カレー番長への道 ~望郷編~ 第663回「アナログ. (analog.)」

今回は上石神井駅からすぐのところにある「アナログ. (analog.)」でカレー修行だ。
建物の1階はシッャターが閉まっているが、店舗は2階なのでご安心。

店内に券売機がある。
チケットの買い方にクセがある。
カレーは2種類あり、まず「1種盛」か「2種盛」か決める。
ライスの量によって値段が違うので、欲しい量のボタンを押す。
例えば俺様は「2種盛 300-350g」というチケットを購入。
チケットを渡すときにごはんの量を聞かれるので、
「300~350g」の範囲で欲しい量を伝える。
ちなみに2種類のカレーは値段が50円差があるので、
「2種盛」のチケットを買う場合は、
50円の「限定A」というチケットを購入する必要がある。
これ理解できずに間違えちゃう人が多そう。
逆に労力かかってないかなぁ?
席はL字カウンターのみ。テイクアウトのお客さんが多いみたい。

 


この日は湿度が高くて気分が優れなかったので、
ハートランドビールを頂いてスッキリ革命だ。
瓶もコップもキンキンに冷えてやがる・・。


カレーを盛り付けるときに
「ニンニク、パクチー、福神漬、のせて大丈夫ですか?」と聞かれる。
当然、俺様は“全部のせ”だ。
そしてカレーがやってくる。


この日のカレーは「カレーJAPAN」「レッドホット」とのこと。
白米の左右にルーが分かれ、ライスの上に福神漬、レッドホット側にパクチー、
刻みニンニクは左右のルーにかけられている。
レッドホットはタイのレッドカレーがベースであるものの、
店のアレンジが効いて独特な美味さに昇華されている。
パクチーも当然合うぜ!
カレーJAPANの方は「日本風・王道系」と説明されているけど、
いやいや、食べてみると
「馴染みのジャパニーズカレー」とは一線を画すオリジナリティ。
どちらのカレーも鶏肉がゴロゴロ入っていて、かなりのボリューム。
そしてニンニクが激キマり。
ニンニクがこのカレーにパンチを出している。
食後もしばらく口内がニンニクに支配されていたぜ。
かなり満腹になったんだけど、
なんとこの店、ライスの量を750gまで選べる(^_^;
ワンパクだなあw

今日のチョイ呑み(405)「大衆居酒屋代々木横丁」

今回は代々木にある「大衆居酒屋代々木横丁」でチョイ呑みだ。
以前に「カツカレー」を食べに来た店である。

この店は北海道十勝地方のブランド豚“どろぶた”を使った料理をイチオシにしている。
“どろぶた”は放牧に近いストレスフリーな環境で、
遺伝子組み換え飼料や抗生物質を極力使わないポリシーで育てられている。
“どろぶた”の名前の由来は、泥浴びを飼育に取り入れているから。
泥を浴びる事で体温調整や虫除けを行うのだそう。

 


予約して来ようと思っていたのだが、
1名だとコースでしか席が確保できないようだったので、
直接店舗へ予約無しで出向いた。
案の定、早い時間では客が俺様以外には1組しかおらず、席確保に成功した。

 


注文はQRコードによるモバイルオーダー。
まずは生ビールをメガジョッキで頂く。
お通しは小鉢に少しだけ盛られた「おでん」だった。

 


まずは「どろぶた角煮」
下に刻んだ玉ねぎが敷かれていて、一緒に食べると角煮もさっぱり。

 


続いては「どろぶたタン焼き」
タンは木曜に仕入れるらしいのだが、この日は金曜日。新鮮!
ねぎ塩ダレが香ばしくて良き。

 


野菜も欲しくなったので「素揚げブロッコリー」
これ、スープカレー屋以外でメニューにあるの初めて遭遇。
嬉しい~!
香ばしさMAX。
Ride On Time!
塩とマヨがついてくるけど、そのままでも十分美味い。

 

なんだか急に店内に20人くらいの女子オンリーの予約団体が来たw
よく見ると店内にいる客、俺様以外全員女子だ。
女子受けの良い店なのかも知れない。

 

