倉敷で美観地区にちょうど切り替わる商店街の手前にあるカフェ「うつわ四季 茶房」。
予定していた倉敷のスパイスカレー店が潰れていたので、
急遽、こちらでカレーランチを食べる事にした。

店頭では食器などの“器”が販売されており、飲食スペースは奥に広がる。
(意外と奥に広い)
この店、2026年3月11日にオープンしたばかりのようで、
ランチでは岡山県北部の新見(にいみ)周辺で育てられる
和牛ブランド“千屋牛”を使ったカレーが食べられるそう。
俺様は数種類あるカレーメニューの中から「海鮮オムカレー」を選択した。
やがてカレーがやってくる。

白米ライスの周囲にイカ、エビなどが添えられ、
その上にオム、さらにドロっとした粘度の強いルーがかけられている。
オムの上には貝柱。
サラダと福神漬つき。
カレーはいわゆるジャパニーズカレー。
オムと海鮮の組み合わせは良き。
だけどルーが平凡で残念だな。
せっかくのブランド和牛が活かされていない気がする。

食後に商店街の同じ通りに倉敷ミルクソフトクリーム専門店「クラソフ」を発見。
食べない理由は無い。

牧場で食べるようなミルク感の強いソフト。
倉敷三宅牧場の生乳を100%使用しているらしい。
満足感高し。