カレー番長への道 ~望郷編~ 第466回「spoon」

今回は清澄白河にある「spoon」というお店でカレー修行だ。


ここはカフェのようなスタイルのカレー店なのだが、
コースでカレーも食べられるようだ。
せっかくだからコースを予約してやってきた。


めっちゃオシャレな席に案内された。
ここ女子とデートに来るところだw

 


コースに飲み放題をつけたのだが、
飲み放題ラインナップは甘いお酒ばっかりだw
こちらは「レモンハイボール」。あまーい!

 


一品目は前菜だ。
生ハムなど9種が盛り合わさっている。
この料理で確信した。
この店は赤ワインで進めるのが良さそうだ。

 


二品目は「サーモンのカルパッチョ
やはりワインだな。

 


三品目は「カラフルトマトとカマンベールのアヒージョ」
カロリーの爆弾だぜw
美味いから困るw

 


四品目は「クリームリゾットのspoonコロッケ」
俺様の人生で一番おしゃれなコロッケだよw

 


五品目は「大山鶏のグリル」
めっちゃジューシーだ!
ワインが進んじゃうよ!

 

そしていよいよメインのカレーなのだが、
カレーはハーフサイズで、8種類の中から選べる形。
300円追加すると通常サイズに変えられる。
当然、通常サイズにチェンジだ。
えくぼカレー、幻のフルーツカレー、極みスパイスカレー、
チキンと野菜のスープカレー、トマトバターチキンカレー、
グリーンカレー、13品種のキーマカレー・・から選択。
どれもこの店ならではのオリジナルカレーっぽい。
悩むなあ。
ワインを飲みながら悩んだ挙句、
俺様は「チキンと野菜のスープカレーにした。
やがてカレーがやってくる。


さらさらスープカレーは別皿で。
こちらには特に具のようなものは無い。
ライスは白米で、そのサイドにタンドリーチキン、
素揚げしたレンコン、玉ねぎ、パプリカなどの旬野菜。
そして紫キャベツの酢漬け。
まずスープカレーをライスにかけて食べてみる。
スパイシーで美味い!
主張し過ぎないコク。
このカレー、「銀座別邸えくぼ」という店で出している
洋風おでんの出汁がブレンドされてるんだって。
へぇ~、おでん出汁とカレーとは想像もつかないなあ。
タンドリーチキンや素揚げ野菜も美味かった。
スープカレーと合わせるの楽しいね。

 


最後はデザート。
バニラアイスの生クリーム添えにアップルパイ。
この生クリームがやたら美味かったぜ。

 

カレー以外の料理が全然カレーとリンクしてなかったから、
普通にチョイ呑みに来たみたいになっちゃったけど、
今日食べたスープカレー以外のカレーも気になるから、
今度はランチでカレーだけ食べに来てみようかな。
(本当は女子と一緒に来たい・・)

今日のチョイ呑み(233)「まつや食堂」

今日は以前にハンバーグカレーを食べた
東京都の端にある定食屋さん「まつや食堂」でチョイ呑みだ。

 

まずはチューハイを飲みながらメニューを吟味。

こういう店ではチューハイが似合う。
メニューは壁に貼ってある。

ほほう、夜も定食が頼めるのかー。

 


まず一品目は「チーズオムレツ」
シンプルだけどチーズが濃厚に効いてて美味いなあ。
チェダーチーズかな?

