幻の卵屋さん

全国の高級たまごが買える「幻の卵屋さん」
上野駅の構内に来ていたので利用してみた。


日本たまごかけごはん研究会プロデュースのイベントだ。

 


55種類の卵が陳列。
この中から6個の卵をセレクト。
卵の名前と生食期間をメモして専用のパックへ。
選んだらお会計。税込み900円なり。

 


ちなみはこちらは卵1個が手に入るガチャ。
1回300円なので6個セットよりも割高だ。

 

卵の他には卵かけごはんに合うトッピングや醤油を売っていたり、


景品が当たる「幻のたまごゲーム」や、

 


2000円以上買うと回せるガラガラなどもあった。

 

さてさて。
自宅に帰り、俺様セレクトの卵で
卵かけごはんをまくり食いじゃーっ!!


こんな感じのパック。

 


まずは埼玉県「宝玉卵」
多くのミシェラン店に選ばれているたまご界の王様らしい。
割ってみると丸みの強さに驚く。
卵本来の味を知りたいから、醤油は少量にしてかきまぜオン・ザ・ライス。


ほのかな甘味がある。
繊細なまろやかさがある。

 


次は北海道「米艶」


北海道のお米を餌にした卵でレモンイエロー色の特徴的な黄身!
こちらも甘味が強い。


でもオン・ザ・ライスしてもクリーム色なので
卵の色が白米に溶け込んで不思議な感じ。

 


次は宮崎県「康卵」


見た目は普通の卵に近い。


食べてみると凄く濃厚。
オーソドックス2.0って感じ。

 


沖縄県「ほうこう卵」
優良発酵飼料使用した卵。


殻は特徴的な色だったけど、割ってみると普通だった。


舌触りがいいなぁ。
でも殻の色から期待が高まり過ぎた。

 


青森県「十六代真っ赤卵」


名前の通り赤身が強い黄身。


色だけでなく味も濃厚で美味いっ!!

 


兵庫県「夢王」


スーパープレミア卵らしい。
第2・3・4回『日本たまごかけごはん祭り』優勝とのこと!


玉は小さめ
舌に旨味がのるぅ~。
さすが王者の卵。

 


ここまで連続してたまごかけごはんを食べた事は無かったが、
わかった事は美味い卵はいずれも甘いって事だ。
そして俺様は濃厚な卵が好きだったらしい。
セレクトした6種の中では「十六代真っ赤卵」が一番美味かったかも。
あと明確な個性の違いって思ったほどは無いかな~。

遠征してでも食べたいプレミアランチ(49)「香辣老四川」

「今日のチョイ呑み」第173回で訪れた戸田公園「香辣老四川」
ランチ処を探して前を通ったら、看板に“水曜限定”の文字が!
これはレアメニューにエンカウントの匂い。
さっそく入店してみた。

 

水曜しか出していないというそれは「韓国風鴨クッパだった。
さっそくそちらを注文。
やがて「韓国風クッパ」がやってくる。


鴨肉と干し白菜を使ったクッパで、
店主曰く、日本ではこの店でしか食べられない逸品らしい。
ちなみにこの店は四川料理の店なのだが、
なぜか韓国風のメニューも結構ある。
「韓国風」とは四川料理の解釈で作る韓国料理という事なのだろうか?
(日本の町中華みたいに)
クッパというとおじやのようにごはんが沈んでいるパターンもあるが、
この店ではライスは別盛り。
クッパの上にはパクチーがのっている。
(作っているときにパクチーが大丈夫かどうか聞かれた)

 


さて実食。
俺様の食べ方はレンゲでライスをすくって
スープに浸し、具も一緒にすくって食べるスタイル。
口に入れた途端に激しい刺激が体を貫く。
辛いけど、なぜや舌や喉が痛くなる辛さじゃない。
刺激はあるけどダメージは無い。
不思議だな~。
鴨肉の存在感はあまり無い。
主役は干し白菜。
白菜って干すとこんな感じになるのかー。
辛味がよく絡んで腹にもたまるぜ。

ポカポカと温かくなる冬に適した料理だな。

今日のチョイ呑み(179)「新井商店」

今日は川口にある「新井商店」でチョイ呑みだ。


ここは酒屋で、角打ちが出来る店だが、
店内はほとんどが角打ちスペースで、酒販売スペースはごく僅かだ。
まずは呑む場所を確保。

 


瓶ビールを飲みながら作戦会議。
瓶ビールは好きなものを冷蔵庫から取り出して
店員さんに栓を開けてもらうスタイル。

 


まず頂いたのは「味噌漬け牛たたき」
肉は硬めだがわさびとの相性が良い。

 

