
ファングス
エニックス
1991年11月29日
8800円
PC-8801mkⅡSR以降
サウンドボードⅡ対応
ディスク6枚組
本作は数多くのパソコンゲームを世に送り出したエニックスが、
88で最後にリリースしたパソコンソフトだ。
そのジャンルはフィールド移動タイプのコマンドRPGになっている。
・・・まだマルスがレアに会う前のことです・・・

エリュシオン、メリクリウス、エクセイノスの3つの島からなる
エーデルヴォルフという国がありました。
そこは人間と狼族が共存するという不思議な国でもありました。
ある日のこと、悪魔が狼族の村を次々と襲い始め、
何の武力も持たない狼族の多くが命を落としました。
このままでは近いうちに狼族が滅んでしまうという時、
一人の勇敢なる戦士か現れ悪魔を退治したのでした。
しかし、その戦士は悪魔との戦いの時に受けた傷のために
その後すぐに息を引き取ったのでした。

その出来事の後に狼族は、
自分達も武器を持って戦わなくてはいけないと悟り
人間と共に悪魔に立ち向かう事を決心しました。
その後たび重なる悪魔との戦いの末、多くの人間と狼族が命を落としましたが、
ついに、魔王をエクセイノスの北西の小島に封印する事ができました。
そしてようやくエーデルヴォネフに長い平和が訪れたのです。
その時に使った武具は、かつて狼族のために戦い、
命を落とした戦士が身につけていた物でした。
・・・そしてマルスがレアに出会いました・・・

長い平和は人々を戦いから遠ざけ、平穏であることが当り前となり、
悪魔の存在は人々から忘れ去られようとしていました。

かつて平和への戦いのために使われた大いなる力が、
6つの狼の牙によってどこかに封印されたことと共に
・・・マルスの血を引く2つの光が誕生しました・・・
ある日のこと
エリュシオンに住む狼族のヌミトルが
山奥に双子の赤ん坊が捨てられているのを見つけました。
悪魔を封印し平和になった今、この二人の赤ん坊が
たくましく成長していくのを見守っていこうと思ったヌミトルは、
赤ん坊にロムルスとレムスという名前を付けて家に連れ帰りました。
まだその頃は、闇の鼓動に気づく者は誰もいませんでした。
それから、十数年経ったある日のことです。


原案
寺島 優

プログラム
松本 清明
森 善之

グラフィック
鈴木 快枝

モンスターデザイン
玉木 美孝

モンスターグラフィック
正木 範和

ミュージック
安芸 出

ディレクト
松本 清明

プロデュース
菊本 裕智
山本 秀樹

(C)1991 株式会社エニックス
■ヌミトルの家■

ヌミトル
「聞くが良いレムスよ。魔王が復活しこの世を支配しようとしているようなのだ。
狼族には6つ集めると大いなる力が得られるという、秘宝の牙があるのだが、
その牙は各地に散らばった一族の者が
勇者の証を持った者にのみ渡す事になっているのだ。
ラドンガの南の洞窟からユニコーンの角を持ってルキスへ行きなさい。
角を持って来た時、お前を一人前の戦士と認め、勇者の証を渡そう。
お前の兄であるロムルスは一人で魔王討伐に行ってしまっているが
いくらロムルスでも一人では心配なのだ。頼んだぞ、レムスよ。

■フィールドA■

テンキーの2468で移動。組み合わせて斜め移動も可能。
ジョイスティックには対応していない。
0キーを押すとコマンドが開き、
魔法、装備、道具、強さ、ロード、セーブが選択できる。
強さを選択するとステータスが見れる。
レベル1のレムスは以下の通り。


フィールドを移動しているとエンカウント。
出てくるモンスターはみんな悪魔と呼ばれる。
悪魔は複数匹で編成され、異種がパーティを組んで出現する事もある。
モンスターのパラメータは表示されないので、
戦って強さを感覚で覚えるしかない。

戦闘中のコマンドは
戦う、逃げる、魔法、道具。
悪魔【パピーチキン】
悪魔【キャタピラー】
悪魔【食肉花】
悪魔【スライム】
■ルキス■

村人A
「ようこそ、ルキスへ。」
村人B
「あー忙しい、掃除に洗濯まだまだやらなくちゃいけない事は山ほどあるわー。」
村人C
「お母さんが、いい子にしてないと悪魔が来ますって言うんだ。」
村人D
「お兄ちゃんは、南のお家に住んでる、えーと、ロムスさんでしょう。
それでお兄ちゃんの、お兄ちゃんがぁ、レムルスさんって言うんだよね。
あたしちゃーんと覚えてるもーん。」
村人E
「この村から北へ行くとラドナガという村がありますよ。」
村人F
「壁のそばにあるユニコーンの像は昔からあるんだけど
何の為にあるのか誰も知らないんだ」
村人G
「ふーん、お兄ちゃんは悪魔を倒す旅をしているんだ。頑張ってね。」
村人H
「やあレムス。ロムルスが旅に行ったって聞いたんだけど
どこへ行ったんだい。なにー、魔王を倒しに行ったって。
大丈夫なのか、あいつ一人で。」
村人I
「お兄ちゃんは、悪魔を倒すために旅をしているんだね。
そう言えば、同じ様な事を言っていたおじさんがいたよ。」
村人J
「最近外に出ると、悪魔をよく見かけるから遠くまで行く事が出来ないの
以前は全くと言っていいほど悪魔なんていなかったのに、
いったいどうしたのかしら」
ガルム
「私はガルムという者です。私の妹は悪魔に殺されてしまいました。
いつか、必ずこの手で仇を取るつもりです。」
◇酒場◇
客
「ゴキュッ、ゴキュッ、プハー。いやーうめーヒック。
ったく近頃の若いもんは全然なっとらーん。
ブツブツブツブツ・・・・・・・」
店主
「いらっしゃい。未成年には酒は出さないよ」