どろぶたの揚げ物が食べたくなったが、
事前調べでメニューにあった「串かつ」が無くなっている。
あとは「メンチカツ」と「とんかつ」があるが、量的に食べられるかなぁ・・。


背に腹は変えられないという事で「どろぶたかつ」を注文。
おっと分厚い。


以前に食べたカツカレーにのっていたものと同じボリュームだ。
だが食べて見ると脂少なめで甘い!
どろかつのポテンシャルを一番味わえるのはカツなのではないか?と思えるほどだ。
これは贅沢なアテだなあ。
美味いのであっという間に胃の中に吸い込まれていった。
だがもう満腹なのでこれでフィニッシュ。
どろぶたメニューでまだチェック出来ていないものがあるので、
またどろぶた呑みをしに来たいと思う。

カレー番長への道 ~望郷編~ 第662回「831DAYS」

今回は代々木「831DAYS」でカレー修行だ。


「831DAYS」と書いて「ヤミーデイズ」と読むらしい。
俺様は「ハイサイデイズ」だと思ってて、
「沖縄が関係ある店なのかな?」と勘違いしたw
この店は以前に訪れた「Craft Curry Brothers BASE」の姉妹店らしい。

注文はQRコードからのモバイルオーダー。
まずカレーを選ぶ。
クラフトカレー、イタリアントマトカレー、豚角煮クラフトカレー、
クラフトキーマカレー、イタリアントマトキーマ、肉肉しいぶた角煮キーマ、
贅沢あいがけカレー、高タンパクカレー、激辛クラフトカレー・・
といったものがある。
「Craft Curry Brothers BASE」ではキーマと豚角煮を食べたので、
今回はルーカレーを試すべく「イタリアントマトカレー」を選択。
次にゴハンを白米か玄米を選ぶ。そして量は大盛り+150円、特盛+250円。
「白米特盛」を選択。
次に副菜を6種から3つ選ぶ。
俺様は「ブロッコリーのガーリックコンフィ」
「甘酒オニオンドレッシングのトマトサラダ」「厚揚げキムチ」を選択。
さらに「40gハーブ鶏チャーシュー」を追加トッピング。
追加200円でドリンクが頼めるが、今回は無しで。
辛さ追加も可能。
やがてカレーがやってくる。


ライスのダムがあり、片側にルー、チーズ、チャーシュー。
逆側に副菜が盛り付けられている。
このカレーはトマトの酸味がよく効いているね。
まるでハヤシライスのようだ。
「ハヤシライスです」と言われたら信じてしまうかも知れない。
いや、ハヤシライスかも知れん(^^;


副菜はカレーと合わせて食べるというより口直しに使う感じ。

ルーカレーも悪くないが、ちょっとインパクトが薄いな。
もしかしたらこの店はキーマの方を食べるべき店なのかも知れない。

 

ちなみに帰り際に「キャッシュレスオンリー」の店だと知る。
たまたまSUIKAの残高で間に合った。あぶねー!
最近こういう店多いけど、心臓に悪いから店頭に大きく書いておいて欲しいぜ(^^;

遠征してでも食べたいプレミアランチ(182)「木村屋本店 代々木西口」

今回は代々木にある「木村屋本店 代々木西口」のランチへ遠征だ。


飲食系の店が集まった雑居ビルの2階にある。
ここは主に九州料理をメインにした居酒屋なのだが、
ジンギスカンやサムギョプサルなんかも売りにしているようだ。
そんなこの店は昼のランチで
福岡のソウルフード「博多スタミナ鉄板焼き」が食べられると聞いてやってきた。
現場へ到着。階段をあがる。
注文はQRコードからのモバイルオーダー。
「博多スタミナ鉄板焼き定食」の他には
「トロ鯖定食」「鯵フライ定食」「宮崎辛麺」「唐揚げ定食」「チキン南蛮定食」
「博多もつ鍋定食」「肉野菜炒め定食」「ジンギンスカン定食」「牛カルビ定食」
「ホルモン焼き定食」「生姜焼き定食」「バクダン炒め定食」・・
といったものがある。
日替わりメニューもあるみたいだ。
色々と魅力的なものがあるわけだが、
やはり初志貫徹で「博多スタミナ鉄板焼き定食」を選択。
プラス300円で肉増しも出来るという事で
「ごはん大盛」「肉増し」「生卵」という最強の布陣で望む。
やがて「博多スタミナ鉄板焼き定食」がやってくる。