瓶ビールがさっさと片付いたので日本酒に移行する。
店員さんに「飲み比べ4種」をお願いすると、4つのグラスが提供される。


冷蔵庫から飲みたい日本酒を4本選んで自分で注ぐスタイル。
埼玉県の日本酒が多いようだ。
俺様がセレクトした日本酒はコチラ。


帝松限定醸造純米酒、東京盛純米吟醸、金紋世界鷹、純金入帝松。
この中では「帝松限定醸造純米酒」が美味しかったなー。

 


続いてのツマミは「モツみそ煮込み」
あー、これ美味しい。
なかなか秀逸な煮込み。
濃過ぎず汁だけすすっても美味い。
川口御制成道味噌を使っているらしい。

 


この「今月のおすすめ!」ってのは月替わりメニューなのかな?
ここからも一品食べてみよう。

 


「きゅうりのナムル」をセレクト。
これ大ヒット!
香ばしくてめちゃめちゃ酒のツマミとして優秀!
次回もあったら頼みたい。

 


日本酒は大きいグラスで1種類からでも頼める。
続いては「御成道川口 純米無濾過生原酒」。
おっと、これ美味しい。

 


「発酵ポテサラ」を頼んだら品切れとのこと。
仕方無いのでザワークラウトを代打指名。

 


日本酒から生レモンサワーに切り替え。

 


レモンサワーにはやはり「唐揚げ」だ。
唐揚げは自家製で揚げたて。
アツアツカラッカラ。美味くないわけない!

この店のツマミはどれも少量だから一人呑みしやすい!
優雅な時間が流れるぜ。

俺様が飲んでいるカウンター。
右側に2席分ぐらい空いていたが、そこに次々と集まる常連さん。
その常連さんが5人に膨らんだとき、
俺様が塞き止めて邪魔してるみたいになってきたので退散。

 


シメをまだ食べて無かったので、
近くにあるグルメバーガー店「Tiny Diner」へ。


まずは生ビール。


ビールでエピローグへの序曲を奏でていると、
注文した「ベーコンエッグバーガー」が焼き上がった。


角打ちで飲んだあとのバーガーしめ最高!
バーガーすげー美味いし、当然ビールとも合う。
このシメはクセになるぜ・・。



EGRETⅡ mini収録タイトルレビュー(20)「クレオパトラフォーチューン」


クレオパトラフォーチューン
1996年リリース

 


彼女はパトラ子
オープニングではこんな絵だが、
ゲームが始まるとデフォルメキャラになる。

 


このゲームのオリジナルは、
タイトー家庭用通信カラオケ「X-55」の配信ソフトである。
そこでしっかりとしたゲーム性が認められ、
そこからアーケードゲームとして移植されたのが本作だ。

 


本作は「テトリス」に代表される落ち物パズルの一種である。
テトリス」の登場が1984年、「コラムス」「Dr.マリオ」が1990年、
ぷよぷよ」が1991年。
このあたりまでの年で定番のバリエーションが出揃ったような気がする。
そこからは少しずつルールや特徴を変えた亜流が生まれる。
1994年の「対戦ぱずるだま」、「ボンバーマン ぱにっくボンバー」、
1995年の「くるりPA!」など。
本作もそんな時代背景に生まれたものである。

 

ゲームモードは
「ひとりで遊ぶ」と「ふたりで対戦」がある。
また難易度は「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の3つ。
「やさしい」はLEVEL1から始まるが、
「ふつう」はLEVEL20から、「むずかしい」はLEVEL40からとなる。

 


石と宝石がセットで画面上部から降りてくる。
左右移動と回転を使って積んでいく。
石または壁で宝石や黄金の棺を囲むと消える。
同じブロックを横一列に並べても消える。

 


全消しするとパトラ子の絵が表示される。
全消しのたびにこの絵は変化し、17回目以降、
コスプレするパトラ子が見れるらしい。(未確認)

 


消し続けているとレベルが上がっていき、
落下速度が上がっていく他、
宝石と一緒に囲まないと消えないミイラが登場したりする。
このようにしてレベル99で一定時間耐えるとエンディングとなる。

 


一番上まで積み上げてしまうとゲームオーバーである。


特定のブロックを別のブロックで囲むというルールは、
一度覚えてしまうと分かりやすい上に駆け引きが面白い。
また、パトラ子の絵が更新される脱衣ゲームのような要素も含め、
中毒性の高い良質パズルゲームとなっている。
だが、古代エジプトクレオパトラという題材にクセがあり過ぎて、
色物パズルの印象が強くなり過ぎていた。
結果、リリース当時は「コラムス」や「ぷよぷよ」のような
メジャータイトルには成り切れなかったのである。

