今日のチョイ呑み(364)「鉄板ホルモンダイニングぶた鉄/濃厚タンメンかめしげ」

今日は亀戸にある「鉄板ホルモンダイニングぶた鉄」でチョイ呑みだ。


16時オープンなので10分前に来てみた。
中はスナックの居抜きみたいな感じ。
カウンター4席にテーブル2卓。
一番乗りだからカウンター座れたけど、複数で来るなら予約するべきだろう。

 

生ビールから始めようと思ったが、
ビールは瓶しか無いというのでホッピーセット白を飲みながらメニューを吟味。


最初のツマミはこちら穴子ポテサラ」
穴子のタレとポテサラが合う!
意外過ぎる!
そしてトロッとした煮穴子の食感がポテサラに不思議な追加効果!

 


次は「すじチャーシューエッグ」
スジのチャーシューってあるのかー!
濃厚なスジ肉を黄身に絡めてパクリ。
うまー。
酒を追わないとダメなやつー!

 


続いては「ホルモンミックス
ネギ塩ダレ。


塩っ気がたまらーーん!
これは肉の大トロだ!
お酒ガブガブいっちゃう。
もう頭がフワーーッとしてきたw

 


なんと「クロワッサン鍋」
悪ふざけ料理か?と思ったけど、
汁にクロワッサンをヒタヒタにすると
なんか食べた事ない不思議な美味さ!
鍋は味噌仕立て。
つまりクロワッサンはバターのかわりってわけかー!
これはクセになるぜ・・。
ちなみにこの店は1人呑みに嬉しいミニ鍋が6種類ぐらい提供されている。
さてお会計。
え?これだけ飲み食いして2720円?
やっす・・。

 

気分良く飲めたので、同じ建物に店舗を構えるコチラでシメてみる。


「濃厚タンメンかめしげ」というタンメン専門店。
ちょうどオープン5分前だったw
タンメンは「あっさりタンメン」「濃厚タンメン」
「味噌タンメン」「麻辣タンメン」といった種類がある。
俺様は初めてなので店の名前にもなっている「濃厚タンメン」を注文。
やがて濃厚タンメンがやってくる。


白濁スープのタンメンの上にもやしを中心とした野菜炒めが盛られている。
サイドにはおろしニンニクも見える。


麺は中太ゴワゴワ麺。
濃厚って言うからギトギトでドロドロなスープかと思ったら、
旨味が濃厚って事だった!
むしろあっさりした仕上がり。
野菜の旨味や甘味が出てるし、シャキシャキした食感も合わさって美味い!
このタンメンはスープ完飲せずにはいられない!

 

ふー、かなり腹が苦しい帰路だったけど、
亀戸を満喫した一日となったぜ。

EGRETⅡ mini収録タイトルレビュー(31)「ウルフファング 空牙2001」


ウルフファング 空牙2001
データイースト/1991年リリース

 


このゲームがリリースされた1991年当時に
中学生~高校生だった世代は、いま50歳前後だと思う。
その世代は小学生の時期にガンダムブームが直撃した世代で、
そこからリアルロボットアニメに夢中になった人も多いはずだ。
太陽の牙ダグラム」「戦闘メカザブングル」「超時空要塞マクロス
装甲騎兵ボトムズ」「銀河漂流バイファム」「機甲戦記ドラグナー」。
日本サンライズを中心としたミリタリー色やSF色の強いロボットアニメだ。
多感な時期にそういったロボットアニメの洗礼を受けた世代は、
当然、「ゲームでもリアルロボットの世界を味わいたい」という訴求は大きかった。
だが80年代の家庭用ゲームを牽引していたファミリーコンピューターでは、
リアルロボットのディテールを表現するのはスペック的に無理があった。
俺様の周囲での印象だが、
「ようやくゲームでリアルロボットを再現してきたぞ」
と話題に出るようになったゲームには、
以下のようなタイトルの名前が思い出させる。

1988年12月にPC88でリリースされた「ヴェイグス」(ゲームアーツ)
1991年9月にX68000でリリースされた「アクアレス」(エグザクト)
1991年12月にX68000でリリースされた「ジェノサイド2」(ズーム)
1992年5月にPCエンジンでリリースされた「スプリガンmk2」(ナグザット)
1992年12月にスーパーファミコンでリリースされた「重装機兵ヴァルケン」(メサイヤ)

