今日のチョイ呑み(164)「イザカヤ」

今日は戸田公園にある「イザカヤ」でチョイ呑みだ。

「ラーメンはたまに食べるぐらいがちょうどいい(46)」
で紹介した「鶏そば・つけそば ごろいち」。
俺様はあそこの「塩つけ麺」がめちゃめちゃ好きだった。
塩つけ麺ランキングでは世界ベスト3に入るぐらい。
ところが戸田駅にあった店舗は
北戸田の『全力とんこつ多万吉屋』に合流する」との張り紙とともに閉店。
しばらくして戸田公園駅で「ごろいち」は復活するが、それも2022年4月頃閉店。
さらには「全力とんこつ多万吉屋」も既に閉店している・・。
もうあの絶品の塩つけ麺は食べられんのかのぅ・・。

そんな「ごろいち」戸田公園店の跡地に「イザカヤ」という居酒屋が出来ていた。
もしかしたら、経営元が「ごろいち」と同じで、メニューの中につけ麺があるかも!?
そんな期待を胸に潜入調査だぜ!

 


まずはビールで喉を潤しながらメニューを吟味だ。
つき出しに鶏スープ。いきなり美味い。

 


最初にやってきたツマミは「夏野菜の揚げ浸し」
暑い夏はまずこういうさっぱりしたのでスロースタートが良いね。

 


続いて「とろけるチーズハムカツ」
極厚のハムカツにチーズがアクセントとして活きる!

 


ここからホッピーセット白に切り替えてギアチェンジ。

 


次はメインエベント「異次元のチキン南蛮」
むね肉なのに超しっとり。
大阪「ザ・ニューワールド」という店の人気看板メニューらしい。
チキン南蛮は宮崎で食べた事あるけど、
“異次元”言うだけあって負けてない美味さ。

 


お次は「出汁かけ玉子」
出汁巻きを出汁汁にヒタヒタにつけたまま出したもの。
この店はこの出汁が売りらしい。
染みるなぁ~。

 


ここらで日本酒行きます。
こちらは「仙禽 オーガニックナチュール」
完全無添加の技法で生まれた超自然酒とのこと。
けっこうなセメダイン臭。
仙禽というとカブトムシのラベルが有名だけど、
それとは全然違う味わい。奥が深い。

 


シメは「絶品台湾まぜそば
これ居酒屋で食べられるレベルじゃない専門店の美味さ。
素晴らしいシメだぜ・・。

 


お会計を頼むと、最後に出汁スープが出された。
最後まで抜かり無い店だな、うんうん。

そう言えば、この店のメニューに「塩つけ麺」は無かったが、
そんな事も忘れてしまうほど凝ったメニューで楽しませてくれる居酒屋だったな。
またきっと来るぜ。

 

 

【2025年10月12日追記】

3年ぶりにこの店に来てみた。


今回のお通しは「出汁に浸かった大根とウズラ卵」
いきなりイイね。

 


最初のツマミは「ウワサの手羽先」だ。
揚げ物みたいに皮目がパリパリ!
そしてジューシーな塩味!
最高だなあ。
熱いうちに食べないとだな。

 


続いては「鴨チャーシュー」だ。
レア感が完璧。
噛めば噛むほど舌に旨味が乗るぅー!

 


お酒はホッピーに切り替え。
ジョッキがデカくていいね。

 


お次は秋のオススメメニューから「イザカヤのポテト」
バター味。
ポテチの究極最終形態って感じ。
舌が喜んでる。
結局、男の子ってこういうのが好きなのよね!

 


女子の店員さんが
「メニューには無いんですけど、秋刀魚の塩焼きがあるんですよー」
って言うから、値段も確認せずに注文w
美味いけどちょっと痩せ気味かな。
あとでレシート確認したら1080円だった。
割とお高め(^^;

 


日本酒は滋賀県七本槍
透明感のあるお酒。
瓶の写真撮らせて欲しかったな。

 


次のツマミは「山芋のキムチ」
ほのかな発酵食品感。
お腹いっぱいのときのアテに最適だね。

 


シメは「山利のしらすごはん」
山利とは和歌山県にある老舗のしらす専門店。
このシラス、うまぁーっ!
ゴハンとシラスが絶妙にマッチしている。
そしてシラスの仄かな旨味がシメとしてベスト。
たまらんぜ。

 


最後に出汁スープが出てくるサービスは変わらず。
値段はそこそこ行くけど、やはり良い店だ。