ラーメンはたまに食べるぐらいがちょうどいい(84)「船見坂」

今日は東銀座にある「船見坂」でたまのラーメンだ。


ここは函館ラーメンの店らしい。
主メニューは「塩そば」。それにワンタンや浅利をトッピングしたものもある。
また、頼んだ事無いけど「味噌そば」や「辛味そば」などもあるようだ。
サイドメニューに「いくら」「松前漬け」「塩辛」なんてのもあるのは面白い。
(それぞれ丼もあり)
という事でいつも“塩そば”を食べるのだが、
この日はつけ麺の気分だったので「つけそば」「チャーシュー丼」を所望。
やがてつけ麺がやってくる。


トッピングはほうれん草、めんま、ワカメ、焼海苔、チャーシュー1枚
スープの方には刻みネギ白ごま
スープはしょっぱいけど、麺は中細ストレートなので、
それほどスープを持ち上げず丁度良い。
そして食べ進めるほどにこの塩気がクセになっていく。
でもこれ味そのものはほとんど「塩そば」と変わらないな。
だったら最初からスープと一体になっている「塩そば」の方が良いのかも。

 


こちらは「チャーシュー丼」
ごはんがちょっとダメだったなぁ。炊いてから時間が経っている臭いがした。
今日がたまたまだったかも知れないけど。

次回来たときはまだ食べていない「海鮮たんめん」を試してみよう。

 

 

【2025年4月4日追記】

「次回来たときは海鮮たんめんを食べよう」と言いつつ、
まだ「塩そば」は紹介して無かったので今回は「特製塩そば」を食べてみた。


特製とはいわゆるトッピング全部入りだ。
券売機の写真を見比べる限りだと、
味玉が追加されているのと、チャーシューや海苔などの量が増えている感じだ。
またこちらは大盛なのだが、大盛は無料である。お得。


麺やスープはつけ麺と違いは無いと思うが、
こちらは冷めないのでちょうど良い塩梅で最後まで食べ進められる。
うん、美味い。
ここの塩ラーメンは
「ああ、ラーメンって本来こういう味だったなあ」
という原点回帰の美味さなんだよね。
さて、次回こそは「海鮮たんめん」を食べるぞ!