酒場の外に漢字で「酒」って書いてある提灯でてるw
◇民家A◇
女性
「私はラドンガのメディアさんの為にローブを作っていますの」
女性
「あー、やっとローブができたわ。誰かラドンガに行かないかしら。
あなた達はラドンガへ行きませんか?
[はい/いいえ]
それならば、大変申し訳ないのですが、
このローブを私の妹に届けてもらえないでしょうか
[はい/いいえ]
まあ、なんて親切な方なの。
私の妹はラトンガへお嫁に行っていますの。名前をヘラと言います。
そうですか、もうヘラには会っているのですか。
それなら安心して渡せるわ。
きっとこのローブが出来上がるのを心待ちにしているはずですわ。
それでは、よろしくお願いします。」
旅のローブを手に入れた
◇民家B◇
老人
「武器、防具は装備しないと、効果がないぞ。」
◇道具屋◇
アンブロシアの草(10G)
たいまつ(5G)
聖水(8G)
オリーブの実(20G)
◇武器防具屋◇
鉄の剣(100G)
銅の弓(50G)
旅立ちの杖(20G)
皮の鎧(50G)
皮のローブ(50G)
◇教会◇
「命を絶たれた人がいる時には来なさい」
■フィールドA■
ひとまずルキスを拠点としてレベルを5まで上げた。
そこで貯まったお金で装備も整える。
■ラドンガ■

村人A
「ようこそ、ラドンガへ。」
村人B
「いつも、いい子にしてないと捧げの丘から悪魔が出るぞーってお父さんが言うんだ。」
村人C
「捧げ丘へ行くのでしたら村の奥ある洞窟を通って行って下さい」
村人D
「村長さんの息子のギネスはすごい怠けなの。
だから村長さんはいつもその事で頭を痛めているみたいよ。」
村人E
「村の南に洞窟があるけど悪魔が出るって話だから誰も近づかないんだ。」
村人F
「丘への洞窟は長いからって、洞窟を歩く時はいつもお母さんが一緒なんだ。
もう、僕一人でも大丈夫なのに。」
村人G
「ここから捧げの丘へ行くのですよ」
ヘラ
「私はルキスからお嫁に来たヘラと言います。
お姉さんにローブを頼んでおいたのですが早く出来ないかしら。
もうすぐメディアさんの誕生日だというのに一体どうしたのかしら。」
メディア
「こんちは、私、メディアと言います。狼の牙を探しているのですか。
頑張って下さいね。」
村長の息子ギネス
「やあ、俺は村長の息子のギネス。魔王を倒しに行くのかい。
まっ、頑張ってくれよ。
俺は働くなんてまっぴらごめんだから、一生遊んで暮らすつもりさ。」
◇民家A◇
少女
「もうすぐ、メディアおねーちゃんのお誕生日なのよ。」
◇民家B◇
ラドンガの村長
「よく来なさった旅の方よ。
ここはとても平和な村ですから安心してゆっく休んで行って下さい。」
村長の妻
「捧げの丘というのは人々が日々、平和に暮らせるようにと、お祈りする所です。」
◇道具屋◇
アンブロシアの草(10G)
たいまつ(5G)
聖水(8G)
オリーブの実(20G)
◇武器防具屋◇
鉄の剣(100G)
鋼鉄の剣(200G)
銅の弓(50G)
鉄の鎧(250G)
皮のローブ(50G)
◇道具屋◇
宿泊料(8G)
「おはようございます。旅の方、どうか、お気をつけて」
◇教会◇
「命を絶たれた人がいる時には来なさい」
教会は死んだ仲間を蘇らせてくれる。
お金が半分になるようなデメリットも無い。
■ラドンガ南の洞窟■

洞窟内は「たいまつ」を使用しないと暗くて進めない。
使用した「たいまつ」は消費されるが、洞窟にいる間は灯りが継続される。
悪魔【ポイズンクロール】
悪魔【オレンジスライム】
悪魔【クレイズペッカー】
悪魔【ベルゼブ】
◇宝箱◇
1F:皮の盾
3F:アンブロシアの草
3F:アンブロシアの草
3F:ユニコーンの角
4F:アンブロシアの草
この洞窟に入った目的は「ユニコーンの角」を手に入れる事なんだけど、
とっくに手に入ったあとに気づかなくて洞窟をさまよい続けてしまった(^^;
■ルキス■

◇民家A◇
女性
「あー、やっとローブができたわ。誰かラドンガに行かないかしら。
あなた達はラドンガへ行きませんか?
[はい/いいえ]
それならば、大変申し訳ないのですが、
このローブを私の妹に届けてもらえないでしょうか
[はい/いいえ]
まあ、なんて親切な方なの。
私の妹はラトンガへお嫁に行っていますの。名前をヘラと言います。
そうですか、もうヘラには会っているのですか。
それなら安心して渡せるわ。
きっとこのローブが出来上がるのを心待ちにしているはずですわ。
それでは、よろしくお願いします。」
旅のローブを手に入れた
■北の通路■