カレー番長への道 ~望郷編~ 第387回「SPICE SPACE UGAYA」

今日は浅草にある「SPICE SPACE UGAYA」でカレー修行だ。


浅草駅を降りたら、浅草寺を通過して住宅街をしばらく歩いた場所にある。
ここまで来ると浅草寺前の人混みはまったく無くなる。
11時25分に到着。
扉に「オープン」の札がかけられていたので入店したら
「まだ開店前でーす」と言われて外へ出される。
えー(^^;
11時半にオープンしたので改めて入店。
通路のような狭いところにカウンターがあり、奥にはテーブル席が少しだけある。
俺様はカウンターに座りメニュー吟味。
カレーは6種。
黒毛和牛すじカレー、鯖キーマカレー、チキンビリヤニ
クミンチキンカレー、
ポークビンダルー、ドライキーマカレー
これらが2種食べれるあいがけカレーも可能。
ここのカレーは全てグルテンフリー。また化学調味料不使用とのこと。
俺様は「あいがけカレー」
「黒毛和牛すじカレー」と「クミンチキンカレー」を選択した。
辛さは「中辛」、ライス大盛り、さらに「おまかせトッピング3種盛」を追加した。
俺様は一番乗りだったのだが、カレー完成まで20分以上かかった。
その間に4組ほどの客が入店してきた。
これ混雑してるときに来たら相当待つ店だな。
やがてカレーがやってくる。


ライスは雑穀米みたい。その上にはお任せトッピングが3種のっている。
その正体はエゴマのキムチ、紫キャベツのクミンマリネ、レンコンのアチャール
そして左右の海が「黒毛和牛すじカレー」と「クミンチキンカレー」。
牛すじ肉がトロットロ。これだけでご馳走。
そして濃厚過ぎないのがいいね、このカレー。
クミンチキンカレーは酸味があって爽やかな味わい。
骨付きチキン2本入り。
あー、このカレーの組み合わせは正解だったかも。
トッピングの中ではエゴマのキムチが香ばしくて秀逸だった。
近くに寄ったら別の組み合わせも試してみたい。

心にぶっ刺さるデザインの缶ビール

今日飲むビールは何にするかな~とスーパーの棚を物色していると、
心にぶっ刺さるデザインの缶ビールを発見。

 


カッコ良すぎるやろーーーーっ!!!
劇場映画「銀河鉄道999」は俺様の心のバイブル。
しかもメーテルや車掌さんだけでなく、
ハーロックやトチローまでデザインに採用しているのが神。


裏面にはアルカディア号と999号の並走まで描かれている。神。

 

ちなみにこの缶ビールを出しているのは、
岩手県ヘリオス酒造。
デザインだけでなく味もめちゃめちゃ美味い高クオリティだ!

バカ映画大研究(56)「トラック野郎・度胸一番星」


トラック野郎・度胸一番星
ジャンル:コメディ
上映時間:100分
1977年東映
監督:鈴木則文
出演:菅原文太
1977年8月6日公開

「トラック野郎」シリーズの5作目。

桃次郎(菅原文太)が新潟県の曽地峠でトラックを止めてトイレ休憩。
すると女幽霊を目撃。その幽霊は「佐渡で待つ」とだけ伝えて消える。
幽霊に一目惚れする桃次郎。
ジョナサン(愛川欽也)は途中で乗せた美女、江波マヤ(夏樹陽子)に熱を上げる。
後日、トラック野郎達の縄張りを荒らすジョーズ軍団が現れる。
ジョーズ軍団のリーダー新村譲治(千葉真一)は江波マヤの男だった。

失恋したジョナサンは桃次郎と二人で佐渡へ。
桃次郎は女幽霊と瓜二つの教師・乙羽水名子(片平なぎさ)と出会う。
自分を教師だと言い張って学校で教鞭を取ったりする桃次郎(爆)
水泳の授業では水着の水名子に「僕は泳げないんです」と抱きつく桃次郎(^^;
まるでストーカーのように水名子にすり寄る桃次郎だが、
桃次郎の風貌の人物にここまでされたら普通は事件だよ(^_^;

桃次郎と新村譲治が大乱闘。
乱闘後、突然持ち歌を歌いだす八代亜紀
(きっちりフルコーラスPVのようなカメラワークで歌い切るw)
鼻血を止めていたティッシュをビールの中に入れて飲む桃次郎w(奇行w)

水名子や生徒の子供達に(ウソばっかりついて)親交を深めた桃次郎。
水名子の方から桃次郎にプロポーズ。嘘だろw
「そんなバカなーーーーー!!!」と叫んで倒れるジョナサン。
桃次郎はあまりに信じられない返事に海の上を歩き出す始末(爆)

 

だが水名子は水難事故で死んでしまう。
悲しみに暮れる桃次郎だったが、同じ頃、ジョナサンが公務執行妨害で逮捕される。
3000万円相当の鰤を金沢から新潟まで運ばなければ大ピンチ!
桃次郎は一番星号で警察の追手を振り切りながらも爆走する。
男の旅は一人旅~♪
(それにしても毎回よく逮捕されないな桃次郎w)

 

荒唐無稽でツッコミどころ満載だが、
この頭の悪い構成こそトラック野郎の魅力だろう(爆)
同時上映は実写版「サーキットの狼」。

 

 

警戒レベル:
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