カレー番長への道 ~望郷編~ 第168回「ディープ カレーハウス」

今日は戸田公園にある「ディープ カレーハウス」でカレー修行だ。

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ここはネパール系のインドカレー屋さん。
ランチメニューは11時から15時まで。
俺様は開店時間に合わせて訪問してみた。
メニューを見るとワンコインランチなんてのもある!

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インドカレーで500円ランチというのは俺様が食べた中でも最安値かも知れない。
なるべく手広く魅力を発見したい俺様は「ディープSPセット」を選択した。
こちらはカレーが3品選べる。
俺様はマトンカレー、サグチキン、シーフードカレーを選択。
辛さは5段階中の2(普通)にした。
これにサラダ、タンドリーチキン、マライティッカ、チキンティッカ、
ナン&ライス、ソフトドリンク、デザートというセットになる。
俺様はさらにナンをチーズナンに変更。
1200円プラス200円で計1400円だ。
先にサラダが来てからカレーが到着した!

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焼き立てチーズナンはチーズの甘さが際立つ。美味い。
だけどチーズナンだとカレーの旨味に勝っちゃうな。
カレーをちゃんと楽しもうと思ったら普通のナンの方が良いかもね。
カレーだけで味を確かめたけど、3種類ともベーシックなネパールカレー。
辛さ2だと大人しいから、もっと上げた方がいいかも。
3種の中ではシーフードが一番お気に入り。
ナンとライスはいずれか1回だけお替り可能。
まだどちらも食べ切ってないのに
「おかわりいかがですか?」と聞かれる(^^;
口の中にナンとカレーが入っていた俺様は
「ハイフヲオカワリクハハイ(ライスをお替り下さい)」
とライスを指さして答えたw

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カレーと時間差で串焼き系も到着していた。
タンドリーチキン、マライティッカ、チキンティッカともに同じ味に感じた(^_^;
鳥の部位が違うだけなのかな?
マライティッカはスパイスやヨーグルトを混ぜたものに漬け込んで焼くはずだけど。
 
俺様が食べている間、数組のお客さんが来ていたけど、
みんなテイクアウトの客だった。
まだ時間が早いのもあると思うけど、
地域の人達が普段使いしているカレー屋さんなのかも知れない。
ディープという名前に反して庶民派カレー店なのだねぇ。

 

わが青春のPCエンジン(32)「デッドムーン」

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デッドムーン
(TSS)
1991年2月22日/シューティング/7400円

 

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TSSなる謎のメーカーから発売された横スクロールシューティング。
開発はナツメ。
なんらかの理由でナツメタイトルの販売を肩代わりしたものと思われる。

 

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8方向移動とショットボタン、ボムボタンで構成。
ショットは色のついたカプセルを取ると強化。
バルカン、ウェーブ、レーザー、リングビームのメインショットと、
ホーミング、バリアのサブウェポンというラインナップ。
ダメージを受けると強化が一段階ずつ落ちていき、
初期段階でダメージを受けるとミス。
コンティニューは無限だが、ステージの最初から始まる。

 

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ボスが骨系が多くてシュール。
無味乾燥の背景とともに空気感を生み出している。

自覚なくダメージを受けている事が多く、
判定が大きいように思える。

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全6ステージで、後半は月が舞台となる。
最終ボスは3段階の人骨と戦う。
ボス前にはカプセルが沢山でるので、
コンティニューを繰り返していればクリアはそれほど難しくないだろう。

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GAME DESIGN
 T.TOSHIMINE
 M.TAMURA
 K.KAWAHATA 

PROGRAM
 T.YOSHIMINE

GRAPHIC 
 M.TAMURA
 K.KAWAHATA

MUSIC
 M.ISHIMODA
 Y.SONODA

SOUND EFECT
   H.NISHIKAWA

ADVISER
   E.UEDA
   T.KAJII
   A.KAYAMOTO
  H.HAYASHI

SPECIAL THANKS
  COZONO
  J.KOJIMA
  SANBON'S
  T.TAGAMI
  N.SATOH
  Y.HONDA
  Y.KAWADA
  H.KOJIMA
  H.TANITA
   A.ISHIDA

AND YOU

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カレー番長への道 ~望郷編~ 第167回「吉田カレー」

今日は行列店である荻窪「吉田カレー」でカレー修行。
開店は11時半。
10時40分に到着したのだが、店の前から20人以上並んでるw

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だが大丈夫だ。
俺様はSwitchで「ドラゴンクエストビルダーズ2」を遊び始めた。
ビルダーズ2はやる事盛りだくさんのゲームだ。
プレイに没頭しちまえば、2時間や3時間すぐだぜ!
プレイを始めて20分程経過。
雨が降り出した。
もうSwitchは遊べない。
オマケに傘持ってきてない(涙)
雨に濡れながらひたすら待つ。
体が冷える。
オシッコしたくなってきた(号泣)
俺様は一人で来ているので、用を足すには列を抜けるしかない。
我慢するしか選択肢無し!
 