本作もまた、同じ時期にリアルロボットアニメ世代の琴線に触れたゲームであった。


AD. 1999年。
未知の敵“ラグナロック”に対し、行われたオペレーション“VAPOR-TRAIL”は、
戦術戦闘部隊“空牙”によって成功をおさめた。


しかし、“ラグナロック”は壊滅したわけではなかった...。


AD. 2001年。
オセアニア大陸での“ラグナロック”の活動が確認された事により、
新たな作戦が行われる事となる。

 

まず機体を選択する。
TYPEは4種類ある。

 

TYPE-01蒼龍


攻守共にバランスの取れた標準型
装備TYPE-A

TYPE-02天雷


防御性能に重点を置き調整された機体
装備TYPE-B

TYPE-03火龍


上空への攻撃力を高めた対空戦闘型
装備TYPE-C

TYPE-04神龍


対地攻撃能力を追求した重攻撃型
装備TYPE-D

それぞれ装備タイプが決められているが、
カスタマイズモードでボディ、アーム、レッグの組み合わせを選択して、
オリジナルの自機を作成する事が可能になっている。


見た目だけでなく、これによりかなりの攻略パターンが生まれている。
アーケードゲームでここまで出来るのは珍しい。

機体はコンティニュー時に変更可能。

 


今回の我々の任務は、オセアニア大陸内部へ侵攻し、
ラグナロック”の秘密基地を発見。
後続の航空部隊の攻撃目標を明らかにする事だ。


戦術衛星“スカイアイズ”より入電!
ガンシップ2機、9時の方向に待ち伏せていたもよう。
同時侵入中の大鳳1.2.4.5も敵襲に遭遇、苦戦中の模様です。


白兵戦を挑んでくるらしいな。装甲機兵小隊、上部デッキで敵を迎撃せよ。
ここまできて作戦中止など、洒落にもならん。

 

MISSION 1「狼 牙」

 


ゲームがスタートすると味方機が出撃。


デッキの上に出動するのがプレイヤーの操作する装甲機兵。
(ボトムズは「装甲騎兵」なので同じではないw)


レバー左右で左右移動。
ロボットであるが両足で歩くのではなくローラーダッシュである。
つまりボトムズスコープドッグと一緒だw
ショットボタン、ジャンプボタン、サブウェポンボタンという構成。
ショットを押し続けると自動連射となり、
押し続けている間はその方向に攻撃の向きを固定したまま移動できる。
レバーを斜め上に入れてからショットボタンを押す事で、
斜め上に連射しながらでも移動できる。

 


エンジンブロックに被弾した!
高度を下げて、海上に着水させる。
上部デッキの装甲機兵は、ただちに格納庫に戻り、ショックに備えろ。

 

格納庫に戻ってMISSION CLEAR。

 


シドニーに敵前線部隊が展開しているようだ。
ただちに侵攻し、敵前線部隊を撃破、突破せよ。


支援用ウェポンは、キャリアーで射出します。
回収して使用して下さい。

 



MISSION 2 「強 襲」

 


荒廃したシドニーに降ろされる。


装甲機兵が破壊されるとパイロットの白兵戦になる。


装甲機兵は空を飛べないが、この斜めの坂はローラーダッシュ出来る。
サイドビューのゲームでこのアイデアは凄いと思った。

 


戦闘支援回線より、緊急入電!
後方より、高熱源体接近中。
強襲型ホバークラフト“モビィディック”の可能性あり。
弱点は中央部の“エンジンユニット”との事です。

 

 


こちら大鳳3、司令部より以下の作戦エリアへの侵攻の要請がありました。
レバーで選択しボタンで、侵攻エリアを決定して下さい。

EASY「ニュージーランド島南部の森林地帯の敵部隊を突破せよ。」<<<
HARD「輸送部隊を撃破し、敵本拠地へ侵攻せよ」

ここでステージを選択できる。


ニュージーランド方面へ展開予定の大鳳6が、敵の襲撃に遭い戦線より離脱しました。
戦闘支援回線からの入電によると、本体の突入の障害となる攻撃基地があるようです。
敵部隊中央を突破して、次のエリアに向かって下さい。

 

MISSION 3-B 「漆黒の牙」

 

