ぶっかけうどんとは、汁少なめでうどんが主役の食べ方。
ゆでたうどんにツユを直接かけて食べるスタイルだ。
一説によるとそのスタイルは倉敷が発祥とも言われている。
(香川県とは別に濃いツユをかけて食べる文化があったとか)
そんなぶっかけうどんの代表的店
「倉敷うどん ぶっかけ ふるいち 仲店」にやってきた。

こちら大正時代に創業した店で、
かなり昔からぶっかけのスタイルで提供していたらしい。
もちろん倉敷の人々にとってのソフルフードと言って良いだろう。
昼には行列が出来ていたが、夜に行ったらすぐに席に座れた。
汁タイプの通常のうどんもあるので間違えないように“ぶっかけ”を選ぼう。
俺様は「ぶっかけうどん」に“いなり”と“玉ねぎ掻揚げ”を追加。
やがてうどんがやってくる。

「ぶっかけうどん」には青ネギ、刻み海苔、天かす、うずら卵がのっている。
その上に追加した“いなり”と“玉ねぎ掻揚げ”が乗る。
讃岐うどんの店のようにセルフで具材をのせられるサービスは無い模様。
(隣の人は天かすを追加するのに課金していた)
よく掻き混ぜて実食。

甘い出汁の味が特徴的だね。
麺もモチモチでコシがある。
小麦の味がより強く感じるのはぶっかけ由縁かな?
うまし!