マーハン
「ダッ、ダメだよ。ここを開けたら向こうにいる悪魔がこっちに来ちゃうし
そんな事をしたら村長に怒られるから
ゼッタイ、ここは開けないからね!」
■ラドンガ■
ヘラ
「ようやくローブが出来たのですね。
わざわざ届けて頂いてありがとうございました。」
■ルキス■
ヌミトル
「よく無事に取って来てくれた。さあ、角をこの像にはめてみなさい。」
像にユニコーンの角をはめた
勇者の証を手に入れた
村長の息子ギネス
「助けてくれ。悪魔が村に来て村人を捧げの丘に連れて行ってしまったんだ
お願いだから、村人を助けてくれー」
■ラドンガ■
村人がほとんどいなくなっている・・。
村人G
「牛魔王が村人を捧げの丘に連れて行ってしまったんだ。
きっと、生贄にするつもりだよ」
■村の奥ある洞窟■

悪魔【ポイズンクロール】
悪魔【オレンジスライム】
■捧げの丘■

牛魔王
「俺のいけにえの儀式を邪魔する奴は食い殺してやる。覚悟しろー」
悪魔【牛魔王】
ガルム
「ありがとう、旅の戦士よ。
私はこれから魔王を倒すために旅に出ようと思うのだが
あなたのような戦士がいてくれたら頼もしい限りです。
出来るならば、あなたの旅の仲間にしてもらえないでしょうか。
共に力を合わせて平和を取り戻しましょう」
ガルムが仲間に加わった
メディア
「ありがとうございました。
おそらく悪魔はあちこちで人々を苦しめているはず。
第二のラドンガを作らないため、私で力になる事ならお手伝いさせて下さい。」
メディアが仲間に加わった
■ラドンガ■
◇民家B◇
ラドンガ村長
「ありがとうございました。お陰様で村は救われました。
息子も心を入れ替えて村の為に働いてくれるというのです。
こんなに嬉しい事はありません。
ところで、旅の方は狼の牙と言う物を探しているそうですね
それなば、まっすぐ北へ行くとサリアビナという町がありますから
そこに住むリロという家を探して下さい。
聞く所によると、その家の人達は、どんな事にも答えてくれるという、
伝説の井戸について知っているそうですよ。
それと北の通路の門番をしているマーハンに門を開ける様に伝えて下さい。」
村長の妻
「ありがとうございました。」
村人D
「ギネスが心を入れ替えて村のために働くようになったの。よかったわ。」
ヘラ
「メディアさん、あなたとお別れするのは寂しいけど・・・仕方無いわね。
メディアさんこのローブはあなたのためにルキスにいる私の姉が作ったものなの。
誕生日おめでとう、メディアさん。
あなたが元気な姿で帰って来るのを待っているわ。」
旅のローブを手に入れた
村長の息子ギネス
「ありがとう旅の方。今回の事で目が覚めたよ。
これからは、村のために一生懸命働くよ。」
■北の通路■

マーハン
「エッ、村長にここを通ってもいいって言われたって。
エ~本当~、ウソついたってダメだよ。
あっ、メディアさん。
なに、この人の言っている事は本当だって。
メディアさんが言うんなら信用するよ。
気をつけていけよ」
マーハン
「ここを通っていいって言われたのは君達が初めてだよ。」
■フィールドB■

悪魔【アナザーピープル】
悪魔【ゴースト】
悪魔【ダークアイ】
悪魔【リッパーマーダー】
悪魔【シーローパー】
悪魔【牙ネズミ】
■サリアビナ■

村人A
「ようこそ、サリアビナへ。」
村人B
「狼の牙という物を捜しているのですか。
私には分かりませんが、ピエタさんに聞いてみてはどうでしょう。
ピエタさんのリロの一族は古くからあると聞きますので、
何か知っているかも知れませんよ。」
村人C
「ピエタさんは、旦那さんのミランジェさんが森に行ったきり戻って来ないので
別人のようになってしまったよ。」
村人D
「ミランジェさんが行方不明になってからというもの、
ピエタさんは家の中に籠もったままで全然外に出て来ないのよ。」
村人E
「西へ行くと、この村の人達のお墓があるんですよ。
もちろん、リロの一族の墓もありますよ。」
村人F
「先日、ピエタさんの家の辺りをウロウロして
逃げるように村から出て行った3人の男の人達がいたのだけれど
東の洞窟の方に行ったみたいなの。
いったい、何だったのかしら。」
村人G
「あんた、ポイニクスの実って知らないかい。
なんでも、死んだ人と話が出来るらしいんだ。
それさえあれば、カアちゃんと話が・・・
うっうっうっ・・・・・・」
村人H
「リロの家・・・ああ、ピエタさんの家だね。
名前でばかり呼んでるもんだから、つい・・・」
村人I
「昔どこかに、どんな悩みにも答えてくれるという井戸があったらしいの。
でも、今はどこにあるのか全然分からないみたいよ」
村人J
「リロのおじさんが出かけたまま帰って来ないんだって。
どうしたんだろうね。」
◇民家A◇
ピエタ
「どなたか知りませんが、どうぞお引き取り下さい。
今は誰とも話をしたくないのです。」
◇民家B◇
老人
「狼の牙かね、悪いがワシは知らんよ。
こんな時、伝説の井戸があればすぐに解決してしまうのじゃが。」
◇道具屋◇
アンブロシアの草(10G)
たいまつ(5G)
聖水(8G)
オリーブの実(20G)
ペガサスの翼(25G)
◇武器防具屋◇
鋼鉄の剣(200G)
銀の弓(100G)
金の弓(200G)
鉄の鎧(250G)
旅のローブ(100G)
鉄の盾(150G)
◇宿屋◇
宿泊料(24G)