 


こちら大鳳3。
戦闘支援回線からの通報によると、敵大型イオノクラフト“EB.1”が接近中。
弱点は、機体下部のエンジンノズル部と分析されています。
注意して下さい。

 

 


こちら大鳳3、司令部より以下の作戦エリアへの侵攻の要請がありました。
レバーで選択しボタンで、侵攻エリアを決定して下さい。

EASY「エネルギープラントを撃破して、
リフレクターキャノンへのエネルギーを断って下さい。」<<<
HARD「クック海峡海底にあると思われる敵ミサイル基地を、発見せよ。
敵エネルギープラントを強襲せよ。」


作戦終了と同時に本体が、敵中核に対して攻撃を開始します。

 

MISSION 4-Dイグドラシル

 

 


狼牙チーム、応答願います。
重空艇戦車“ガンドールⅡ”が接近中との情報が入りました。
弱点は限定不可能。健闘を祈ります。

 

 


エリア4-Dにあった“イグドラシル”はダミーだという情報が入った。
本当の“イグドラシル”はエリア5-Dにあるらしい。
本隊が敵中枢に突入する前に、これを撃破せよ。
作戦コード“テュール”を実行せよ。


衛星反射型ビール砲“イグドラシル”の弱点は砲の中心部だということが、
わかりました。
イグドラシル”を破壊して本隊の活路を開く事が狼牙チームの最後のミッションです。
頑張って下さい。

 

MISSION 5-D 「テュール

 

 


こちら大鳳3。敵重攻撃型装甲機兵“フリムスルス”が接近しているもよう。
弱点は胸部コックピットにあると予測されています。

 

 


マスター。セントウリョク50%ダウン。
イグドラシル”ヲハカイスルノニハ、
1ツノカノウセイシカアリマセン。


!...そうか。ならば俺もつきあうぜ。
(ここで初めてプレイヤーの素顔w)


イエ、ワタシダケデ、ジュウブンデス
マスター、マタ、イツカ、オアイシマショウ...。


与えられた任務を果たすため傷つき倒れていく兵士達。


炎の中で、彼らは何を思うのだろうか...
そして、戦いは終わる


けれど...
忘れないで欲しい。
“英雄”とは、彼らの事なのだと...。


スタッフロールは無く、ネームエントリー後にタイトルへ戻った。
このゲームはステージ選択結果によってマルチエンディングとなっており、
もしかしたらベストエンドになるとスタッフロールがあるのかも知れない。(未確認)
なお、クレジット投入後、
ショットボタンとサブウェポンボタンを押し続けながらスタートボタンで開始すると、
「狼牙モード」という全12ステージを連続でプレイするモードで遊ぶ事が出来る。
だがこのモードは熟練プレイヤーがワンコインで長時間居座れる内容になっていた。
また、永久パターンが存在し、カンストを容易に狙える事が発覚。
ゲーメスト誌でハイスコア集計が打ち切りになるなど、
アーケードゲームとしてはツメの甘い側面もあった。
しかしながら、前述したようにロボットアニメファンのハートを鷲掴みにした内容と、
爽快感と攻略性のあるゲーム設計が唯一無二の存在感として記憶に刻まれている。
もしかしたらアーケードゲームとしてよりも
家庭用ゲーム機向けのタイトルだったのかも知れない。

なお、本作は縦スクロールシューティング「空牙」と
世界観を共有する続編なのであるが、
次回作「スカルファング 空牙外伝」は
再び縦スクロールシューティングに戻っている。

カレー番長への道 ~望郷編~ 第615回「NARU」

代々木にあるジャズバー「NARU」は昼のランチもやっている。
今日はここでカレー修行だ。
地下への階段を降りて店内へ。


ランチのメニューは豊富。
本日のランチ(定食系)、本日のパスタ、ハンバーグプレート、グリル・・
などが1000円前後で提供されている。
そんな中で「羊挽肉のキーマカレープレート」を選択。
プラス100円で大盛りにした。
やがてカレーがやってくる。


白米ライスにキーマがかかり、その上に温泉たまごが乗っている。
副菜はサラダ、紫キャベツのアチャール、トマト、ヨーグルト。
ヨーグルトはハチミツがかかっているのでデザート用だろう。
カレーは粘度の強いキーマで超濃厚。
温泉たまごとの組み合わせはベストだ。
羊のキーマって何だか特別感あるよなあ。

