今回は板橋にある「馬の串ん」でチョイ呑みだ。

名前の通りここは馬肉料理が中心の居酒屋である。
名前は「うまのくしん」と読むらしい。
予約はしていなかったのだが、開店時間の16時に入店したら余裕で座れたぜ。

いつものように生ビールを飲みながらメニューを吟味する。

凄い年季の入ったメニューだなあw
やはり馬刺しがメインという事で、限定メニューから馬刺し4種を頼んでみた。
しかし、1種190円て安すぎるだろ(^◇^;)
そして馬刺しがやってきた。

肩ロース、もも肉、肩バラ肉、胸椎後方の肉・・という馬刺し4種盛りだ。
あーーー、美味い。
これ長野の本場で食べた馬刺しと同じ味するわw
これで760円w
部位ごとの違いは牛ほど明確には感じれないけど、
赤身のロースやもも肉よりも、霜の多い肩バラや胸椎の方が好きかなあ。

味変用に「白菜の漬物」と「冷やしトマト」も頼んでみた。
何の変哲もないメニューだけど、こういうのがあるのは重要。

焼きの入った馬肉も試さねばという事で、
「半焼き馬刺しの串」と「ねぎま」を注文。
馬刺しの半焼きが激烈に美味い!!
たぶん馬肉って焼くと硬くなるんだろうね。
それで出した回答が半焼きってわけかー。
刺し以上に好きかも知れん。無限に食えそうw
ねぎまは間にネギが挟まってるだけで肉は同じかな。

続いては「ゴーヤチャンプル」。
馬肉入りらしいけど、馬肉感は薄かったな。

お次は「馬スジのタマゴとじ」。
なんだか「ゴーヤチャンプル」と似た感じのを頼んでしまった(^◇^;)
酒のアテとしては安定の一品だけど、こちらも馬肉感が薄かったかなあ。

次は「冷しゃぶポン酢串」。
串なのに焼いてないw
やはり冷しゃぶでも馬肉はレア仕上げ。
美味いんだけど、
玉ねぎや三つ葉がたんまり乗ってるので逆に串で食べるの難しい(^◇^;)
大満足の馬呑みであった。
また利用したい店だね。
今度は「半焼き串」を大量に注文したいw
【2025年6月29日追記】
今回は前回食べなかったものを中心に調査していく。

まずは「馬肉ソーセージ」。
旨味がジュワッと濃厚!

続いて「もやしナムル」。
箸休めにグッドチョイス!

次に「半焼きハツ串」!
濃厚だね。やっぱり馬は半焼きが美味い。

お次は「馬肉生タン」。
大トロの薄切りみたいな?
美味脂の応酬!

次に「ねぎ塩ぶつ切り馬肉」。
うんうん。何も言う必要無し。

最後のトドメは「桜ユッケ」だぜ!
馬である事を忘れちゃう!
この店のポテンシャルの高さを再認識したぜ。
また馬欲が高まったら来たい。