 


[あおい]:ケン坊、ここにいるのは私のお父さんの弟子のDr.フィッケンよ
>みる いし
[あおい]:ケン坊、この石をどうにかして取れないかしら?
[みく]:ひろの君、石の隙間に鍵穴があるわよ
[あおい]:あー この針金、形が変わっていくー
[みく]:あら、この針金、カギみたいな形になったわ
この針金は凄いのね。
[あおい]:あら、ケン坊こんなところに部屋があるわよ
[みく]:ひろの君、移動してみましょう。

 


[あおい]:ケン坊、真っ暗で何がなんだかよくわからないわよ!
[みく]:ひろの君、怖い!
>つける ライター


[みく]:ねぇ ひろの君こんどは何をするの?
[フィッケン]:こっこれは、…なんという事だ。
リメルの作ったクローン人間は
牢屋に捕まっている囚人を助ければ消滅すると書いてあるぞ。

そして囚人を助ける方法は……
[あおい]:あっ、ああ……
[みく]:なんなの、この光は?
[フィッケン]:おーい、ポドリムスの牢が全部開いたぞー。
これでリメルの力の源が無くなったわけだ。
ういんぐまん、今がリメルを倒すチャンスだ!

 


[あおい]:ケン坊、リメルよ。早くやっつけて
[みく]:でもあおいさん、ももこちゃん達が捕まっているのよ。

 


[あおい]:やったーケン坊、とうとうリメルをやっつけたわね
[みく]:おめでとう ひろの君。
[くみこ]:ひろの君かっこいい!よっ!色男!
[ももこ]:さすがリーダー、これでポドリムスの悪者はみーんな片付けちゃったわね

 


[キータクラー]:フッフッフッ…ハッハッハッ!
久しぶりだな!あおい、そしてウイングマン

[あおい]:キッキータクラー?たっ確かキータクラーは、この前死んだはずよ!
[キータクラー]:ふふふ、このまえ死んだのは俺のクローンさ!
かなり前からリメルの計画に気づいていた俺は自分を死んだと思い込ませ、
3次元人の北村に化けた。
そしてリメルの計画の一部をお前達に教え、
リメルとウイングマンを戦わせるように仕向けたのさ。

お前はまんまと俺の計画通り、リメルと戦い、勝ったわけだ。
これで俺がお前を倒せばポドリスムと3次元は俺のものになったも同然。
さぁウイングマン、チェイングしろ、俺とおまえの最後の戦いだ!


ここで2度目のバトル。
敵キャラのドット絵がザシーバの使いまわしなのは残念。

[あおい]:やったーケン坊、とうとうキータクラーもやっつけたのね
[みく]:これで本当に平和が来るのね。


[あおい]:ねぇケン坊、落ち着いて聞いてね。
ポドリムスも3次元もケン坊のおかげで平和になったけどね。
こうしてポドリムスと3次元が繋がってるっていうのは良くないと思うの。
[みく]:そ、それじゃあ、あおいさんはポドリムスに帰っちゃうの?
わたし、あおいさんの事、本当のお姉さんみたいに思ってたのに…
[あおい]:ねぇ みくちゃん泣かないで。
だってみくちゃんにはケン坊がいるじゃない。
それに私はみくちゃんやケン坊の事を忘れたりしないわ!でも…
[みく]:あっあおいさん まさか…まさか私達の記憶を…
あおいさんとの思い出も消してしまうの?そんなの嫌よ!

[あおい]:ごめんね みくちゃん、ケン坊…ごめんね‥

 


[けんた]:あれ?なんかどっかで見たことあるようなんだなぁー
[あおい]:なんだよ!なにさっきからあたいの顔をジロジロ見てんだよ!
[けんた]:えっ いやちょっと 知ってる人に似てたもんだから・・


風が一つ、私の心の中を吹き抜けました。
気がつくと私のまわりは
ケン坊の好きなものでいっぱいになっていました。
振り返るとそこにはいつもケン坊の笑顔があったっけ…
だけどケン坊の心にはいつもみくちゃんが‥
でもねケン坊、私だって、私だって……
さよならケン坊‥‥
ちょっぴりドジで、おっちょこちょいで‥
そして…ちょっぴり優しくてかっこいい…
ねぇケン坊、ウイングマンはけして無くなる事はないわ
そうよ、ウイングマンは永遠に生き続けるのよ
正義を守ろうとする人々の心の中に…
…そして…
…わたしの…
…こころのなかに……


