今回は真鶴の駅前にある「江戸前 鶴鮨」でチョイ呑みだ。

(店舗の写真撮り忘れたのでカニの写真w)

さて、シメはにぎりを食べるとして、
それまでにどんなツマミで呑み進めていくか。
生ビールを飲みながら作戦を練る。

まずは「イサキの天ぷら」だ。
イサキは小ぶりな魚だけど、ほくほくとした白身で天ぷらによく合う!
いいスタートを切った。

続いては「活黒あわびの刺身」!
コリコリとして良いあわび!
あと黒あわびのキモを食べたの初めてかも。

新鮮だからか、全然苦くない。
あわててビールから日本酒に切り替え。
神奈川県の川西屋酒造店「丹沢山 純米」を冷やで。

そして「地魚刺身盛り」。
アジ、太刀魚、カイワリ、イカ、天然クエ。
アジがめちゃめちゃ美味い!
やっぱり日本の近海魚の王様はアジなんだなぁ。
カイワリもアジ科の魚だけど淡白な白身。
クエはさらに淡白。

お次は「あんこう唐揚げ」。
鶏腿肉みたいにジューシー!
うまーーー。

続いては「天然クエのかま焼き」。
脂少なめなのに濃厚!
美味すぎーーーーっ!!
天然クエって幻って言われるほど穫れないんだけど、
今年は10年に一回の豊漁だったらしい。
そんな時期に来れて本当に良かった(^^)

「アジ刺し」が美味すぎたので単品で追加。
やっぱ美味い。
単品だと生姜ネギがついてくるんだけど、
絡めて食べるとまた違った美味さに変化。
アジ最高。

さて「地物にぎり」行きましょうか。
活あじ、ヒラメ、天然クエ、太刀魚、金目鯛、ヤガラ、
カイワリ、石垣鯛、黒あわび、伊勢えび。
クエとかカイワリみたいな淡白な魚は
刺身よりもシャリと一緒に食べた方が味わいが増す。
これは発見。
ヤガラも淡白な高級魚。
伊勢えびはプリプリの向こう側。
笑顔になる美味さ。

最後の一貫は黒あわび。コリコリを堪能。

にぎりには「伊勢海老の味噌汁」がついてきた。
しみーーーーーーーーーっ!
漁港町の底力を遺憾無く味わったチョイ呑みであった。