今日は鰯料理だけのランチを出す「新宿割烹中嶋」へ遠征だ。

新宿という土地で鰯特化のランチというのは珍しい。
(夜は鰯以外の日本料理も出しているみたい)
地下への階段を降りて店内に入るとカウンターへと案内された。
座敷もある模様。
メニューは鰯刺身定食、鰯フライ定食、鰯煮魚定食、鰯柳川鍋定食。
サイドメニューとして刺身ハーフ、フライハーフ、おひたし、冷奴が追加可能。
俺様は「フライ定食」に「刺身ハーフ」を追加してお願いした。
やがて定食がやってくる。

フライと刺身の皿の他には大根とキュウリの漬物、味噌汁、白米。

フライは身だけ丁寧に骨からおろされた状態で6切れぐらい。
白菜の浅漬けと和辛子、レモンがついている。
「味ついてますが、足りなければ醤油をどうぞ」とのこと。

刺身は細かく刻まれ、ワカメ、しょうが、レモンが添えられている。
そして実食。
・・。
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なんじゃこりゃーっ!
さすが鰯に特化したランチだ!
鰯の質と鮮度が良いから、
刺身もフライもめちゃくちゃ美味い!!
漁港で食べてるようなランク。
もちろん小骨が混じってるなんて事もなく、鰯のネガティブな部分が全て無い。
鰯の美味さを再認識せざるを得ない。
強いて難癖つけるならゴハン茶碗が小さい事w
おかわり1杯無料だけど、2杯食べてやっと1膳ぐらいの量。
こんな美味い鰯料理だったら銀シャリを思う存分掻っ込みたいw
ちなみにこの店は北大路魯山人の主宰する「星岡茶寮」の初代料理長を務め、
割烹中嶋の創業者である中嶋貞治郎氏を祖父に持つ料理人・中嶋貞治さんのお店。
そんな料理がランチとはいえ1000円ちょっとの値段で味わえるの凄いよなあ。
この店は再訪確実だな。
次回はまだ食べていない煮魚か柳川鍋を試したい。
もちろん刺身やフライをハーフ追加だ。