倉敷美観地区散策

“小江戸”と呼ばれる町はいくつか訪れたけど、
作られた江戸ではなく、昔から残っている建物を
生活そのままに保存しているような場所が倉敷だ。
練り歩いてみた。

 

歩いているうちに店がオープンしだしたので、
朝ごはん代わりに“うす板かまぼこ”


板にこびりついているから歯でこそぎ落とす。
思ってたより食べにくい(^^;

 


観光客が多すぎるのはアレだけど、
まるで“野生の京都太秦映画村”だよねえ。
道路に出ると急に風景が現代になるのも不思議な感じ。
次元の歪みを跨いでる感じw

 


さてこの美観地区のすぐ近くにあるのがこちら「倉敷いがらしゆみこ美術館」だ。

 

 

 

いがらしゆみこ先生と言えばやはりどうしても
代表作は「キャンディキャンディ」になるわけだが、
原作者との泥沼訴訟の影響で、
「キャンディキャンディ」としての展示は全くされていない。
ただ美術館内のBGMとして堀江美都子さんの主題歌がずっと流れているけどw

 


キャンディグッズ(玩具等)など、当時は色々なものが出ていたはずだけど、
それらが展示出来ないのは惜しいなぁと思うね。

 

美術館への応援として、レジェンド漫画家先生達の直筆色紙が飾られていた。


すでに鬼籍に入られた方も多数おり、貴重な目玉展示だと思う。

 


美術館ではお姫様ドレスを着て写真を撮れる有料サービスをやっていたが、
可愛すぎて嫉妬されてしまうと思いやめておいた。

 


こちらは記念に購入したプリンセスピンクカレー」
食べてみた。


もっと甘ったるいカレーを想像しちゃったけど、
意外とちゃんと食べれるカレーだったw
赤い色をつけているのは赤ワインみたい。

 


そして「恋の媚薬」という焼酎。
誰に飲ませようかしら?
ウフフフフフフ・・♪


ここで余談。
倉敷で一泊したわけだが、
泊まったホテルがこれまで経験した事が無い狭さだった。
ルームキーを受け取り、部屋の扉を開けると・・


え!
ベットのスペースしかないけど!
しかも横幅の狭いコンパクトベット!
着替えるのも荷物整理するのもベットの上でしか出来ない・・。
寝返りうつたびにロールカーテンに脚が当たってガシャンガシャン!
その音で目が覚めるのだった(^^;