 


二品目はイカ唐揚げ」
揚げ方上手いなあ。
イカが柔らかく揚げれてて、
口に入れるとフワッとイカの香りが鼻に残る。

 


三品目は「砂肝バター焼き」
砂肝とバターって合うんだなあ。

 


シメに頼んだのは「カレーチャーハン」
中華スープつき。
染み染みのカレーがアルコールに合うじゃあないか。
ついに4杯目のチューハイを頼んでしまう。

 


店主がワンオペでずっと料理にかかりっきりで、
アルコールを注文するタイミングが難しいのは難点だが、
こういう他のお客さんの少ない昭和な空間で、
店内で流れるテレビ放送をボーッと眺めながらチューハイを飲む時間て、
なんか夢の中の出来事のような感じがするね。
また来よう。
夜の営業は20時までとのこと。

88ゲーム回想録(62)「ミオのミステリーアドベンチャー」


ミオのミステリーアドベンチャー
システムソフト
4500円
PC-8801

 


1979年に福岡で創業されたシステムソフト。
8001向けのコンパクトなゲームを多数リリースしていた同社が
(おそらく)初めて手掛けたアドベンチャーゲームである。

 


ミオはパパとママがお出かけしたので一人ぼっち。
今日は天気も良いので向こうの丘まで遊びに行こうと思いました。
ここはアメリカの広大な草原。
ところが山裾の森の近くに着いてみると突然空が暗くなり激しい雨が降ってきた。
「大変!ずぶ濡れになっちゃうわ。」
ふと見ると向こうの方に大きなおウチ。
「あのおウチで雨宿りさせてもらおう。」
「コン コン」
「...」
「誰もいないみたい」
「入っていいかしら」
「あれっ開かないわ、どうしてかしら」

さあ、ミオちゃんを助けて下さい。

 


コマンド入力式のアドベンチャーゲームで、
コマンドだけでなく、テキストも全て英語である。
一部カナでの表示もあるので、
あえて英語での構成を選んだと思うが、
日本人としては遊びづらさは否めない。

 


途中、魔女と遭遇するとスカッシュ勝負を挑まれる。
(なんで?)


奥面の壁から跳ね返ってくる球にカーソルを合わせるゲーム。
こっちの方がゲーム本編じゃないか?と思える作りw

 


本作はマイクロキャビン版「ミステリーハウス」を模倣したゲームで、
冒頭の白黒の家の絵や、配置物だけ変化する室内の構成など、
あえて寄せていっている。
無味乾燥とした世界の「ミステリーハウス」に
ふしぎの国のアリス」風のキャラクターを登場させた事で
ゲームに色をつけたのは本作の功績。



カレー番長への道 ~望郷編~ 第465回「ヤナギ」

今回は新富町にある定食屋さん「ヤナギ」でカレー修行だ。


この店はカレーライス、ドライカレー、オムライスなどのメインを決めたら、
メンチカツ、ハンバーグなどのトッピングを一品つけれるメニュー構成だ。
(普通の単品の定食もある)
カレー番長の修行なのでカレーはマストだが、トッピングはどうするか?
悩んだ末に決めたのは、
「カレーがけドライカレー」に「しょうが焼き」をつけたプレート
やがてカレーがやってくる。


ドライカレーがカレールーで包まれている。
キャベツとレタスにはドレッシングがかけられている。
生姜焼きはポークソテーのような厚切りタイプ。
レモンを絞って頂く。
しょうが焼きの下にはスパゲッティ発見。
洋食プレートのスパゲッティってやたら美味いんだよなあ。


さてカレーだが、口に入れると広がる甘さ!
そう、これは甘美味いカレーなのだ!
粗挽きの挽肉が確認できるので、肉の甘味も加担してそう。
こりゃあ抵抗なくスプーンが進む!
しょうが焼きも美味いけど、
カレーと合わすよりも単独で食べた方が良さそう。
洋食のシメに味噌汁というのもいとおかし。



今日のチョイ呑み(232)「たべんばる」

今日は築地にある中華居酒屋「たべんばる」でチョイ呑みだ。


ここに寄る予定ではなかったのだが急遽やってきた。
なぜかというと・・


この店、来週の29日で閉店してしまうからだ!
ここは地元民に愛される街中華で、
ランチ時間はいつも賑わっていた。
そんな築地の灯りがまた一つ消えてしまう。
そう思ったら、呑みにこずにはいられなかったわけである。

 


まずは「ホッピーセット白」でスタート。
ホッピーあんまり出ないのかなー。
ちょっと酸味が強めに感じたw

 