やっと店の前まで近づいた。
店はお好み焼き屋の2階にあり、狭い階段を上った先にある。
階段の入り口はシャッターが半分閉められており、
出入りするときは身を縮めて潜る事になる。
古民家風隠れ家酒場かっ!
階段にも列が並ぶ。
この光景はかなりシュールだ。

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階段は急で薄暗い。
まるで洞窟の中に入ったかのようだ。
人が降りてくるたびに道を開けるのに四苦八苦。
杖のついた足の悪い人が降りてきたときは、
転げ落ちやしないかとドキドキだった。
 
階段終点の入り口まで辿り着く。
そこには貼り紙が色々と貼ってある。
「入り口の前に立たないで下さい」
「カレー以外撮影禁止」
「子供入店禁止」
「暑い寒いまずいなどの文句を言う人は来ないで下さい」
「こっちから来てくれと言った覚えはありません」
「言う事を聞けない人はインスタントカレー出します」
「何もなくても怒り狂う事があります」
「本当にやる気がありません」
などの刺激的な言葉が並ぶ。
最後の2つは知らんがな・・w
 
店内は4人まで待機可能。
特に店主に呼ばれるわけでなく、
こっちが中の様子を伺いつつ見計らって店内に入る。
間違って入ると怒鳴られるかも知れないからドキドキだw
そーっと入ると待ち人は誰もいなかったのでセーフだ。
このとき時間は13:10。
並んだ時間は1時間半という事になる。
ちょっと腰が痛い。
店内はカウンター3席。テーブル4人掛けが1席。
最大7人の客を店主一人がまわしている。
待機用の椅子に座っていると店主に呼ばれて注文を聞かれる。
ここで変な注文をすると怒られるかも知れないので緊張が走る。
ここのカレーはキーマとルーの混合カレーだ。
量を大、普通、小から選ぶ。
続いて辛口、甘口、MIXから選択。
最後にトッピング追加を告げる。
俺様はMIXカレーの大に豚と中華風アチャールをトッピングした。
トッピングは他に
チーズ、キーマ追加、納豆、温泉卵、フライドオニオンなどがある。
テーブル席を指示されたので水を持って着席。
テーブルには水や台ぶきんの位置がきっちりとテープで示されており、
少しでもずれると店主がサッと直しに来る。
店内には常に緊張が走っている。
「大盛りの方」と俺様が呼ばれる。
「イエッサー!」と心の中で叫び、カレーを受け取る。
もちろん自分でカウンターまで取りに行く。
注文してからは割と早かったな。
そしてカレーはこちら。

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見映えがまず良い。
キーマの上に乗った卵黄が食欲をそそる。
カレーはシャバシャバ系。
ピリッとした辛さがあるが単独で食べるには薄味に感じた。
キーマはジューシーで深い味わい。卵黄を混ぜると旨味が引き立つ。
この店のメインはキーマなのかも知れない。
キーマとルーを混ぜても美味い。
トッピングの豚はトロトロに煮込まれて巨大。存在感を示す。
ルーと一緒に食べると豚の脂がルーの旨味と化す。
中華風アチャールもルーと混ぜる事で独特の野菜カレーになる。
アチャールを具として食べたの初めてかも。
ここのルーはトッピングと合わせて色々な顔を楽しむためのものなんだろうなあ。
最強の引き立て役。
 
ところで腑に落ちない事がある。
この店の店主さん。
いざ本人に会うと、愛想こそ良くないものの、物腰の柔らかい人だ。
とても突然怒り狂う人には見えない。
もしかしたら、スプーンの音を鳴らすのすら躊躇うこの緊張感は、
演出されたものなのではいだろうか?
ここは他では味わえない雰囲気とともにカレーを食せる
アトラクションカレーの店ではないか!?
面白い。世の中は広い。
体験型カレーとでも呼ぶべきか。
余談だが、1階のお好み焼き屋にはヌシみたいな人(店員じゃなくてお客)がいて、
路上喫煙している人に怒鳴ったり、列を乱す人を注意したりしていた。
あの人もアトラクションカレーのキャストなんじゃないかと疑っている。

 

遠征してでも食べたいプレミアランチ(02)

日本橋「天丼 金子半之助」にずっと行きたいと思っていたが、
なかなかその機会に恵まれず幾年月。
小川町を歩いていたら支店を発見。
しかもすぐに入れそう!(本店は行列が出来ていると聞く)

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俺様はこのチャンスを逃さなかった。
店の前の券売機でメニューを選ぶ。
天丼は梅、竹、松とある。
俺様は880円のにした。
カウンターに座り天丼を待つ。
天丼を作っている職人さんは女性の人だ。
やがて天丼がやってくる。

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具は茄子、舞茸、海老二尾、いか、ししとう、海苔、卵。
ちなみに竹や松は茄子と舞茸が穴子などに変更になるみたい。
サクサクからっと揚がっているが、タレが濃厚で絶妙。
旨味がジュワッと口の中に広がって全然モタれない。
いや~、このタレだろうな、金子半之助の凄さは。
そしてここまでの天丼なのに庶民的な値段で食べれるのが素晴らしい。
食べれて良かった~!

