今日のチョイ呑み(370)「桜丸」

今回は鳥取県の米子駅から徒歩3分のところにある「桜丸」でチョイ呑みだ。


18時に入店する時点で店先には「本日予約で満席」の張り紙。
予約しといて良かったー。
カウンターに案内される。

 


いつものように生ビールを飲みながらメニューを吟味。
はるばる米子まで来たのだから地物を中心に組み立てていきたい。
日本酒も地酒がたくさん用意されている店なので、
酒造ごとに選択して飲み進めていくか。

 


まずは「お造り三点盛り」だ。
まるご、やりいか、真鯛の三点が3切れずつ。
どれも甘味が舌に乗る鮮度。
さすがの日本海。
こりゃ日本酒に切り替えんとダメだ!

最初の日本酒は鳥取県青谷町の山根酒造場「山眠る 純米生原酒」
刺身とベストマッチ!
ちなみに“まるご”とはハマチとブリの成長過程なんだけど、
これハマチともブリとも違うの不思議だなー。

 


続いては「白ばい貝の酢みそ和え」
酢みそが美味い。
いい仕事。
白ばい貝はほとんど食感の役割。
それにしても白ばい貝、3切れしか入ってないぞw
今晩は高くつきそうだ・・。

 


今の時期の鳥取はともかく「松葉がに」
一杯食べるとそれだけで11800円。
だが俺様は思う。
蟹のメインは“かにみそ”だよね!
って事で「松葉がにかにみそ甲羅焼き」!1080円!
口に入れた途端に広がる多幸感!
生臭さゼロ!
なんで蟹味噌になると安いのか理解不能w


最強の日本酒のお供。
蟹味噌には絶対日本酒必要。

二杯目の日本酒は鳥取県西伯郡伯耆町の久米桜酒造「カルシス 民族の酒」
めっちゃ酸っぱい!
古酒みたいな変態純米酒!

 


お次は「原木しいたけ大山どりつみれ射込み揚げ」だ。
巨大な椎茸を地元ブランド大山鶏のつみれが後方支援。
しいたけが大トロのように舌に絡みつく!


うまーーっ!!

三杯目の日本酒は鳥取県八頭郡智頭町の諏訪酒造「満天星 純米吟醸」
なんだろう?鼻に抜ける清涼感!
日本酒でこの感覚は初めてだけど、何かに似てる!
思い出したいけど、思い出せない!w

 


地元のブランド鶏「大山鶏の鶏皮串」
脂うまーーっ!

 


そして「白葱の一本焼き」だぜ。
大山鶏の肉味噌をつけて食べる。
あまーーーーーい!
ネギのポテンシャル高過ぎ!

梅津酒造の「富玲 純米酒」っての頼んだら梅酒が来たんだけど、
絶対間違いだよね?(^^;
まあ最後の一杯にするから梅酒でも良いけどね。

 


シメは「宍道湖しじみ味噌汁」
出汁がめっちゃ出てて美味すぎーーっ!
普通じゃない。
味噌が違うのか?しじみがレベチなのか?
アルコール全部抜けそうw

 


ホテルに戻って部屋呑みのお供は鳥取県の梅津酒造「冨玲 にごり原酒」
さっき飲めなかったからw
こちらは「おりのさけ」。
一冬の酒造りで僅かしかできない希少なにごり酒。
米の味がガツン!
寝る直前に飲む酒じゃなかったかもw