まず一品目は「エビと卵のフワフワ炒め」
ちょっと火を入れすぎて苦くなっちゃってるなぁ。
これ中華料理の中でもトップレベルで好きなヤツだから、
味にうるさくなっちゃってるよ。

 


二品目は「ラム串のクミン炒め」
串に刺さったラム肉と一緒に
ニンニクの芽とカリッと揚げられた唐辛子がクミンで炒められている。
それにしても唐辛子丸々一本が20本ぐらい入ってる。(^_^;
唐辛子って一人でこんなに食べても平気なんだっけ?(滝汗)
今日、無事に帰れるかな・・。
しかしこのラム串、美味いっ!!
香ばしさの奥にジュワッとしたラムの旨味が顔を出す。
それを唐辛子と一緒に頬張る。
この唐辛子、カリッと揚げられてるからそれほど攻撃性は高くない。
食べ進めるごとに少しずつ舌が痛くなってきているけど、
これはお酒が進むってもんだぜ。

 


最後のシメは「黒チャーハン」
これ辛かったら今日の俺様が終わるよなぁ・・。
と思いつつ一口食べてみる・・。
なんじゃこりやーーーっっ!!!
ゴハンにシミシミに旨味がまとわりついてるーーっっ!!
これ今まで食べた事無いチャーハンだよ。
唯一無二だわ、これ。
黒さの正体は中国のたまり醤油と牛ひき肉っぽい。
なるほどなー。
これ、また食べたいな・・。

 


最後に「蜂蜜レモンサワー」を頼んだ。
はちみつレモンみたいなので割るのかなー?と思ってたら、
レモンの皮の蜂蜜漬けが刻まれてブレンドされている。
これ辛いもの食べたあとにイイわー。
さっきまでの痛みが残っていた舌が回復したぜ。

 

この店は麻婆豆腐や餃子なんかも人気。
来週の最終日までにランチで食べに来ようかなぁ。

 

 

【2024年2月26日追記】

無くなる前にまた夜に来てみた。


こちらはよだれ鶏
うん、このソースがいい味出してるね。
全然辛くない。

 


続いては「えびマヨ」
えびマヨって日本の横浜中華街で生まれた料理なんだよね。
サクサクでうまし。

 


お次は「豚肉エビニラ卵水餃子」
これ美味ーーーい。
豚肉、エビ、卵という美味い食材がケンカせずに餡に包まれている。
これもう食えなくなるのかー。(;_;)

 


この店の名物「四川麻婆豆腐」
からーーーい。けど美味ーーーい。
さすが名物。しっかりとした四川料理の麻婆豆腐。

 


腹も膨れてきたので離陸の準備。
まずは「豆苗炒め」だぜ。
豆苗炒めはどこで食べても美味いw

 


もっと緑が欲しいって事でパクチーサラダ」
これも腹膨れてても入っちゃう。

 


シメは「明太チーズオムレツ」
トローリうまうま。
ホッピーセットを2セットいっちゃったぜ。

お昼のランチでもう一回ぐらい来るかな。

 

 

 

遠征してでも食べたいプレミアランチ(83)「築地はじめ鮮魚店」

今回は金曜にしか食べられないランチカレーを食べに行った
「築地はじめ鮮魚店金曜以外のランチを食べに来た。

この店のランチ、通常は海鮮丼を1000円で提供している。
そして海鮮丼のネタは、その日に用意されている海鮮の中から3種類選択できる。

この日の海鮮は、生本マグロ、天然ぶり、生サーモン、本さわら炙り、
生ホタテ、地だこ、生カツオ、小肌酢〆、上しらす、生ウニ。
いずれも産地が書かれている。
なお、500円課金するとイクラが追加できるようだ。
俺様は生本マグロ、生サーモン、本さわら炙りをお願いした。
小皿の玉子焼き漬物、そしてお茶をセルフサービスで貰い、じっと海鮮丼を待つ。
それほど待たずに着丼。


茶碗は一般的な丼と比べると小さめ。
ただし、刺身は厚めにカットされているので食べ応えがある。
特に本さわら炙りは凄かった。
角切りのような形。
こういう形状でさわらを食べた事が無かったぜ。
炙りも入ってるから香ばしくて美味い!


