今回は新宿御苑前にある「新宿かき酒場」でチョイ呑みだ。

ここは2026年1月30日にオープンしたばかりの店だ。
イタリアンの居抜きで2階への階段を上がった場所に店舗はある。

店舗前の立て看板には本日食べられる牡蠣のブランド名が書かれている。
牡蠣ブランドごとの違いとか全然わからん(^_^;
超牡蠣マニア向けの店みたいだw

瓶ビールで喉を洗いながらメニューを吟味。

お通しは「牡蠣のみぞれ浸し」。
メニューの半分以上は牡蠣料理だな。
ここは自ずと牡蠣づくしとなりそうだ。

まずは「生牡蠣」。
8種類の牡蠣から選択するのだが、
よくわからんので値段が2番目に高い牡蠣をセレクト。
北海道厚岸の「まるえもん」。
小ぶりだけどさっぱりクセが無い牡蠣だね!

日本酒行きましょう。
一杯目は島根県の王祿酒造「純米王祿八◯」。
自然湧水“黄金井戸”を仕込み水に使ったお酒。
口あたり良いなぁ。
ちなみに店主に「日本酒には裏メニューもありますんで」と聞かれたので、
「裏メニューには何がありますか?」と聞いたら、
「メニューの裏に書いてあります」だってw
(実際にメニューの裏に書かれていたw)

続いては「蒸し牡蠣」。
こちらは値段が1番高い佐賀県鹿島の「フルムーン」。
ハマグリみたいな異質な牡蠣!
牡蠣独特の苦味が無い!?

日本酒二杯目は秋田県の新政酒造「新政No.6 New Year-type」。
年末年始限定の特別モデルの干支ボトル。
透明性の強い爽やかの向こう側!
口の中に入れると雲のようにシュワッと消えていく。
凄く良いお酒!


牡蠣の口直しに「プチトマトの土佐酢漬け」と「大根のビール漬け」。
どちらもさっぱりしててベストなリセット要員。

お次は「牡蠣なめろう」。
これちょっとずつ口に含むだけで無限に日本酒飲める。
至高のアテ。
この店また来たら必ず頼むやつ。

日本酒三杯目は青森県の西田酒造「田酒 特別純米酒」。
田酒は安定感のある高級感。

次は牡蠣じゃないけど「蕗味噌チーズ海苔」。
これ一口で食べちゃうと味が強いから日本酒が負けちゃうな。
チビチビ食べながら日本酒を流し込もう。

日本酒四杯目は宮城県の千田酒造「栗駒山 特別純米酒」。
無加圧中取り無濾過生原酒。
生原酒好きだぁー。


続いては「牡蠣グラタン」。
チーズの滑らかさに牡蠣の苦味が効くぅー!

日本酒五杯目は新潟県の加茂錦酒造「荷札酒 槽場汲み 2025 BY」。
淡麗爽快!そして鮮度が高いー。

お次は「牡蠣南蛮」。
甘酢餡に絡めた感じのやつ。
中華っぽいアプローチ。

日本酒六杯目は熊本県の花の香酒造「産土 2025 香子 生酒」。
透明感ー。熊本からこういうお酒が生まれているの驚き。

次は「牡蠣燻製」。
これは燻製強め。強いお酒が合うと思う。焼酎ストレートとか。

日本酒七杯目は香川県の丸尾本店「悦凱陣燕石 純米大吟醸雫 仕45号」。
2015年醸造の10年古酒。
合わせるツマミは変わってくるけど、古酒も好きだなあ。

そして牡蠣の定番「牡蠣フライ」。タルタルで頂く。
小ぶりで風味が凝縮。

刺身も食べたくなったので「ホッキ貝刺し」。
生ホッキ、炙り、貝柱、ヒモの4種類を食べ比べられるのイイね!
ホッキってこんなに柔らかかったっけ?
凄い鮮度。

シメは「牡蠣のアヒージョ」。
アツアツ。バケットにのせて頬張るの最高過ぎる・・。

最後の日本酒八杯目は秋田県の山本酒造「白瀑 ど辛 純米酒 大漁ラベル」。
店のオープン記念に仕入れた二升五合瓶だそうだ。
なんだか祭り気分になるぜw
(大きさがわかるように横に山本の四合瓶を置いてもらったw)
値段は1万オーバーしたけど、牡蠣メニューはコンプリートしたし、
良い日本酒もたくさん飲んだので妥当な値段だと思ったw