今日は戸田公園にある「イザカヤ」でチョイ呑みだ。

「ラーメンはたまに食べるぐらいがちょうどいい(46)」
で紹介した「鶏そば・つけそば ごろいち」。
俺様はあそこの「塩つけ麺」がめちゃめちゃ好きだった。
塩つけ麺ランキングでは世界ベスト3に入るぐらい。
ところが戸田駅にあった店舗は
「北戸田の『全力とんこつ多万吉屋』に合流する」との張り紙とともに閉店。
しばらくして戸田公園駅で「ごろいち」は復活するが、それも2022年4月頃閉店。
さらには「全力とんこつ多万吉屋」も既に閉店している・・。
もうあの絶品の塩つけ麺は食べられんのかのぅ・・。
そんな「ごろいち」戸田公園店の跡地に「イザカヤ」という居酒屋が出来ていた。
もしかしたら、経営元が「ごろいち」と同じで、メニューの中につけ麺があるかも!?
そんな期待を胸に潜入調査だぜ!

まずはビールで喉を潤しながらメニューを吟味だ。
つき出しに鶏スープ。いきなり美味い。

最初にやってきたツマミは「夏野菜の揚げ浸し」。
暑い夏はまずこういうさっぱりしたのでスロースタートが良いね。

続いて「とろけるチーズハムカツ」。
極厚のハムカツにチーズがアクセントとして活きる!

ここからホッピーセット白に切り替えてギアチェンジ。

次はメインエベント「異次元のチキン南蛮」。
むね肉なのに超しっとり。
大阪「ザ・ニューワールド」という店の人気看板メニューらしい。
チキン南蛮は宮崎で食べた事あるけど、
“異次元”言うだけあって負けてない美味さ。

お次は「出汁かけ玉子」。
出汁巻きを出汁汁にヒタヒタにつけたまま出したもの。
この店はこの出汁が売りらしい。
染みるなぁ~。

ここらで日本酒行きます。
こちらは「仙禽 オーガニックナチュール」。
完全無添加の技法で生まれた超自然酒とのこと。
けっこうなセメダイン臭。
仙禽というとカブトムシのラベルが有名だけど、
それとは全然違う味わい。奥が深い。

シメは「絶品台湾まぜそば」。
これ居酒屋で食べられるレベルじゃない専門店の美味さ。
素晴らしいシメだぜ・・。

お会計を頼むと、最後に出汁スープが出された。
最後まで抜かり無い店だな、うんうん。
そう言えば、この店のメニューに「塩つけ麺」は無かったが、
そんな事も忘れてしまうほど凝ったメニューで楽しませてくれる居酒屋だったな。
またきっと来るぜ。
【2025年10月12日追記】
3年ぶりにこの店に来てみた。

今回のお通しは「出汁に浸かった大根とウズラ卵」。
いきなりイイね。

最初のツマミは「ウワサの手羽先」だ。
揚げ物みたいに皮目がパリパリ!
そしてジューシーな塩味!
最高だなあ。
熱いうちに食べないとだな。

続いては「鴨チャーシュー」だ。
レア感が完璧。
噛めば噛むほど舌に旨味が乗るぅー!

お酒はホッピーに切り替え。
ジョッキがデカくていいね。

お次は秋のオススメメニューから「イザカヤのポテト」。
バター味。
ポテチの究極最終形態って感じ。
舌が喜んでる。
結局、男の子ってこういうのが好きなのよね!

女子の店員さんが
「メニューには無いんですけど、秋刀魚の塩焼きがあるんですよー」
って言うから、値段も確認せずに注文w
美味いけどちょっと痩せ気味かな。
あとでレシート確認したら1080円だった。
割とお高め(^^;

日本酒は滋賀県の「七本槍」。
透明感のあるお酒。
瓶の写真撮らせて欲しかったな。

次のツマミは「山芋のキムチ」。
ほのかな発酵食品感。
お腹いっぱいのときのアテに最適だね。

シメは「山利のしらすごはん」。
山利とは和歌山県にある老舗のしらす専門店。
このシラス、うまぁーっ!
ゴハンとシラスが絶妙にマッチしている。
そしてシラスの仄かな旨味がシメとしてベスト。
たまらんぜ。

最後に出汁スープが出てくるサービスは変わらず。
値段はそこそこ行くけど、やはり良い店だ。