ライスが温かい白米なんどけど、酢飯だとなお良かったな。
そんなにお腹減ってないけど、
リーズナブルに海鮮丼食べたいなって時に思い出したいお店。

今日のチョイ呑み(231)「東京苑」

今日は大塚にある焼肉屋「東京苑」でチョイ呑みだぜ。

大塚駅周辺は再開発が進んで、
あちこちに呑み屋スポットが増えて楽しい街になったが、
この焼肉屋がある北口商店街は昔からある呑み屋街である。
この店も創業45年を越える老舗だが、俺様は今まで訪れた事が無かった。
店自体は地下1階にあり、入り口もゴチャついているので見つけづらい。

 


無事店内へ入れたら生ビールで落ち着こう。ふぅー。

 


まずは店の名物がセットになっている「新・東京苑特上盛り」というのを注文した。
こちらは「特上厚切りタン」「赤身ハラミ」「上カルビ」
「3秒ロース」「黄金レバ焼き」という5種盛りだ。


まずは「特上厚切りタン」
厚切りだけど細かく包丁入ってるから火の通りは良い。
いわずもがな。
むっちゃ美味いです。

続いて「3秒ロース」
両面3秒ずつ焼いて食べるのが最適とのこと。
ほぼ炙り刺し。刺しで食べても大丈夫な鮮度って事か。
霜降りが絶妙に溶けて最高!
6秒焼いたらすぐに食べないとダメなので写真は撮れませんでしたw

 


次は「上カルビ」行きましょう。
厚切りで絵ヂカラあるなあ~。
これも口の中がトロける甘さ。
肉食って多幸感強い♪

「赤身ハラミ」も写真撮り忘れた(^◇^;)
肉感強くて旨味の塊だった!

 


この店の名物で「レバのシャトーブリアン」なる異名もつく「黄金レバ焼き」
レバをこんな風に角切りで食べるの初めてかも。
美味いよ、美味いんだけど、ぶっちゃけレバって半生の方が美味いと思うんだ。
でも今はしっかり焼きじゃないと食べられない。惜しい。

 


肉と一緒に食べた「白菜キムチ
辛すぎなくてステキ。

 


これ店オリジナルの「東京苑ナムル」って言うんだけど、これがまた絶品!
こればっかり無限に食べて酒飲みたいと思うくらい!
一般的なナムルの材料以外にも色々入ってて、全てをごま油が絶妙に包んでる!

 


こちらは「桜ユッケ」
桜だから馬肉だね。
ユッケって焼肉と交互に食べるとやたら美味いよね。

 


肉第二弾は「ごちゃまぜホルモン」セットにしたよ。
ホルモンも美味いねぇ~。
この店はどの肉も上質だわ。
「ごちゃまぜ」と言いつつ、種類は4種類ぐらいしか無かったけど。

 


こちらは「ニラナムル」
これまた美味いねえ。

 


肉第三弾は「10秒ロース」「赤身肉」

 


もう辛抱堪らなくなったので「ねぎめし」を注文。
こんだけ美味い肉は米と合わせずにはいられない。

 


「10秒ロース」は両面10秒ずつ炙る。


炙ったロースを溶き卵に潜らせる。


それをねぎ飯にくるんでパクリ!!
うめぇーーーーっ!!!
幸せ過ぎる・・。
赤身も当然美味い。
米が進む。
皆まで言わすなや。

 


最後のトドメはこちら「スタミナハラミ」
ハラミを焼いたら、ネギとかニンニクとかをごま油でまとめたものを乗せて食べる。
間違いない。肉祭りの終焉に相応しいフィナーレであった。