このビジュアルだけで胃液が溢れてくるぜ・・。
「博多スタミナ鉄板焼き」の専門店だと、鉄板を傾けて片側にアブラを流し、
それに辛味噌を溶かして“つけダレ”にするのだが、
この店ではその仕掛けは無し。


全体的にアブラも少ないので、肉野菜炒めに近い食べ方になってしまうが、
まあ専門店でも無いので許容しよう。
肉は豚のハラミ。
辛味噌を絡めて食べるとゴハンを追わずにいられない美味さ。
卵かけゴハンと一緒に食べるの最強。
なんならゴハン大盛りでも物足りないぐらいだった。
追加課金してもいいから丼で出してくれ!
副菜として沢庵と味噌汁がついてきたが、
メニューだと「モツ煮込み」と「小鉢」つきとなっていたので少しガッカリ。
セルフサービスでソフトドリンクなども飲めるし、
値段もリーズナブルなのでそこまでマイナスポイントでも無いけど。
満足度が高かったので、この店は何度か通ってみたいと思う。

 

【後日】
「博多もつ鍋定食」ってのを頼んでみた。
一人用の小鍋で来るのかな?
だったら物足りないからと300円追加で肉増量にしてみた。
そしたら・・


普通にフルサイズの鍋で来た。
鍋とライスだけで“定食”とは・・。
あまりに無骨過ぎる(^^;
それにしてもランチタイムに一人で食べる量ちゃうで・・。
美味いけど・・。


モツのアブラを一気に大量摂取したゆえか、
この日、一日中胸焼けで気持ち悪かった(爆)

 

【さらに後日】
今回は「宮崎辛麺定食」を食べてみた。


宮崎辛麺は1970年代頃に宮崎県延岡市で発祥したとされるご当地麺料理。
見た目は真っ赤で激辛に見えるが、実際は単なる辛さだけではなく、
唐辛子の風味、ニンニクのコク、卵のまろやかさ、
鶏ガラベースの旨味が合わさったバランスの良い味わいが魅力だ。
もともとは焼肉店や居酒屋の締めメニューとして提供されていたが、
その人気から専門店が増え、現在では宮崎県を代表するご当地グルメの一つになった。
宮崎辛麺最大の個性とも言えるのが麺。
通称「こんにゃく麺」と呼ばれているが、実際はこんにゃくではなく、
小麦粉、そば粉などから作られる麺である。
特徴は「非常に強いコシ」「モチモチした弾力」「伸びにくい」といった感じ。
ラーメンというより、韓国冷麺を温かいスープに入れたような食感だ。
そんな宮崎辛麺。東京の九州居酒屋で食べる味のほどは・・
美味いけど・・美味いけど・・


麺が中華麺だった!(>_<)
うーん、これは宮崎辛麺とは言えないんじゃないかなあ・・。


麺を食べたあとに残り汁にライスを投入し、しばらく放置したら、
米がスープを全部吸って激ウマ雑炊になった。
米を入れてからが本番みたいw
辛さを指定できないので、食後は汗がダラリンチョ。
フリードリンクのホワイトウォーターの甘さが沁み入るぜ。
汗をかき、喉に染み入る夏の声。

カレー番長への道 ~望郷編~ 第661回「大衆居酒屋代々木横丁」

今回は代々木にある「大衆居酒屋代々木横丁」でカレー修行だ。


ここは北海道十勝産ブランド豚“どろぶた”を売りにしたメニューがある居酒屋だが、
昼は定食ランチも提供している。
そんなランチメニューの中にカレーもある。
20種類のスパイスを混ぜた大将手作りのカレーとのこと。
この日は「カツカレー」と「横丁カレー」があったので、
「カツカレー」(900円)を注文。
また「生卵」(100円)を追加した。
やがてカレーがやってくる。


ここのカレーはザラつきの中に苦味の走る大人カレー。
サラダつき。


豚肉が売りの店だけに、
カツが存在感強い!分厚い!美味い!
後半は生卵かけてまろやかに味変。

 