このゲームにはマップに高さの概念があって、
高いところから低いところへ飛び降りる事ができる。
一般的なRPGでは回り道しなければならない場所を
ショートカットできるのは地味に便利だ。
■サリアビナの墓場■

女性
「亡くなった人と少しだけ話が出来るという
ポイニクスの実という物があるらしいですよ」
■森の一軒家■

老人
「わしは、この家の者じゃ。
この人が森で倒れていたので家まで連れて来たんだよ。
まあ、あんた達も休んでいきなさい。」
ミランジェ
「私はリロの子孫のミランジェです。
狩りに出てきたのですが、怪我をしてしまい、
この家にお世話になっています。
ピエタが心配していると思うので、
このペンダントを届けて無事である事を伝えてくれませんか。
[はい/いいえ]
ありがとうございます。
怪我が治ったら家に戻りますのでお礼はその時にさせて下さい。」
■サリアビナ■
◇民家A◇
ピエタ
「このペンダントは主人が持っていた物。
主人に会ったのですか。一体何処にいるのですか、教えて下さい。
えっ、森で怪我をして森の一軒屋で怪我が治るのを待っているのですか。
それでは無事なんですね、良かったわ。
わざわざ知らせて頂きありがとうございました。
何もお返しは出来ませんがせめて家で休んで行って下さい。」
ピエタ
「おはようございます、ゆっくり休めましたか。
あなた方は狼の牙という物を求めて旅をしているのですか。
牙の事は全く知りませんが
私たちリロの一族が解決出来ない問題に直面した時は
リロの井戸から救いの言葉を聞いたと言われています。
しかし、昔の事なので私の祖父でないと詳しい事は分かりません。
お役に立てなくて申し訳ありません。
私は主人が一日も早く帰って来るのを待っておりますわ。」
村人D
「よかったわー、ピエタさんが元気になって。
ありがとう、あなた達のおかげよ。
あー、胸につかえていたものがなくなったわ。
だって、この村の人達みんなに幸せになってもらいたいもの。」
■東の洞窟■

◇宝箱◇
1F:アンブロシアの草
1F:リロの紋章
悪魔【アナザーピープル】
悪魔【ゴースト】
悪魔【リッパーマーダー】
悪魔【牙ネズミ】
■サリアビナ■
◇民家A◇
ピエタ
「お陰様で主人が無事、帰ってきました。
ありがとうございました。
ミランジェ
「レムスさん、先日はお世話になりました。
ピエタに聞いた所レムスさん達は救いの言葉を聞きたいそうですね。
実はピエタにも内緒にしていた事なのですが、
本当に井戸が必要な時にだけ開けられる代々伝わる宝箱があるのです。
その箱を開けてみた所、小さな木ノ実が入っていました。
何の役に立つのかは知りませんが、どうぞお持ち下さい。」
ポイニクスの実を手に入れた。
「レムスさん、それと・・・
救いの言葉を聞くにはリロの紋章が必要なのですが
レムスさん実は・・・・・・
実は、私が森へ行ったのは、狩りではなく、
数日前から無くなったリロの紋章を探すためだったんです。
私がしっかりしていれば、こんな事にはならずに済んだものを。
申し訳ありません、レムスさん。」
村人C
「ミランジェさんが帰ってきたのでピエタさんに明るさが戻ったみたいだよ。
よかった、よかった。」
■サリアビナの墓場■

女性
「リロの一族のお墓でしたら、階段を上がって左から2番目ですよ。」
2番目の墓でポイニクスの実を使う。

幽霊
「魔王を倒す為に救いの言葉を聞きたいのか。ならば、教えよう。
実は東の洞窟の中にはリロの井戸へ通じる隠し階段があるのだ。
この世を平和にする為だ。
私が階段のある場所で待っていよう。
待っているぞ、平和の為に戦う者よ。」
■東の洞窟■

幽霊
「よく来たな、平和の為に戦う者よ。これが井戸へ通じる階段だ。
それと、リロの紋章が無ければ救いの言葉を聞く事はできんから。
くれぐれも気をつけて行くのだぞ。」
とある場所でリロの紋章を使う
「迷い、救いを求めし者よ。そなたの悩みは分かっている。
これより開く新しい道を進むが良かろう。」
奥の方から岩の動く音がした。
悪魔【アナザーピープル】
悪魔【エビルアイ】
悪魔【アグフィーラー】
悪魔【ヘレス】
悪魔【シールドファング】
悪魔【魔導士】
◇宝箱◇
B3F:アンブロシアの草
B3F:戦士の剣
B3F:たいまつ
B3F:ペガサスの翼
■氷山■

