だいぶ寒さもおさまってきたので、川越の小江戸に来てみたぜ。
小江戸の入り口付近にある「川越熊野神社」。

この神社には導きの神・八咫烏様がいらっしゃる。
初代神武天皇が熊野の山中で道に迷われた時に導いた事がGJと言われている。
そんな八咫烏様がコチラ。

かわうぃーねー!
お参りを終えたらすぐ隣の「大正浪漫夢通り」へ。


すでに鯉のぼりが泳いでいる。
もうゴールデンウィークと言っても過言では無いだろう。




大正っぽい建物が多くて心が躍るぜ。

あ、アジデス売ってるw


そしてメインの「小江戸川越一番街商店街」へ。
車の通行が激しい中で両歩道に観光客が殺到しているのは
小江戸のお馴染みの光景である。


おっと「時の鐘」が見えてきた。

COEDOビールで乾杯。
すっきりタイプのビルスナー“瑠璃”と
しっかりタイプのエール“伽羅”があった。
俺様が飲んだのはピルスナー。
川越の名産品の1つに“さつまいも”がある。
この小江戸にも芋を扱った店がたくさん見つかるゾ。



芋好きにとっては小江戸はパラダイスだろう。

あー、ミッフィーちゃんのパン屋さんだー♪


キャワだぜ!

昔訪れた事があるソーセージ工房へ。
ここ昔は狭い販売のみの店舗だったんだけど、
今では奥にレストラン、手前にテイクアウトスポットがある。

一本食べてみたけど、相変わらずウマー!

菓子屋横丁の方にも行ってみたけど、
こんなに店少なかったっけ?
昔より規模縮小した??

一番街商店街から少し離れている「川越城跡」へ。



ギリギリで桜が散る前に間に合ったみたい。

「川越城本丸御殿」に入る事ができる。



中では何やら真剣に会議が開かれていた。

邪魔しちゃ悪いので建物を後にした。
続いて隣りにある「川越市立博物館」へ。
企画展では大鎧の復元士である寺田勝廣さんの鎧を展示した
「もののふの美」展をやっていた。


常設展では歴史や風俗に関する展示がメインだ。











さて、こちらは建築で柱や梁が組みあがったとき、
蔵の安全や建主の繁栄を祈る儀式での飾り付け。
これを「建前」という。(建てる前だから)
これが本音と建前で言う「建前」の語源である。
「建前」は人間関係をスムーズに進ませるための表向きの意見を指すが、
建築上の儀式がそういう意味で使われているのは面白い。
帰り道。
川越駅へと向かっていると、
途中の公園で何やらイベントをやっていた。
そこにはばくだん焼本舗池袋本店のPRキャラクターである“りっぴー”。

練馬区光が丘のハンパキャラ “カンフーキャットゴロちゃん”。

神使アーティストの夜弓神楽狐之灯矢(つくよみかぐらこのとうや)さん
に会う事ができた。

いいボーナストラックだったぜ!