 

わが青春のPCエンジン(31)「バットマン」

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バットマン
(サン電子)
1990年10月12日/アクション/6500円

 

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サン電子と言えば、様々な機種でバットマン版権のゲームを製作し、
そのダークな表現で評価を受けている。
本作はPCエンジンで提供されたそんなタイトルの一本。
 

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バットマンゲームはほとんどサイドビューのアクションとして作られいたが、
本作はなぜかトップビューで、
ステージ中のアイテムを全て集めればクリアというオールドスタイル。
本作発表時には雑誌でサイドビューアクションとして掲載されており、
何かトラブルがあって大変更があったものと思われる。
 

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バットマンの操作は4方向に移動する事と、バットラングを投げる事のみ。
ステージ中にはジョーカーの部下達が配置されており、
バットラングを当てると気絶する。気絶した敵に体当たりすると吹き飛ぶ。
ただし敵は別の場所で復活するので、バトルはルート確保として行う。
平安京エイリアン」の「穴を開けて埋める」に相当するアクションだが、
バットラングは連射可能なので、ゲームデザインとしては要素が足りない。
 

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ステージは全5ステージで、
ステージごとに「毒薬の回収」「絵画の落書き消す」「爆弾設置」「風船排除」
と目的が異なるが、いずれもその箇所に移動すれば達成できるので、
実のところゲーム性に変化は無い。

このゲームはステージクリアごとにビジュアルシーンが挟まるのだが、
これらのデキがもの凄く良い。
映画の映像を下敷きにしているとはいえ構成力が光る。
このゲームはむしろこれらを見るために存在していると言えるw

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ステージ5はボス戦となるのだが、
チマチマしたキャラそのままに無理矢理バトルするw

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なんだか愛おしい。

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最後はジョーカーがビルから落下して終劇。

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PROGRAMMER
EGRESS
TEN POINT

DESIGNER
MR CB
KAMOV BIS
BOGAAAN

MUSIC
N HARA

SOUND
N MOROTA
S SEYA

SUPERVISOR
EGUCHI

PRODUCER
CHO MU SOU

 

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ラーメンはたまに食べるぐらいがちょうどいい(28)

池袋にある石神秀幸 厳選 極み麺 selection」に行ってきた。

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ここはラーメン評論家である石神秀幸がプロデュースする店舗。
石神氏が厳選したラーメンを出しているのだが、
選んだラーメン店が出張店舗を出しているのではなく、
ご当地ラーメンのレシピを再現した形みたい。
それらのラーメンが7ヵ月ごとに切り替わるというシステム。
なるほど、飽きた頃にリニューアルを繰り返せば
次のラーメンも食べてみようという気になるものなぁ。
(余談だが石神氏出演の「決断!ラーメン放浪記」は好きな番組だw)
かつて池袋には「ラーメン横丁」という企画系の場所があった。
そういうのが似合う街なんだよ、池袋というところは。
(「ラーメン横丁」は失敗したけど)
 
いま提供されている新潟ラーメンは第2弾らしい。

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選択できるのは「長岡生姜醤油」「上州味噌」「濃厚背脂煮干し」の3種。
どれも魅力的だが、この日の気分で「味玉チャーシュー上越味噌」を選択した。
カウンター9席のみの狭い店内。
15分ほど並ぶと席に座れた。やがてラーメンがやってくる。

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野菜を炒めてる素振りが無かったのだが、炒め置きしていたのだろうか?
白味噌を使っているので甘めのスープなのかなと思っていたが、
ピリリとした辛味があるスープだった。
いやまて、味噌よりもニンニクが強い。
ニンニクの味がガツンと舌にのる。これ女性は注意のやつだw
チャーシューは油の少ないタイプ。
 
ご当地感は強かったけど、味噌ラーメンとしては平凡かな。
石神氏が厳選した「極み麺」というハードルを提示されちゃうとね。
ただ好みもあるので、ここは「長岡生姜醤油」も食べてみないと判断つかないけど。
 
新潟ラーメンがどうというのはともかく、
企画としては面白いので、長く続いて欲しい店舗である。

カレー番長への道 ~望郷編~ 第166回「チャントーヤココナッツカリー」

今日はお茶の水近くにある「チャントーヤココナッツカリー」でカレー修行。

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大通りから外れた路地にあるこの店。
夜は人通りが少なくて静かだ。
隠れ家的な雰囲気がある。
おしゃれカフェっぽい店内。
たぶんカレーは一種類で、具の組み合わせ違いでメニューを構成している。
俺様はその中から「チキンとほうれん草のふんわり卵カリー」を選択。
それほど待たずにカレーがやってくる。

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これはタイカレーだね。
ココナッツの甘味が強く、辛さは控えめ。
ふんわり卵とほうれん草の組み合わせがルーと良く合う。
ライスは少なめ。
今日はチョイ呑みのシメとして来店したためにこれで良かったが、
ディナーとして食べようと思ったら大盛りじゃないと足りないな。
 
美味かったけど、
もう少しタイカレーを超えたオリジナリティが感じれると良かったね。
930円という値段は安くも無いしね。