悪魔【アイスドレイク】
悪魔【かまいたち】

ルパス
「私は狼族のルパスだ。
お前達、悪魔が私の持っている牙を盗みに来たのは知っているぞ。」
悪魔
「俺達が先に来ていて良かったな。まあいい、俺達に任せておけ。」
悪魔【謎の3人組】
悪魔
「くっそー、覚えていろ。」
■ルパスの家■

悪魔
「どこだ、牙はどこに隠してあるんだ。言え、言うんだーーっ。
ボカッボカッ、バシッバシッ」
ルパス
「言えん。何だ、あんた達も牙を手に入れるために私に近づいたのか。」
悪魔
「言わぬというなら、こうしてくれるわ。」
レムス
「待て、やめるんだ。」
悪魔
「うぬぬっ、隠した紋章を見つけた上に牙を手に入れるジャマもするか。
カンにさわる奴だ、覚悟しろ。」
悪魔【ワーバット】
ルパス
「戦士殿、騙されていたとはいえ、先程は失礼しました。
これが狼の牙です。どうぞお受け取り下さい。
これで私の役目は終わりです。私はこの山に留まり大地を守り続けます。
このままここを通り抜けると山から下りられますから
シエナ山のスルトを訪ねて下さい。
それでは一日も早く魔王を倒せる事を祈っております。
どうかお気をつけて。」
第1の牙を手に入れた。
■フィールドC■
悪魔【アグフィーラー】
悪魔【ヘレス】
悪魔【スナッパー】
悪魔【クレイズファング】
悪魔【キラーズ】
■ゴルゴバイ■

村人A
「こんにちは、ゴルゴバイへようこそ。」
村人B
「炎の山へ続く橋の下に塔が建っているんだけど
どうやって行くのかわからないんだ」
村人C
「炎の山には神様がいるんだって。」
村人D
「こうして、たくさんの作物が穫れるのは
炎山のおかげだって、いつもお母さんが言うのよ」
村人E
「炎の山に持って行く捧げ物はこの村でできた作物なんだ。」
村人F
「炎の山に捧げ物を持って行くのはマンジャってヤツだよ。
マンジャの家は村を出て北に行くとあるよ。」
村人G
「マンジャが炎の山を歩けるのは特殊な防具を持っているからなんです。」
村人H
「シエナ山・・・ああ炎の山の事ね。あんな危険な所には行かない方がいいわよ。」
村人I
「ここで作物が育つのは、炎の山が燃えて暖かくなるおかげなんです。
炎の山が無かったら、ここは寒い所ですので作物は何も育たないでしょう。
そこで私達の感謝の気持ちを表す為に定期的に捧げ物をする事にしたんです。
そろそろ捧げ物を持って行く時期なのでその準備をしているんです。」
村人J
「お兄ちゃん達、炎の山に行くの。僕も大きくなったら行くんだ。」
◇民家A◇
おじさん
「私は毎日ここに来て、村長の仕事の手伝いをしている者です。」
ゴルゴバイ村長
「炎の山には本当はシエナ山という名前があるのですよ。
ですが村人が炎の山と呼ぶのは、
外見はただの山なのですが、一歩中に入ると炎の海だからなんです。」
◇民家B◇
老人
「村人がシエンの山に捧げ物をするのは、
山の神への感謝の気持ちからなんじゃよ。
山の炎が消えてしまったら作物は何も育たなくなるからのう。」
◇民家C◇
女性
「炎の山行きたいのならマンジャさんに相談してみるといいわ。」
◇武器防具屋◇
戦士の剣(400G)
金の弓(200G)
ダガー(300G)
戦士の鎧(500G)
炎のローブ(400G)
戦士の盾(300G)
◇宿屋◇
宿泊料(8G×人数)
■マンジャの家■

マンジャ
「何だい君達は。えっ、炎の山に行きたいのかい。
いいよ、俺の持っている火竜の皮をつければ大丈夫だから。
明日、北の橋の前で待ってるから遅れず来てくれよ。」
■ゴルゴバイ■
◇民家A◇
おじさん
「マンジャと一緒に炎の山に行くのですか。
マンジャ以外の人間が山に入るのはとてもめずらしい事です。
山はとても危険な所と聞きますので、
くれぐれも気をつけて行って来て下さい。」
■北の橋■

マンジャ
「ウウッ、君達か。急に悪魔が襲ってきて
火竜の皮を持って南の方に行ってしまったんだ。
実は皮が無いと山の中には入れないから、
捧げ物を持って行く事が出来ないんだ。
申し訳ないんだがこの事を村長に伝えて来てくれないか
・・・頼んだよ・・・」
■ゴルゴバイ■
◇民家A◇
ゴルゴバイ村長
「なにー、北の橋でマンジャが悪魔に襲われてケガをしているですと。
早くマンジャを助けに行ってくれ。」
おじさん
「はい、わかりました。」
ゴルゴバイ村長
「どうすればいいのだ。このままでは山の炎が消えてしまう。」
■岬の洞窟■