MAIN PROGRAM
M.Takeuchi
A.Kanao

GRAPHIC DESIGN
N.Terada

GRAPHIC DIGITIZE
T.Inoue
T.Koshigoe
M.Yasui
N.Terada

REACTION DATA
N.Akiyama

MUSIC
M.Yasui
M.Takeuchi
T.Koshigoe

VOICE PROGRAM
T.Inoue

PROTECT
N.Akiyama

REALTIME
A.Kanao

STORY
A.Kanao

MUSIC CREATE
K.Sugiyama

Special Thanks to
Y.Sone
K.Mochizuki
K.Kanai
S.Kaneko
Y.Takano
M.Ishikawa

 

少年ジャンプの人気漫画「ウイングマン」を題材にした
アドベンチャーゲーム第2弾。
前作同様にコマンド入力で進めるタイプ。
動詞を入力すると「なにを?」と聞かれるので名詞を入力する。
動詞はほとんどファンクションキーに登録されているし、
名詞も画面にあるものがほとんどなので難易度はそれほど高くない。

ビジュアル面ではクオリティが大幅に向上し、
原作絵の再現度が高くなった。

本作が発売された1986年の頃。
「殺人倶楽部」「道化師殺人事件」「カサブランカに愛を」
といったストーリーに凝ったものが現れ始めた中で、
従来の“言葉探し”ゲームで構成されている。
それだけにストーリー的な面白味は皆無で、
突然女子の服を脱がして胸のアザを確認する・・
といったあり得ない展開も良しとしている。
それだけに“言葉探し”で進めるCG集のような印象を受ける。

前作でも実装されていたアクションバトルシーン。
前作ではバトルシーンの勝敗はゲームと関係無かったが、
本作では勝つまで繰り返し挑戦しなければならないようになっている。
画面が広くなり、前作よりは遊びやすいが・・。

本作は作曲家のすぎやまこういちさんが
ゲームミュージックを初めて作曲した作品である。
ゲーム中は無音であるが、
プロローグ、バトル中、エピローグでBGMが流れる。

今日のチョイ呑み(156)「もつ焼★キャプテン」

この日は新宿三丁目にシャリキンでホッピーを飲みに行ったのだが、
16時に店に行ってみると、目的の店が満席。
予約しとけば良かった・・。
俺様はシャリキンが飲める店を検索。
「もつ焼★キャプテン」を探り当てた俺様は西新宿まで移動。
到着したのはちょうどオープン時間の16時半。


「いま予約でいっぱいでして・・」
と店員さん。
「19時までなら大丈夫です」
焦らせんなーーーい!
ちなみにこの店は現金払いが出来ず、
電子マネー決済じゃないと利用できないらしい。
時代だな~。

 


まずはホッピーとともに「肉刺しの盛り合わせ」でスタート!
見るからに鮮度の良い輝き。
部位はタン刺し、ハラミ刺し、ナンコツ刺し・・だったと思う。
タンはそのまま、ハラミはにんにく醤油で、
ナンコツはごま油で食べるのが良いと案内される。
どれもウマウマ。いいスタート。

 


もつ焼き屋なので何はともあれ串を頂くぜ。
これはシロハラミかな?
酔ってて注文うろ覚え(^_^;
でももの凄い高いクオリティの串だったのは覚えてる。

 


もつ煮込み。玉子2個追加。
スープ飲み干すほど美味い。

 


マカロニサラダ
この店の料理はどれも味のバランスが良いなぁ。
濃すぎず、旨味は強い。

 


ピーマン肉詰め
すげぇジューシー!

 


煮豚
トロットロ。

 


最後の串は希少部位のアミハツ
噛むたびに美味すぎる脂がジュワワワワーッ!
最高だ。

 


ところでこの店は日本酒はカップ酒で出てくる。
妖怪成分強めw

 


シメはホルモンカレー
うわっ!カレーもめっちゃ美味い。
なんだこの店、なに食っても美味かったぞ・・。
ツマミ良すぎて飲みすぎちゃったよ。


現金使えないのはちょっと不便だけど、
また来たい店だなぁ。