今回は代々木にある「TOKYOエビフライ」に遠征にやってきた。

ありそうで無いエビフライ専門店だ。
ビルの2階にあり、店内で待つ先客1名。
席は空いているようだがなかなか案内されない様子。
どうやら料理の提供や洗い物などを優先しているらしい。
俺様がカウンターに案内され注文を伝える事が出来たのは20分後だった。
メニューを見るとエビフライが4種類用意されており、
2種盛り、3種盛り、4種盛りと可能。
当然、俺様は「4種盛り」を選択。プラス100円でライスを大盛りにした。
先客を見ると、昼なのにビールを飲んでる人多いなぁ。
最初に「海老のビスクスープ」が提供される。

濃厚で海老そのものの味がスープに溶け込んでいる。
だが海老の尖ったところが無いまろやかさ!
いきなり期待を高めてくれるなぁ。

目の前にエビフライ専用のスパークリングワインがあるのを発見w
「エビフリャ アウネン トロッケン」という甲州ワイン。
ネットで調べたら一本3000円前後。
気安くは買えないな(^_^;
10分ぐらい待ってエビフライがやってきた。

エビの存在感すげぇ・・。
サラダ、タルタルソース、海老塩がついている。
エビフライは「プリっと有頭エビフライ」「しっとり有頭エビフライ」
「希少国産“生”エビフライ」「特製海老カツ」の4種だ。
上から順番に塩とタルタルを交互に試して食べていこうか。
(テーブルにソースもあったが、それを試す余裕は無かった)
まずは「プリっと有頭エビフライ」。
こちらは車海老のエビフライだな。頭と尻尾つき。
頭も頑張れば食べれると思うが食べづらいので尻尾から頂く。
タイトルの通りプリプリしている。身が大きいからだろうね。
海老塩もタルタルも美味いなぁ。甲乙つけがたい。
次に「しっとり有頭エビフライ」。
こちらは赤海老のエビフライ。
車海老より小ぶりだけど十分に高いポテンシャルを保つ。
そして「希少国産“生”エビフライ」だが、
広島県呉市で養殖されている『くれぇ海老』らしい。
高温でサッと揚げる事で外はカリッと中はレアな状態の
「生エビフライ」として提供しているとのこと。
正直レア感はわからなかったけど、車海老や赤海老よりも繊細でなめらかな味わい。
確かに美味い。
ただ小ぶりなので食べ応えは薄い。
そして最後は「特製海老カツ」。
海老をミンチ状にして衣をつけて揚げたもの。
何の海老を使っているかはわからなかったけど、
とてもジューシーで食感も良くウマウマ。
4種類の中で一番美味かったかも。
いやー、何より味わいの違うエビフライを
食べ比べながら進めるという体験が面白かった。
たぶんこの店でしか味わえない体験だろう。

帰りに海老塩をもらいました。
家で唐揚げにつけて食べましたw