以前から行きたかった水木しげるロードに行く事にした。
水木しげるロードは境港駅にある。

米子駅から境線に乗車。


境線は妖怪電車だ。


車内はねずみ男の一色である。
ちなみに境線の各駅は妖怪の名前の愛称がつけられている。

覚えやすくて良いと思うけど、
縁起でもない妖怪が愛称につけられた町の人はどんな気持ちなんだ?(^^;
(貧乏神駅とか(爆))

こちら境港駅前。
水木しげるロードとは、ここから続く約800mの観光ストリートで、
水木しげる先生の描く妖怪の世界を再現した商店街エリアである。
ちなみに水木しげる先生は境港市の出身だ。

まっすぐ長い商店街のようなところが「水木しげるロード」。
そこには妖怪や水木キャラの石像が点々と設置されている。






商店街の各店も妖怪に全力で乗っかってるのもイイね。
町の魅力が向上している。


攻めた商品開発w

セクシーなねこ娘ベンチw


真ん中ぐらいにある「妖怪神社」。

ここで目玉となっている施設「水木しげる記念館」。
こちらは水木しげるの人生・作品・妖怪世界を“体験”できるミュージアム。

入館料1000円を払って館内へ。
展示はエレベーターで2階へ上がった先なのだが、
少々わかりにくい。




























「水木しげる記念館」の裏手の方にある「ゲゲゲの妖怪楽園」。
基本はおみやげ屋さんだが、フォトスポットや遊具などもあって楽しい。



ここで売っていた衝撃的なお菓子をご紹介しよう。

耳無し芳一の耳まんじゅう!
まさかの怨霊側の視点!(爆)

こちら妖怪専用の旅館。1泊300円。
満室だった。

マンホールとかも忘れずチェック。

公園の遊具の妖怪。

ポストにも鬼太郎。
さて、水木しげるロードの妖怪石像。
せっかくだからコンプリートを狙って写真を撮ってみた。

【水木しげる先生執筆中】
片腕であれだけ緻密な漫画を描くの大変だったろうなぁ。

【河童の三平・タヌキ・カッパ】
鬼太郎や悪魔くんに次ぐ代表作「河童の三平」。

【死神】

【妖怪会議】

【水木センセ】

【魔女の花子】

【大海獣】

【姑獲鳥】

【のっぺらぼう】

【丸毛】

【だるま】

【ねずみ男】

【鬼太郎のゲタ】

【鬼太郎】

【目玉おやじ】

【河童の泉】
あ・・。

完全に出してる・・。(しかも全裸)

【隠岐へ向かう鬼太郎親子と水木しげるセンセ】

【ムーラちゃん】

【テレビくん】
『テレビくん』はテレビに自由に出入りする事が出来る少年が主人公の短編漫画。
水木センセが貸本漫画家から、
少年誌で活躍する“メジャー漫画家”へと飛躍するきっかけになった作品。

【やる気の鬼太郎】

【塔の上の目玉のおやじ】

【コケカキイキイ】

【サラリーマン山田】

【フーシギくん】
『フーシギくん』は1974年に児童誌で連載された児童漫画。
超能力少年フーシギくんが妖怪達を相手に活躍する。

【メフィスト二世】

【悪魔くん】

【魔法陣の悪魔くん】

【家獣】

【つるべおとし】

【竹切狸】

【砂かけ婆】

【コロボックル】

【手の目】

【さがり】

【キジムナー】

【貧乏神】
この貧乏神の贈呈者を見ると・・

桃鉄で使わせてもらったお礼って事?w

【たにぐく】

【八岐大蛇】

【大元神】

【アマメハギ】

【隠神刑部狸】

【田の神】

【件】

【クサビラ神】

【龍】

【土用坊主】
ちょっと待って・・
こいつを後ろから写真を撮ると・・

ノーコメント。

【金霊】

【夜行さん】

【座敷童子】

【閻魔大王】

【井戸の神】

【シーサー】

【麒麟獅子と猩猩】

【方相氏】

【クタベ】

【川赤子】

【濡れ女】

【鬼太郎と目玉おやじ】

【小豆洗い】

【ガラッパ】

【蟹坊主】

【かみきり】

【一反木綿】

【袖引小僧】

【豆腐小僧】

【すねこすり】

【カシャボ】

【べとべとさん】

【がしゃどくろ】

【朱の盤】

【山童】

【雷獣】

【呼子】

【山爺】

【土ころび】

【ねこ娘】

【海坊主】

【石見の牛鬼】

【浪小僧】

【ぬりかべ】

【足長手長】

【川獺】

【ぬらりひょん】

【輪入道】

【たんころりん】

【口裂け女】

【ぬっぺっぽう】
「のっぺらぼう」とは別の妖怪。

【一つ目小僧】

【大かむろ】

【お歯黒べったり】

【提灯小僧】

【鉄鼠】

【高女】

【すっぽんの幽霊】

【鍛冶媼】

【うわん】

【青女房】

【百々爺】

【火取魔】

【ケンモン】

【針女】

【水虎】

【海女房】

【異獣】

【雪女】

【こなき爺】

【油すまし】

【木の葉天狗】

【やまわろ】

【見上入道】

【寒戸の婆】

【豆狸】

【泥田坊】

【畳叩き】

【雨ふり小僧】

【算盤坊主】

【エンコウ】

【岩魚坊主】

【ねずみ男(寝そべり)】

【水木しげる夫妻】

【カワエロ】

【河童】

【川猿】

【ばけぞうり】

【二口女】

【傘化け】

【あかなめ】

【瀬戸大将】

【枕返し】

【三味長老】

【ろくろくび】

【白うねり】

【毛羽毛現】

【網切り】

【ばく】

【百目】

【小豆はかり】

【のんのんばあとオレ】

【鬼太郎の家】

【山高帽の水木先生】

【鬼太郎(赤ん坊)とお父さん】

【猫又】

【倉ぼっこ】

【家鳴り】

【ひょうとく】

【天井なめ】

【いそがし】
これでコンプリート出来たはずだが、
もし見落としあったらスマン。
さてさて。
実はこの「水木しげるロード」だが、
夜の方が雰囲気が良い。

ほとんどの店は閉まっているので、観光客も全く夜には出歩いていない。
ライティングが石像を照らし、これからは妖怪達の時間だと言わんばかりだ。












最後にこの日起こった不思議な話をするぜ。
誰もいない夜の水木しげるロードを写真を撮りながら歩いていた。
人もいないし車も全く通っていない。
見通しのよい道路。
信号は赤だったが、渡ってしまえと思った。
小走りでダッシュする俺様。
左足を踏み出したそのとき、
右の後ろ足を何か両手で掴まれたような感覚があった!
引っ張られる後ろ足、勢いのついた前足。
「おっとっと・・」と左足だけでケンケンする形で道路へと進む。
勢いが付き過ぎているので、このまま頭から倒れたら危険だと感じた俺様は、
左肩から受け身を取るように転がった。

膝がすりむき、左肩と左脇腹を痛めた。
(これを書いている今も痛い)
「赤信号で渡るなよ」と妖怪が叱ってくれたのかも知れないという解釈。
信じるか信じないかは貴方次第です。