悪魔
「なんだぁお前達は。なにぃー火竜の皮を返せだとぉ。
生意気な野郎達だ。やっちまえ。」
悪魔【ライトマスター】
火竜の皮を手に入れた。
■ゴルゴバイ■
◇民家A◇
おじさん
「ケガをしているマンジャを見た時は私もビックリしました。
知らせて頂きありがとうございました。」
ゴルゴバイ村長
「おおそれは火竜の皮。悪魔を倒してくれたのですね。
大変厚かましいお願いですが、
炎の山の神に捧げ物を持って行ってもらえませんか。
[はい/いいえ]
ありがとうございます。では捧げ物と扉のカギをお渡ししますので
よろしくお願いします。」
捧げ物を手に入れた。
扉のカギを手に入れた。
マンジャ
「君達が村に伝えてくれたから助かったよ。
えっ、悪魔を倒してくれたって?じゃあ火竜の皮は取り戻せたんだね。
えっ、それに捧げ物を山に持って行ってくれるって?
捧げ物は山の突き当りに置けばいいんだ。
そうすれば神様が何か言ってくれるよ。」
◇民家C◇
女性
「マンジャさんが襲われたって本当ですか。」
■炎の山■

悪魔【ファイアドレイク】
悪魔【ストーマー】
悪魔【インキュバス】
◇宝箱◇
1F:たいまつ
1F:アンブロシアの実
「ここがマンジャの言っていた所だな。じゃあ、ここに捧げ物を置こう。」
どこからともなく不気味な声がする。
ゲオルグ
「ついに来たか、牙を集める戦士よ。牙と炎の山の神は俺様が預かっている。
無事返して欲しくば、水辺の塔に来るが良い。」
■水辺の塔■

ダンジョン内には幻の階段が仕掛けられていて、隣接すると消える。
また踏むとダメージになるトゲの床もある。
悪魔【ファイアドレイク】
悪魔【ストーマー】
悪魔【インキュバス】
悪魔【ライトマスター】
悪魔【スペクター】

ゲオルグ
「グゥアハハハー。本当にここまで来るとはな。
人間とはなんとバカな生き物なのだ。
お前の旅もここで終わりだ。覚悟するが良い。」
悪魔【ゲオルグ】

スルト
「お見事です、戦士殿。私は狼族スルトと言います。
あなた方が来てくれなかったら、私は殺され、牙は奪われていたでしょう。
私以外にも、牙を持つ者が数人います。
その者達にも魔の手は伸びて行くでしょう。
ですから、一刻も早く牙を集めて下さい。
旅立つ前にあなたに渡したい物がありますから私の住み家に行きましょう。」
第2の牙を手に入れた。
■スルトの住み家■
スルト
「この指輪を持って行って下さい。少しは役立つと思います。
ここから海を渡り東へ行くとケナブと言う町があります。
そこには代々、牙を守っている者が居ますからケナブへ行ってみて下さい。
それでは無事旅が終わるよう祈っております。」
メイルリングを手に入れた。
■スルトの住み家出たところの海岸■

「さあ、船に乗り込むぞ」

このシーン、自由に船を操作できるわけではなく、
自動的に東へ向かう。

到着した先に町があるので入ってみる。
■ケナブ■

村人A
「ようこそケナブへ、わー山賊だー」
村人B
「お願いします、助けて下さい」
村人B
「わー、こっちに来ちゃだめー、あっちに行ってよー」
村人C
「キャー、こっちに来ないでー」
村人D
「ボクいつもいい子にしてるから助けてよー。」
村人E
「ひぇー、命だけはお助けをー」
村人F
「うわーー山賊だー、みんな逃げろー」
村人G
「キャー、山賊よー、助けてー」
村人H
「うえーん怖いよー」
村人I
「ウワー逃げろー」
◇民家A◇
ボナ
「アワワワワー 助けてくれー」
◇民家B◇
老人
「ひえー、あわわー」
女性
「キャー助けてー」
◇民家C◇
アテナ
「あっ、あなた達は指名手配されている人達ね。
私見たのよ、狼の牙を持ってシスタさんをさらって行った山賊を。
でも、みんなは私がまだ小さいからって、
あの立て札を信じて私の言う事を聞いてくれないの。
このままだと町の人と話せないでしょうから、これを着けるといいわ。」
変装道具を手に入れた。
◇立て札◇
立て札を見ると『あっ危ないあなたの後ろに山賊が』という文章と
レスム達の似顔絵が貼ってある。
◇武器防具屋◇
闘士の剣(800G)
光の弓(400G)
闘士の鎧(850G)
光のローブ(900G)
◇道具屋◇
アンブロシアの草(10G)
アンブロシアの実(30G)
たいまつ(5G)
聖水(8G)
オリーブの実(20G)
ペガサスの翼(25G)
◇宿屋◇
宿泊料((8G×人数)
■ケナブ■
※変装道具装備後
村人A
「ようこそケナブへ。」
村人B
「誰でもいいから早く山賊を捕まえてくれないかしら。怖くて夜も眠れないわ。」
村人B
「やあ旅の方、この村は山賊が来るから気をつけた方がいいよ。
ほんの少し前にも来たんだから。あー、心臓がまだドキドキしてるよ。」
村人C
「山賊の顔がここに描いてあるから、こいつらを見たらすぐに逃げた方がいいよ。」
村人D
「山賊が来るから家からは出てはいけませんってお母さんが言うんだけど、
いつも、内緒で外に出てるんだ。」
村人E
「やあ旅の方、この村には山賊が来るから気をつけた方がいいよ。」
村人F
「あーびっくりしたわ。だって山賊が来るんですもの。
えー、あなた知らなかったのー」
村人G
「あははー変なカッコ、女の子みたい」
村人H
「私はコリントスから来た行商人ですが
コリントスへの洞窟が塞がってしまい帰れなくなってしまいました。
一体、誰が洞窟をふさいだんでしょう。本当に困ってしまいます。」
村人I
「誰でもいいから、早く山賊を捕まえてくれないかしら。
怖くて夜も眠れないわ。」
村人J
「ボナのおじさんは魔よけの鈴を持っているんだって。」
村人K
「マンドラの谷は北の方にありますよ。
でも、山賊の住み家があるそうですから近寄らない方がいいですよ。」
◇民家A◇
ボナ
「また山賊が来たらどうしよう。
戦うわけにもいかないし、ぶつぶつぶつぶつ・・・」
◇民家B◇
老人
「狼の牙はこの村の大切な宝物。それを守る一族の娘がシスタさんなんじゃよ。
そのシスタさんと牙が・・・山賊に・・・あーなんという事じゃ。」
女性
「シスタさんが山賊にさらわれてしまいました。
お願いです戦士様。シスタさんを助けてあげて下さい。」
◇民家C◇
アテナ
「キャハハ。やっぱり女の子のだと変ネ。
でも、山賊に思われないだけでもありがたいと思わなくっちゃ。」
■フィールドD■
悪魔【ソルジャーアント】
悪魔【コカトリス】
悪魔【デスホプリタイ】
悪魔【カマデビル】
悪魔【イーグルフェイス】
悪魔【インスマウス】
■ルミ■

