今回は戸田公園に2026年5月8日から新規オープンしていた
「めんや壱龍」でたまのラーメンだ。

この場所は「満留賀」という蕎麦屋があったのだが、
昨年9月20日に閉店していた。(ここ創業45年以上の老舗だった)
その跡地に入ったのがこのラーメン店で、
2024年まで赤羽で営業していた「めんや赤羽壱龍」のオーナーが出した店らしい。
メニューを見ると大別して醤油とんこつ系、鶏出汁系、サイドメニューといった感じ。
俺様は「醤油とんこつラーメン」「半炒飯」「餃子」のセットをQRコードから注文。
まだこのモバイルオーダーは調整中らしく、
写真が入ってなかったり、トッピング追加の項目が無かったりした。
そして20分近く待った。
途中、何度もモバイルオーダーがちゃんとされているか確認した。
まだ店内の連携についても試行錯誤中という感じ。
やっと「半炒飯」が到着。

おお、ちゃんと玉子の甘さが全体に広がっていて美味い。
レベルの高いチャーハンだ。

続いて「醤油とんこつラーメン」が到着。
トッピングはチャーシュー、メンマ、ほうれん草、半熟卵、一枚海苔。
スープうまっ!
ただの醤油とんこつじゃない。
何かコクと深みを感じる。
チャーシューも柔らかく煮込まれていて上々。

麺は中太ストレート。
激ウマのスープとも相性良し。

「餃子」は5個入り。
随分と推してたけど、自分には普通だったな。

卓上常設の辛味噌でも食べてみたけど。
この3点セットで1500円というのはリーズナブルだと思う。
これで生ビールあったら仕上がっちゃう。
【後日】
チャーハンが美味かったので、
今回は「レタス炒飯」と「ワンタンスープ」のセットを頼んでみた。

あー、やっぱり炒飯美味い。
そしてレタスが香ばしさを引き上げている。上位互換。
ワンタンスープも美味いけど、
岩海苔が蓋をしていていつまでも熱い(^^;
猫舌の俺様にはつらい料理だった・・。
【そのまた後日】
今回は「担々麺(白)」と「チャーシュー丼」を頼んでみた。

「チャーシュー丼」はオーソドックスなタイプ。
ライスの上にラーメンにのせるチャーシューが3枚。
白髪ねぎ、オニオンチップ、メンマ、半熟たまご。
そして全体にタレがかかっている。
悪くないけど、このチャーシュー丼にメンマは余計かな。

続いて「担々麺(白)」。
白と黒があったけど何が違うのかは不明w

こちらも基本に忠実な担々麺だったけど、
俺様が今まで食べた激ウマの担々麺に比べると何か一味足りない気がする。
それが何かがわかるにはもう少し担々麺修行が必要みたい。
【またまた後日】
暑くなってきて「冷やし中華」が登場していたので試してみた。
冷やし中華はタレが“醤油”か“白胡麻”で選択できるらしい。
俺様は「白胡麻」にした。ついでに「半炒飯」も追加。

おやおや?
どうやら白胡麻ダレに麺をつけて食べるタイプらしい。
これは「冷やし中華」ではなく「冷やしつけ麺」ではないかしら?(^^;
具はキュウリ、トマト、錦糸卵、細切りチャーシュー、蒸し鶏、水菜。
具は冷やし中華っぽいけど、食べ方からして冷やしつけ麺だよなぁ・・。
まあ、美味いからイイよww
鶏と豚が両方入っているのはお得だし、
大盛にしていないのにボリュームもなかなか。
白胡麻につけて食べるのも俺様好み。
夏の間にもう一回ぐらい食べに来るかもね。