グラディウス アクリルシャドーパネル

アーケードゲームだったらポスター絵、
家庭用ゲームだったらパッケージ絵。
80年代当時、そこにはゲーム内で表示されるものとは違うイメージ絵が描かれていた。
まだまだビジュアルでは世界観を再現し切れない時代。
プレイヤーはそれらイメージ絵を見て、
目の前に広がるドット絵の世界を補完していた。
イメージ絵もゲームプレイに必要なガジェットだった。

そんなイメージ絵を思い起こすと、
すぐに頭に浮かんでくるものの一つがグラディウスだ。
巨大な敵要塞に向かっていくビッグバイパー(自機)を後方から描いたもの。
遠景にはグラディウスを代表するキャラクターであるモアイも描かれる。
この絵を見るだけで想像力が掻き立てられ、ワクワクが止まらなかったものだ。
そんなグラディウスアートがアクリルシャドーパネルになったので買ってみた。

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思ったより小さかったけど、アクリルは高級感があった良いね。
(ビッグバイパーのプラモは持っていないのでシルバーホークで代用w)
パネルの中でビジュアルが二重になっていて、
ロゴなどが少し浮いているように見える(遠近感が出る)仕掛け。
生活の中にこれがあるだけでいつもよりワクワクが数%上がる気がするぜ。
夜になったら背面から光をあてて見るのもいとおかし。

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