この店はコーヒーを頼むとおかわりが無料らしく、
コーヒー目当てのサラリーマンで賑わっていたなあ。

キン肉マン ドットフィギュアチャーム

キン肉マンのキャラクターを3Dドットキャラにアレンジした
キン肉マン ドットフィギュアチャーム」
カプセルトイとして登場したので回してみた。


結果を伝える前に、
ファミコンソフトキン肉マン マッスルタッグマッチについて触れておきたい。
1985年11月8日に発売されたバンダイファミコン参入第一段ソフトだ。


テレビアニメ「キン肉マン」を題材としたプロレスゲームである。
これまでにプレイヤー同士で対戦出来る格闘ゲームとしては、
任天堂の「アーバンチャンピオン」、
コナミの「イー・アル・カンフー」が既にリリースされていたが、
アニメの人気キャラクターを選んで使えるという
バンダイの強みの活きたタイトルであり、
対人戦の非常に楽しいゲームなのであった。

 


試合はタッグマッチ限定で最初に2体のキャラクターを選択する。


選択できるのはキン肉マンテリーマンラーメンマンロビンマスク
バッファローマンウォーズマンブロッケンJrアシュラマンの8体。
余談であるが、本作リリース当時に行われたゲーム大会で、
優勝景品として本作のゴールドカートリッジ版が用意された。
これ、ただカートリッジが金色というだけでなく、
優勝者の希望するキャラクターが新たに実装されて、
既存キャラと入れ替えられているという信じられないサービスが実施された。
8箇所の地区で行われた大会なので優勝したのは8人。
優勝者はペンタゴンブラックホール、ザ・ニンジャ、モンゴルマンなどの
希望した超人が新規作成された
世界に1本しかないソフトを渡されたのである!
(のちに100万円近いプレミア価格がついた)
なお、その中にビー・バップ・ハイスクールのヒロシを希望した猛者もいたw
希望する方もする方だけど、それを叶えてしまったバンダイもクレイジーだったw

 


リングは奥行きのあるサイドビューで、
十字ボタンで8方向移動、Bボタンでジャンプ。
Aボタンでパンチ、相手の背後に立ってAボタンでバックドロップ。
ジャンプしながらAボタンでドロップキック。
ロープに向かってジャンプすると跳ね返ってきてフライング・ボディアタック
相手の正面に密着してAボタンでハンマースルー(ロープに振る)、
ハンマースルーで返ってきた相手に合わせてAボタンでラリアット
コーナーの仲間に近づいてAボタンでタッチして交替。(体力回復)


試合中にときおりミートくんが光る玉を投げてくる。
キャッチできた側は一定時間必殺技が使用可能になる。


この必殺技がキャラごとに異なり、非接触で放てるものと、
隣接しないと出せないものが混在。
前者が設定されたキャラが圧倒的に有利で、
特に毒ガス攻撃を使うブロッケンJr.はチートキャラとして有名である。


原作で毒ガス攻撃を使うのはブロッケンJr.ではなく父親のブロッケンマンなのだが、
当時はこういう「原作をチラ見しただけで作ったゲーム」も珍しくなかった。

通常技の地道な攻防から一変して
強力な必殺技を一方的に狙うテンションの変化が本作の魅力と言える。

リングはノーマル、氷リング、電流リングと変化する。

このように「アーバンチャンピオン」や「イー・アル・カンフー」と比較しても、
対戦格闘ゲームとしての遊びの振り幅が豊かになっている。
初期のファミコンソフトの中で人が集まれば盛り上がれる優良タイトルであった。

と、対戦ツールとして優秀な本作であるが、
1人プレイだとエンディングのない無限ループなのがイマイチだった。
開発したのは数多くのゲームタイトルを受託開発で生み出したトーセ。

そんな「キン肉マン マッスルタッグマッチ」を踏まえて記事を本筋に戻すw
今回リリースされた「キン肉マン ドットフィギュアチャーム」は
このキン肉マン マッスルタッグマッチ」を元にデザインされている。
だが商品名にはゲームのタイトルは記載されていない。
あくまでアニメ「キン肉マン」の関連商品という建前だ。
なぜそうなのかの推論は後で語るとして、
まずは抽選結果を見て頂こう。

