2026年9月26日(土)と27日(日)の2日間開催されていた
『ご当地キャラカーニバル in ぐんま 2026』に行ってきたゾ。
本当は土曜に行くつもりだったんだけど、朝からずっと雨が降っていたので、
天気予報を確認し、翌日に予定を変更した次第。
終日屋外にいるイベントで雨は厳しいからな。
(結果、この日は快晴で暑くもなくて俺様大勝利)
『ご当地キャラカーニバル in ぐんま』は、
2023年から群馬県が開催している「ゆるキャラの祭典」だ。
もともとは群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」が2024年2月に
活動30周年を迎えることを記念して企画され、
2023年9月に第1回が開催されていた。
そこから毎年の恒例イベントとなり、今年2026年は第4回を迎える。

場所は群馬県庁前の広場。
広場の半分が物販スペースで、半分がイベントステージとなっている。
俺様はイベントステーシに張り付いているのでほとんど物販は回れなかったが、
物販側にもゆるキャラ達がウロウロしているので、
そっちでゆるキャラを探した方が近くで写真を撮れたりする。
(ただ目的のゆるキャラが確実にいるわけじゃない)
それでは俺様が遭遇した順にゆるキャラさん達をご紹介しよう。

高崎市新町商工会のマスコット「しんまちゃん」。
“新町”にちなんで「しんまちゃん」。
過激な仕掛人・新間寿は関係ないと思うよ。

埼玉を拠点に活動する、柴犬の赤ちゃん妖精「ゆめしばぶー」。
声がカワイイ。

愛知県安城市で行われる安城七夕まつりの公式キャラクター「きーぼー」。

高知県安田町のイメージキャラクター「安田朗」。
鮎がモチーフらしい。
“あんたろう”だからアンコウかと思った(^_^;

東京都港区虎ノ門に住んでいる「たいがさん」。

北海道常呂郡置戸町PR大使「おけばんばくん」。
優しい目をしておる・・。

名古屋名物みそかつ矢場とんのキャラクター「ぶーちゃんズ」の一人、
「ひれ」ちゃん。
肉の部位が名前なんやーw

香川県からやってきた「うどんの妖精♪さぬどん」。
このボディは麺だったのかw
食パンかと思ったww
ここからイベントステージに移動。
ステージの前は芝生になっていて、椅子などはなく直接座る。
みなさんレジャーシートを持ってきている。
俺様も持ってくれば良かった。
面白いのは、皆さんずっと見ているわけじゃないから、
最初は最後尾で見ていた俺様も、スペースが空くたびに前列へ移動していたら、
いつの間にか最前列になっていた(^_^;

「国宝・彦根城築城400年祭」を盛り上げるために、
彦根藩主・井伊直孝公を雷雨から救ったと伝えられる招き猫と、
井伊軍団のシンボルである赤備えの兜がモチーフの「ひこにゃん」。
すっかりスーパースターだよね。

須崎市の新荘川で最後に目撃されたニホンカワウソの「しんじょう君」。
朗読のあとにテーマ曲で踊るという独特のパフォーマンス。

続いては主役の「ぐんまちゃん」登場。
両サイドにいるのはお友達で「あおま」と「みーみ」。

ぐんまちゃんの2026年の新しい公式楽曲「ぐんまちゃんバ!」でサンバダンス!!
これイイ曲だなあ~。(歌っているのは櫻坂46の石森璃花ちゃん)
そして圧巻の完成度。
サンリオピューロランドみたいw
一緒に踊っていたゆるキャラもご紹介。

ピカチュウみたいな茨城県土浦市のイメージキャラクター「つちまる」。
愛知県知立市が大好きな馬パーカーを着た「ちりゅっぴ」。
三重県四日市市の公式マスコットキャラクター「こにゅうどうくん」。

