今回は東新宿にある「山根商店」でチョイ呑みだ。

もう外観からしてシブい。
店内というより外だよな、ココw

建物の中には席は無く、外側をビニールで囲って立ち呑みスペースにしている感じ。
ストーブがついているのでそれほど寒くはない。

店主が目の前で串を焼いたりするので、声をかけて注文を伝えるスタイル。
基本的に店主のワンオペのようだ。

まずは生ビールを頼んで作戦を練る。
とはいえメニューはそれほど多くないので、全種試す感じで進めていこう。

最初は「チャーシュー」。
茹でモヤシの上に数枚のチャーシューがのっている。
なんてこと無いけど、こういうところで食べるチャーシューって愛おしいよねw

焼き鳥が焼き上がった。
「カシラ」「ハツ」「シロ」をタレで頂く。
これら一串130円!やすっ。
一串から頼めるのは良心的だ。

お次は「小袋の酢味噌和え」。
ツマミのために生まれてきたような料理だな。
コリコリ楽しいー!

焼き鳥追加。
「つくね」「かわ」「とりもも」。
今度は塩で。
ここのつくねはフワフワタイプ。
皮が美味かったなぁ。

シメとして「牛モツ煮込み」を頂く。
モツがトロトロに煮込まれていて美味い!
スープも染み入るなぁ。
このシチュエーションだから余計に美味いんだろうね。
冬バンザイ。
あと食べてないのは「レバー串」と「ガツ刺し」くらいだから、ほぼ制覇だな。
これだけ飲み食いして3520円のお会計。やっすー!
何と言ってもこの店は、このシチュエーションが魅力だな。
焼き場を目の前で眺めながら、店内とは言えないスペースで黙々と呑み進める。
異世界に迷い込んだかのような空間の魔力。
立ち呑みとはいえあまりたくさんの席は無いので、
オープン直後に入って、サッと飲んで帰るのが良いだろう。