 


一回400円で10回まわした。(計4000円)
結果、キン肉マン4個、アシュラマン2個、テリーマン1個、ラーメンマン3個。
計6種のうちロビンマスクとブロッケンJrが当たらず!
無念であったが、キン肉マンが4個になった時点で断念した。
(ちなみに頭部にキーチェーンがついている商品だが、全て外している)

 


キン肉マン

 


アシュラマン

 

 


テリーマン

 


ラーメンマン

 

さて、ここで気付いた人もいるだろう。
ゲームで選択できるキャラのうち、
ウォーズマンバッファローマンがラインナップされていない!
つまりこのガチャをコンプしても、
ゲームの全キャラが揃わない!
コストオーバーとかの理由でこの6種になったかも知れないが、
「マッスルタッグマッチの造形化」としてしまうと
中途半端だからゲーム名を出さない商品にしたのか?
何にしても残りの2キャラを出すための第2弾は無さそうだし、
どちらにしても中途半端な印象だ。
もしゲームに登場していない超人を含めた第2弾が出たら神だ。
それが実現した場合はこんなラインナップがベストだろう。

バッファローマン
ウォーズマン
キン肉マングレート
ジェロニモ
・ウルフマン(リキシマン)
・サンシャイン

これで正規チームパートナーで並べる事が出来る。
そして第3弾で以下が揃うと完璧。

ネプチューンマン
・ビッグ・ザ・武道
ケンダマン
・スクリューキッド
ペンタゴン
ブラックホール

 

・・しまった。
バッファローマンのパートナーはモンゴルマンだった・・。

真鶴散歩

今回は神奈川県の南西部に位置する「真鶴」という場所にやってきた。


相模湾に突き出た真鶴半島を中心とした歴史ある港町だ。
小田原の先にある「真鶴駅」で下車だ。
駅前でレンタル自転車を借りて、岬の先へと向かう事にする。

 


こちらが真鶴半島から見た相模湾
海水の透明度が高いよねえ。

 


貴船神社へ寄ってみた。
889年に真鶴岬沖に流れ着いた12体の木像と
書状を祀ったのが始まりと言われる神社だ。


鳥居を潜ると煩悩の数(108段)に由来した石段が出迎えてくれる。
1段上がるたびに煩悩が浄化されていくのが実感できるはずだ。


あと本殿のこの輪を潜るとさらにイイ感じらしい。
8回潜ったからすっかりイイ感じ。

 


さて岬の先まで向かおう。
このあたりは急な坂が多いが、電動自転車なので平地の如しだ。

 


到着したぜケープ真鶴。


岬の下まで降りると三ツ石(みついし)と呼ばれる大きな岩礁を見る事が出来る。
ここは干潮の時間になると三ツ石まで渡れる岩場が出現し、
いわゆる“トンボロ渡り”が可能となっている。
(島まで渡って観光しているうちに潮が満ちてしまって取り残される人もいるとか)


俺様はそのトンボロ渡りに挑戦しに来たわけだが、
この日は台風のような風がビュービュー。
しばらく潮が引くのを待ってはみたものの、
波が高くて渡れる感じでは無かったのであきらめた。

 


岬の上と浜を往復するのに暑くなったので、ソフトクリームミックスで冷やす。

 


駅前まで戻る途中で石像広場みたいなところを発見。


これツインテールかな?

 


駅前を通過して逆側にある「ゆとろ嵯峨沢の湯」という天然温泉施設へやってきた。
帰り道、あまりの強風で疲労した体を癒やすためだ。
それにしても駅からここまでも急な坂がずっと続いた。
このあたりに住んでる人は大変だろうなぁ。

浴場は狭め。
「内風呂」「大滝の湯」「川湯」「気泡の湯」という構成。
この施設には他に「打たせ湯」とか「洞窟風呂」とかあるみたいだけど、
この日はそちらは女湯になっていて入れなかった。(日ごとに入れ替わるらしい)
お湯がぬるめでじっくり入れて快適だったぜ。

 


小田原駅まで戻ってきたが、駅内の「箱根そば」でシメようかな。
箱根そばは以前、新宿駅にもあったが、改装工事で無くなっちゃったんだよ。


こちらは天たま蕎麦」
ぶっちゃけ可も無く不可も無い(^^;