このお店は雰囲気が良いので夜に飲みに来たいと思った。
近日、“どろぶたづくし”をテーマにしたチョイ呑み記事を書くかも。

うどん番長への道(27)「功刀屋 新宿御苑店」

今回は新宿御苑前駅を出てすぐのところにある「功刀屋 新宿御苑店」でうどん修行だ。
ちなみに“功刀屋”と書いて“くぬぎや”と読む。


早朝に練った自家製麺を「圧力鍋製法」でコシの強い麺に仕上げているらしい。
冷たいうどんと温かいうどんがあり、
俺様は温かいうどんから「明太子クリームうどん」「大盛り」と、
「黒毛和牛御飯」のセットを選択。
ちなみにキャッシュレスオンリーなので現金しかない人は注意。
やがてうどんがやってくる。


うどんは臼のようなものに入っている。
トッピングは明太子、素揚げ舞茸、刻み大葉、刻み海苔、青ネギ。
まずスープだけ飲んでみたけどかなりショッパイ


これたぶんうどんのコシが強いからだろうな。
もっちり感のある麺は美味いね。
でもやっぱり温かい方の麺だと言うほどコシが強くないから、
やっぱりショッパさが勝ってしまう。

 


黒毛和牛御飯は贅沢卵かけゴハンといった感じ。
肉に血が滲んでいたのはマイナス点。
美味いんだけど明太子クリームうどんとの相性はイマイチ。
2000円オーバーの高めな値段なので厳しめに判定。
次回は冷たいうどんを食べて真価を判断したい。
冷たいうどんの方がこの店のコンセプトに合っていると思うから。

今日のチョイ呑み(404)「天ぷら すずき」

今回は池袋東口にある「天ぷら すずき」でチョイ呑みだ。


こちらオープンしたのは2025年12月26日で、
まだ1年経っていない新しいお店だ。
どうやら蒲田、水道橋、人形町、錦糸町にも店舗があるみたいだ。

 


まず俺様は「ちょい飲みセット」なるものを注文した。
こちらはドリンク1杯、選べるおつまみ1品、天ぷら盛り合わせ4種のセット
1000円ポッキリ。

 


こちらは選べるおつまみ「穴子の南蛮漬け」
噛み応えがあって、噛むたびに味がジュワる
優秀おつまみ。

 


天ぷらは揚がるごとに揚げ網にのせられる。
こちらは「えび」「ハゼ」

 


調味料も色々と用意されていて素晴らしい。
藻塩、柚子塩、抹茶塩、梅昆布塩、カレー塩、七味、黒七味、醤油、天つゆ。
一口ずつ味を変えて楽しんでいこう。

 


続いて「ピーマン」「ナス」
ナスの汁じゅわじゅわ。
こちらで「ちょい飲みセット」終了。

 


当然、天ぷらは追加していく。
こちらは「大葉カツオレア天」


大葉に包まれた鰹が半生状態
レア刺身の天ぷら、いいね!

 


「黒舞茸天」「新玉ねぎ天」「レア本マグロ天」
レア天は揚げたてをすぐ食べるように言われる。
やっぱりレアだと味が急激に変化するのかなあ。


それにしても「本マグロレア天」がヤバい!
中トロの旨味と天ぷらの香ばしさが同時に攻めてくる!
本日のベスト。
次回来てもまた頼むと思う。

 


そして「海苔天」
これはツマミ特化w

 


ホッピー3杯飲んだあとに「ジャスミン焼酎」を水割りで頼んだんだけど、
ミネラルウォーターが店のオリジナル瓶で来たw
何か特別な水なのか!?

 


離陸準備の「もつ煮込み」
味噌強め。落ち着く優しさ。

後半にカレー塩を投入するのオススメw

 


シメは「卵天かけご飯」
天つゆを上からかけて食べる。


鶏そぼろと高菜、のせ放題!


うめーーーっ!!
後半は天つゆをダクダクにしてサラサラーっと。

 

4杯飲んで4000円ちょっと。
リーズナブルだと思う。
天ぷら以外の光るツマミがもうちょっとあると利用しやすいかなー。
まあでも軽く天ぷらで一杯ひっかけて帰るのに便利か。