今年も秋葉原で開催されている「TAMASHII NATION」に行ってきた。

おさらいになるが、「TAMASHII NATION」とは、
BANDAI SPIRITSが主催する完成品フィギュアの展示・販売イベントだ。
毎年秋葉原で開催されており、
今年も「ベルサール秋葉原」の1階と地下1階、「秋葉原UDX」の2階、
「TAMASHII NATION STORE TOKYO」の4会場で展示が行われている。

まずはベルサール秋葉原から回ってみる。
写真で紹介するのは俺様が気になったものに偏っているのでヨロシク。



ドラゴンボールの扉絵などを立体化したもの。
鳥山明先生のデッサン力を上手く立体化されているね。

ジョナサン・ジョースターとジョセフ・ジョースターは
意外と立体化少なかった気がする。


らんまのフィギュアも色々出るみたい。
そのかわり「うる星やつら」のフィギュアはまったく無くなってたけど。

やっぱりリュウのフィギュアは波動拳ポーズがちゃんと作れるのが大事だよね。

去年のジャッキー・チェン主演「ポリスストーリー」チェン刑事に続き、
今度は「プロジェクトA」ドラゴンの立体化!
これは買ってしまうぜ。
この流れで「ヤングマスター」とかも出してくれないかな。

「鉄拳」のキャラクターだと風間飛鳥がアクションフィギュア化したら嬉しい。






アメコミやハリウッドムービーのシリーズにも力を入れているね。

銃を構えるアカレンジャーっていいなぁ。

アーマードバルキリーの超合金。



“じゃがりこ”とのコラボ超合金w
これ13750円するみたいだけど、どういう人が買うんだw

プレイステーションのゲームキャラ「アストロボット」のフィギュア化!
このコントローラ型のメカもいいね!

たまごっちろぼ。

ルービックキューブもロボに変形。
なんか昭和の時代にもロボットになるルービックキューブが
ガチャポンに無かったっけ?w
続いて地下へと降りる。


地下は仮面ライダー、スーパー戦隊、ウルトラマン、ゴジラなどの
特撮ヒーローを中心とした展示だ。


スーパー戦隊は全メンバー集めたくなっちゃうから、
スケール小さくなってもいいから一体1000円ぐらいのシリーズを展開して欲しいね。
そう言えばスーパー戦隊は
今の「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」で終わっちゃうだってね。
次も特撮ヒーローらしいけど、スーパー戦隊はもはや日本の文化の一つ。
それを消滅させるのは日本の今後に影響する重大な選択だったと思うぞ。


ライダーはもはや商品化され過ぎてて過去商品との差別化が難しい。

それの回答の一つと思われるコチラ、
METAL BUILDシリーズの「仮面ライダーゼロワン」。
これまでのフィギュアでは出来なかったポージングが可能らしい。

デルタエンドだw








そう言えば初代マンのアクションフィギュア持ってなかったな。
続いては秋葉原UDXへと移動。
こちらはガンダムなどのロボットアニメを中心とした展示だ。







ジークアクス。
今回の展示と関係ないけど、ジークアクスのモビルスーツは
MGサイズでのプラモ展開を待っている。

ザク大集合。





劇場版とか観てないんだけど、ガンダムWってマント羽織ってんの?






ジャンボマシンダーや超合金の当時の現物を特集展示。
これ今回の目玉展示だと思う。
感慨深過ぎる~♪

大迫力!戦闘メカザブングル。


「バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3」のタイムマシーン。
ドクの家族の再会シーンが再現されてるの好きだなぁ。

3式機龍かっこいい~。
~まとめ~
今回の展示で感じたこと。
新製品も新製品に見えないというか、安牌の題材に寄っていたように思う。
ドラゴンボール、鬼滅の刃、ワンピースなど。
「これを立体化してくれるなんて凄い!」というネタが少なかった。
また美少女系もほとんど無い。
これは俺様の邪推だけど、日本人はあんまりフィギュアを買わなくなってきてて、
海外向けに売れそうなものにシフトしていってるのでは無いかと・・。
実際、俺様も昔に比べてフィギュアを買わなくなっている。
題材的に欲しいものが少なくなっているのもそうなんだけど、
それよりも値段だよ。
昔は2000~3000円ぐらいで買えたスケールのアクションフィギュアも、
今では普通に1万円前後の値段で設定されている。
そりゃあ昔のフィギュアより精巧には作られているけど、
だからといって3倍以上の値段だと手も出しづらいよ。
物価も上がっているから仕方無いにしても、
もっと安価で提供できるアイデアは無いもんかねーって思うよ。
こちらの開催は2025年11月14日~16日まで。
明日もまだ開催しているので気になった人は秋葉原へ急げ!