栃木県小山市おもいがわ商工会応援キャラクター「ふぅにゃ&むむにゃ」。
埼玉県秩父市と寄居町にあるスポーツクラブの
公式マスコットキャラクター「すいすい君」。

県庁のバルコニーから顔を出すのは、
島根県観光キャラクター「しまねっこ」と、ぐんまちゃん、あおま、みーみ。

大阪府枚方市PR大使「みっけちゃん」がお友達をたくさん連れて登場。

みっけちゃん15周年テーマ曲「いいものみっけ」。
作詞とボーカル、振り付け担当しているゆっふぃー(寺嶋由芙)も混ざって踊る。
良きダンスだね。

鎌倉生まれの招き猫「かまにゃん」。
首にシラスをつけ、大仏のポシェットをかけている。

東京都調布市柴崎の狛犬「柴崎さき」。
こちらもダンスを披露。
なんかテーマ曲で踊るゆるキャラ増えたよね?

埼玉県応援非公認ご当地キャラ「にゃーちゃ、」。


出演予定の無かったゆっふぃーが呼び出され、
踊らされたり、縄跳びを跳ばされたり、巻き込まれていたw
一緒に参加していたのは東京都杉並区高円寺の応援お野菜キャラ「トマト人間」。
昔は人間っぽい顔が出てたよねw

あ!
まずい食べ物好きのYouTuber「びわ湖くん」だ!
なぜかびわ湖くんがジャグリングを披露w
びわ湖くんが持って来た紙袋にはエゲつない量の紙幣が入っていたらしい(爆)

京都府相楽郡笠置町に棲んでる妖怪猫又のキャラクター「笠やん」。

神奈川県にある足柄山からやってきた「かながわキンタロウ」。

大阪府門真市のご当地キャラクター「ジェイキーとずぼらちゃん」。
それぞれ別の声でしゃべるアシュラ男爵みたいキャラw

埼玉県草加市応援ご当地キャラクター「そうかニャン」。
お友達と一緒に草加せんべいをパクリ。

北海道を中心に活躍する猫型アイドル「雪上のわ」ちゃん。




久しぶりに遭遇。懐かしいなぁ~。
2019年に生誕祭に訪れて以来かも知れない。

能登在住の石川県ご当地キャラクター「プク丸ちゃん」。
世の中を明るく照らす!喋るチョウチンアンコウの王子様。


口から何か出してる!?

群馬県桐生市と栃木県日光市を走る
わたらせ渓谷鐵道のキャラクター「わ鐵のわっしー」。
ポストかと思ったw

和歌山県由良町が発祥の特産品である“ゆら早生みかん”の妖精「ゆらの助」。

栃木県佐野市からやってきた、佐野らーめんのお椀の笠をかぶり、
腰にはいもフライの剣を差した佐野の城下町に住むお侍「さのまる」。
すっかり人気者。

さのまるの顔芸w

さのまるジャンプ。

愛媛県イメージアップキャラクター「みきゃん」。


フィナーレではゆるキャラさん達がステージに集合して
全員でぐんまちゃんソングのメドレーを踊る。
しまった・・。
最前列だからメインのステージがほとんど見えん(^_^;;

目の前にいた岩下の新生姜公式キャラクター「イワシカ」が一番ハッスルしてたw
ステージ終了と同時に物販ブースへ移動したが、
ほとんどのブースで撤収が始まっていた。
ステージに張り付いている間は物販ブースへ行けないわけだから、
せめてステージのエンディングから1時間ぐらいは
物販ブース終了時間を延長して欲しいぜ。
その方が売り上げも伸びると思うよー。
そんな撤収中のブースで遭遇したゆるキャラさんが2体。

徳島県那賀町の木頭で生まれたかっぱとゆずのキャラクター「ゆずかっぱ」。

福井県坂井市公式キャラ「坂井ほや丸」。
さて、公式サイトで発表されている参加キャラクターで
9/27に参加しているキャラは106体。(数え間違えていなければ・・)
そして上記で紹介したキャラは38体。
約36%しか個体遭遇できていない事になる。
やっぱりステージに張り付いてると遭遇率下がるのかなぁ・・。
たくさんと出会う方を取るか?それとも確実に出会える方を取るか?
次回のゆるキャライベントまでに作戦を練っておこう。