遠征してでも食べたいプレミアランチ(161)「賀露港・市場食堂」

鳥取市の漁港にある「賀露港・市場食堂」にやってきた。


11時過ぎに到着。
席数は凄くあるので半分ぐらい空いているが、レジ待ちの列が外まで続いている。


列に並んでいる間にメニューを吟味。
刺身、フライ、天ぷらなどの定食や海鮮丼などが並ぶ。
また単品で猛者エビ刺身、猛者エビ唐揚げ、甘エビ唐揚げなどもあった。
旬の地物を選ぶべきで、幻のエビと言われている“猛者エビ”か
“赤はた”や“白はた”を食べるのがよろしかろう。
30分ぐらい並んで俺様の番がまわってくる。
俺様が注文したのは「猛者エビ天丼」「猛者エビ刺身」、そして「生ビール」だ。
代金を払って整理券を受け取る。
席を確保して番号で呼ばれるのを待つわけだが、
いま呼ばれている番号は俺様の30番ぐらい前。
結果、さらに30分ほど待つ事になり、やっと「猛者エビ天丼」がやってきた。


刺身は用意でき次第呼ばれるとの事なので食べ始める事にする。

 


猛者エビは8尾。その他、イカ天が2枚、しそ天が1枚のっている。
天丼にはタレはかかっておらず、天つゆにつけて食べるスタイル。
副菜に漬物とシーチキンみたいなやつ、そして味噌汁。


猛者エビは甘エビよりも甘くて繊細。
シッポまで食べれる!
美味いなぁ、猛者エビ。
なぜ猛者エビが幻なのかというと、漁獲量が少ない上に、
鮮度が半日ぐらいしかもたないために地元から外に出荷されないからだ。
余談だが猛者エビの正式名称は「クロザコエビ」
猛者なのか雑魚なのかハッキリしてくれw

それにしてもイカ天も美味い♪
イカ自体の素材の美味さを感じる。

 


食べ終わる頃に呼び出されて猛者エビの刺身が到着。
天ぷらよりさらに甘味を感じるねー。


わーい卵つき。
残しておいた天丼のごはんと合わせて猛者エビ刺身を楽しみながらフィニッシュ!
良いランチとなった。
こんど来るならオープン直前ぐらいに来るのが良いかもな。