 


旅のシメとして「小田原大雄山線 駅舎プリン」「黒いチョコソフトプリン」を購入。
チョコ味のプリンの上にチョコソフトクリームをのせたものだが、
より黒くするためにどちらにも竹墨をブレンドしているという
スウィーツ界のダークマターだ。
心も内臓も真っ黒にして東京へと戻っていったのだった。

真鶴という土地を一言で表すと、
“原動力つきの何かで移動しないと坂で死ぬ”っていう。

 

 

後日談。
それから数日、便が黒かった・・。

ラーメンはたまに食べるぐらいがちょうどいい(144)「伊藤商店」

今回は真鶴にある「伊藤商店」さんでたまのラーメンだ。


ここはスープにサバ骨を使っているのが特徴らしい。
いわゆる魚介系ってやつ?
種類は醤油、塩、裏醤油とあり、それぞれトッピング違いのメニューもある。
あと限定ラーメンもあった。
「裏醤油」が気になるところだが、
最初は店のベーシックな味を知りたいので「塩スペシャル」にした。
また、本来は醤油と塩ではチャーシューの部位を変えているらしいが、
バラとモモのミックスにして頂いた。

 


ラーメンを待っている間に「伊藤餃子」「ライス小」を前菜がわりに。


餃子は小ぶりだけど肉汁ジュワ系
自家製らー油と合わせてライスに合うやつ。
そしてラーメンがやってきた。


ラーメンはノーマル、特製、スペシャルとあるんだけど、
おそらくスペシャルはトッピング全部入りなんだと思う。
トッピングはチャーシュー、ワンタン、味玉、極太メンマ、刻み玉葱、刻みネギ。


麺は中細ストレート。
ともかくスープが美味い!
塩ラーメンというよりもサバ出汁ラーメンて感じ。
魚臭さは無いよ。
たぶんこのスープだったら醤油よりも塩の方がより出汁の旨味を感じれる気がする。
今度来たら裏醤油ラーメンを試したいね。
ところでこの店の店主はB21スペシャルデビット伊東さんである。


お顔を見る事は出来なかったが、厨房の奥でもくもくとラーメンを作っていた。

今日のチョイ呑み(363)「大衆食堂みゆき」

今回は代々木にある「大衆食堂みゆき」でチョイ呑みだ。


昭和っぽい雰囲気を演出したネオ居酒屋だと思う。
でも注文はQRコードではなくて声がけだ。

 


ここは2種類のクラフトビールが飲める。
「ザ・ピーチー」というクラフトビールを頂く。
うーん、フルーティでデザートみたいだ。

 


最初のツマミは「味噌ピーマン」
ピーマン四切れに対してたっぷりの味噌。
効くぅ~っ!

 


続いては「ハムエッグ」
これは普通にハムエッグ。飲み屋の試金石。


次はガーリックトースト
ガーリックソースしみしみで美味いーーーっ!!
酒進みザウルス。

 


ガーリックトーストの上にハムエッグをパイルダーオン!
美味い!倍美味い!
倍倍ファイトだこれ!
原宿から世界へだ!

 


お次は「自家製ソーセージ」
かなりの粗挽きで肉肉しいねぇ。ツマミ仕様だ。

 


そして「おでんのくるま麩」
これ単品で頼めるの嬉しいねー。
汁を麩が吸ってて美味すぎ。
くるま麩自体の味も濃い!

 


それから「カシラ野菜辛炒め」だ。
急に町中華きたーっ!w
美味いけど辛い!これはお酒よりゴハンかも。
しかしこれにカシラ肉というのはイイね!

 


ホッピーナカを2杯飲んだあとの「珈琲焼酎」
札幌の夜を思い出すなあ。
本当はこれにミルクを少し注ぎたい。

 


胃が落ち着いてきたのでパクチーボンバー」もしゃもしゃ。
パクチー山盛り食べるとテンション上がるの俺だけ?

 


シメの塩むすび
ここに来ての米が美味すぎるんじゃ!
昆布がまた憎すぎる!

 


お会計時にしじみのお吸い物」サービス。
しみるぅーっ!!
けっこう飲み食いした気がするけど、
これで5200円というのは今どきリーズナブルじゃあないかな。
困った時に便利な店。