村人A
「ようこそ、ルミへ。」
◇民家A◇
老人
「若いモンはみんな悪魔を恐れて洞窟の隠れ家に行ってしまったよ。」
◇民家B◇
女性
「よく来たね。なんにもない村じゃがゆっくり休んで行って下さい。」
◇武器防具屋◇
鋼鉄の剣(200G)
メイス(700G)
ダガー(300G)
光の弓(400G)
光のローブ(900G)
闘士の盾(650G)
◇道具屋◇
アンブロシアの草(10G)
アンブロシアの実(30G)
たいまつ(8G)
オリーブの実(20G)
ペガサスの翼(25G)
◇宿屋◇
宿泊料((8G×人数)
■マンドラの谷■
悪魔【デスホプリタイ】
悪魔【カマデビル】
悪魔【フットイール】
悪魔【カースタートル】
悪魔【磁石岩】

山賊
「なんだお前達、見かけねぇ顔だなぁ。
ここが、俺達山賊のアジトだと知っているんだろうなぁ。
生意気な野郎だ、やっちまえ。」
悪魔【山賊の子分】
山賊
「オヤブーン、助けて下さい。」

バジル
「なんだ騒がしいぞ。んっ、何者だおめぇらは。
なにぃ、娘を返せだと・・・
ガーハッハッハッー
この俺達に勝ったら返してやる。
悪魔【バジル】
バジル
「うわぁ、まいった。娘は返すから助けてくれー。
いや、助けて下さいお願いします。
あんた達みたいに強えーのは初めてだよ。
もうあの村にも絶対行かねぇから助けてくれよ・・・なっなっなっ
オイラ達も、もうあの村には行かねぇよ、なあ、相棒。
あれ、あのスットコドッコイどこ行きやがった。」
シスタ
「キャー!いったい狼の牙をどうするつもりなの。」
悪魔
「くそー見られたか・・・。この通り、狼の牙はもらったぞ。
取り返したければ魔の砦に来るがいい。」
シスタ
「ああ、いったいどうすればいいの。
魔王を倒す為に旅をしているという戦士様が来たら、
なんて言えばいいの!
えっあなたがその戦士様なのですか。
申し遅れました。私は狼族のシスタと言います。
牙を奪った悪魔が言っていた魔の砦は南の盛りの中にあると聞きます。
ご覧の通り戦う事が出来ないため
力にはなれませんのでせめて私の家で休んで行って下さい。」
ここでケナブへ強制送還。
(目の前に宝箱がたくさんあるのにヒドイよ・・)
■ケナブ■
◇民家C◇
シスタ
「南へ行くとルミという村がありますから、そこで休むといいでしょう。
私のためにこんな事になってしまい、申し訳ありません。
どうか、お気をつけて行って来て下さい。」
■マンドラの谷■
山賊
「親分より強えーなんて、あんたらバケモンだよ。」
バジル
「もうあの村にも絶対行かねぇから助けてくれよ・・・なっなっなっ」
◇宝箱◇
B2F【闘士の盾】
B2F【アンプロシアの草】
B2F【ライト】
B2F【ペガサスの翼】
※ここのライトを手に入れると洞窟で「たいまつ」といらずになる。
■ルミ■
◇民家B◇
女性
「ケナブから来た人が洞窟に隠れに行ったよ。
無事に着いていればいいんじゃが。」
■洞窟の隠れ家■
悪魔【磁石岩】
悪魔【イフリート】
悪魔【パープルギャング】

ボナ
「私はケナブから来たボナといいます。
洞窟の村に隠れようと思ったのですが
魔よけ鈴を家に忘れてきてしまい、
中に入れてもらえませんでした。
こんな事ならケナブに戻ろうと思いましたが
一人では心細くて帰れません。
お願いです、私をケナブまで連れて行ってくれませんか。
[はい/いいえ]
ありがとうございます。
よろしくお願いします。

