今回は南新宿にある「熟成和牛専門店 樹」に遠征だ。

ここはいわゆる和牛1頭買いの焼肉店。
ランチでも、1頭買いしているからこその贅沢なメニューが並んでいる。
「熟成和牛ガーリック炒飯」、「紀州梅冷麺」、「熟成和牛のすじ煮込み」、
「熟成和牛のすじカレー」、「氷温熟成豚肩ロース+山地鶏焼肉」など。
また焼肉系の定食も色々と揃えている。
カレーと行きたいところだが、それよりも炒飯が気になったので、
今回は「熟成和牛ガーリック炒飯」を頂く事にした。
プラス160円で大盛りもできるとの事で「大盛り」にしてもらった。
やがて炒飯がやってくる。

ミニキムチ冷麺、ナムル3種、ワカメスープがついてくる。
さて、なぜ炒飯に魅かれたのかというと、
一般的に炒飯の肉は豚チャーシュー(またはハムやベーコン)である事が多い。
またはエビやカニなどの海鮮炒飯とか。
牛肉を使った炒飯も無い事は無いが、なかなか出会わない。
熟成和牛を使っているとなると尚更だ。
これは遠征してでも食べたい。そう思った。

さて炒飯を実食。
たまらなく美味い!!
和牛の良質な脂が米に染み込んで、まさに肉の炒飯!
そして卵がそれを柔らかく包む。
酸味のあるキムチ冷麺と交互に食べるという天才の考えた組み合わせ!
ヤババババ。
最初は隣で肉焼いてる客が羨ましかったけど、
もう全然、料理として見劣りしないぜ炒飯。