今回は戸田駅を降りてすぐ目の前にあるジンギスカンの店
「生ラムレア焼きジンギスカン羊屋チョップとだ3番地」でチョイ呑みだ。

この店舗の場所は以前に激ウマ鶏つけそばの店、
「鶏そば・つけそば ごろいち」があったところだ。
もう食べれない寂しさを補完するためにジンギンカンを食べに来たw
まずは「生ラム+野菜のセット」を頼むのが基本らしい。
最初の注文以降はQRコードから頼めるので店員さんを呼ぶ手間無し。

しばらく生ビールで進める。
ちょっと深皿のジンギンカン鍋。
ここに羊の脂をひいて、通常同様に周囲の堀に野菜を盛る。
そして羊肉を焼いていくわけだが、ここからがこの店のオリジナル。

野菜の上に出汁で溶いた卵をかける!
野菜はニラ玉のようにして食べるのだという。
面白ーい!
ラム肉はというと3種類の食べ方。
塩、自家製味噌、そして自家製タレにおろしニンニクと唐辛子を合わせたもの。

肉は冷凍していない生ラムで新鮮。
どれで食べてもとても美味い!!
ちなみにこれは肩のあたりの赤身らしい。

そしてこの卵を絡めた野菜の美味いこと美味いこと!
野菜と出汁卵だけでなく、焼いたラムの脂が流れてきて卵が吸う。
それが良い旨味を追加している。
むしろ肉よりこちらをメインに食べ進めてしまうよ(^^;
ただしばらくして欠点に気づく。
時間がたつと卵が焦げてかたくなる。
そうなる前に鍋から脱出させる必要がある。
通常のジンギンカンでの野菜のように放置しづらい。

こちらは「よだれラム」。
味付けはいわゆる中華のよだれ鶏だが、
肉がラムになるだけで別物になるの面白い。

肉追加で「生ラムロース」。
うん。これも美味いけど、赤身の方が好きだな。

続いて「ラムたん」。
焼いたあとにレモンを絞るんだけど、ちょっと下味が足りないな。
塩をつけて食べよう。
食感はコリコリ。
味噌つけても良い。
赤身が美味かったからもう1人前食べたらけっこうお腹膨れちゃった。

鍋の火を止めて「もやしナムル」でお酒をチビチビと。

シメとして「ラムカレー」と「貝出汁薫るワカたまスープ」を注文。
カレーはほぐされたラム肉ぎっしり!
ラムキーマといっても良いぐらい。
スープはワカメスープのなめらかバージョン。
しかし胃腸が破裂しそうだ・・。
今すぐぶっ倒れて寝たい・・(^^;