このゲームで“金魚のフン移動”が出来るのは新鮮。
出来るんだったらパーティも普段から歩かせて欲しかったよなあ。
(3人は無理だったって事かな?)
■ケナブ■
ボナ
「どうもありがとうございました。なにかお礼をしたいので、
後で、私の家まで来て下さい。」
◇民家A◇
ボナ
「あっ、戦士様お待ちしておりました。
こんな物で申しわけありまんが、どうぞこれをお受け取り下さい。」
生命のローブを手に入れた。
ボナ
「それと、村人から聞いたんですけど、
あなた達が山賊を退治してくれたのですね。
山賊がいないのなら、村を出て行く事もありませんので、
この魔よけの鈴を差し上げましょう。
ありがとうございました。
あなた方の旅が無事終わるよう祈ってます。」
魔よけの鈴を手に入れた。
■洞窟の隠れ家■

「誰だ。どうせ悪魔なんだろう?
ここに入りたいなら、ルミから魔よけの鈴を持って来い。」
魔よけの鈴を使う。
「どうやら人間の様だな。」
「疑って悪かった。
こうでもしないと人間に化けた悪魔かどうか見分けられないんだ。」

洞窟民A
「やあ、よく来たね。何もないけどゆっくり休んでくれよ。」
洞窟民B
「悪魔は魔よけの鈴が持てないの。だから魔よけの鈴を持って来いって言うのよ。」
洞窟民C
「ここにいれば悪魔に襲われる心配はないわ。」
洞窟民D
「外に出て北へ行くと不思議な洞窟があるんだ。
洞窟の中で魔よけの鈴を使うと一瞬のうち外へ出られるんだ。」
■魔の砦■

悪魔【マジシャン】
悪魔【インフェルナー】
◇宝箱◇
B2F【幻影の鎧】
B3F【皇帝の剣】
B3F【クイックリング】

ベルセガ
「ほーここまで来れるとは、ただの人間ではなさそうだな。
なにー大魔王様を倒すために旅をしている戦士とはお前だったのか。
ならば俺と勝負をしろ。もし俺に勝ったら牙は返そう。
俺は狼の牙など、どうでもいいこと。
より強い戦士と戦うのが俺の生きがいなのだ。覚悟しろ。」
悪魔【ベルセガ】
ベルセガ
「グフッ、この俺に勝つとはたいした奴だ。約束通り牙は返そう。」
第3の牙を手に入れた。
レムス
「・・・・・・」
ベルセガ
「どうした早くしろ、なぜやらん。」
レムス
「ならばなぜ、お前は悪魔なのに約束を守り牙を返してくれたのだ。
その騎士道をもっと違う方向に向ける事が出来れはと思うんだが。」
悪魔「魔族に刃向かう者よ、死ねー。」
ガルム
「危なーい。ウグッ」
悪魔
「クソッ、邪魔しおって覚えていろ。」
レムス
「大丈夫か、ガルムすぐ村に戻ろう。」
またしてもケナブのシスタ宅へ強制送還。
■ケナブ■
◇民家C◇

シスタ
「これでもう大丈夫ですよガルムさん。
でもこの怪我では旅は出来ないでしょうから、
良かったら怪我が治るまではここにいて下さい。
町の人達も歓迎してくれるはずです。
レムス様、迷惑ばかりかけてしまい申し訳ありませんでした。
今の私にできる事はガルさんの看病をする事だけですから、
せめてそれだけでもさせて下さい。
それから北へ行くと狼族の言い伝えを知っている
ムーサという賢者がいるそうですから、訪ねてみてはどうでしょう。」
ガルム
「レムス、こんな形で別れてしまうのは残念だが、
一日も早く牙が集める事を祈っているよ。
あと、オレの装備品を持って行ってくれ。」
ここでRPGでは嫌われる「育てたキャラのストーリー都合による強制離脱」となる。
このゲームの場合、パーティメンバーは均等に成長するから
それほどヘイトはたまらないけど・・。
■フィールドDへの洞窟■

レムス
「・・・・・・」
ベルセガ
「勇敢なる戦士よ。
・・・俺も・・・
この俺も仲間にしてくれないだろうか。」
レムス
「・・・・・・」
ベルセガ
「お前に騎士道のことを言われ、
気持ちのどこかに引っかかっていたものが吹っ切れた気がした。
これからは、誰に従うことなく自分の意志のままな生きてみようと思う。
しかし、俺は大魔王様を裏切ってしまった。
裏切り者を絶対に許さないのが魔族なのだ。
そうなれば、戦って自由を勝ち取るしかあるまい。
お前達は平和を取り戻すために、そして俺は自由のために共に戦おうでは無いか。」
ベルセガが仲間に加わった。
■フィールドD■
悪魔【イフリート】
悪魔【パープルギャング】
悪魔【バジリスク】
悪魔【スパルナ】
悪魔【ライオス】
悪魔【ヒデブリアン】
■コリントス■

村人A
「ようこそ、自由市場の村、コリントスへ。」
村人B
「この村にはたくさんの行商人が集まる自由市場があるんですよ。
時間があるのでしたら見て行って下さい。探し物がきっとありますから。」
村人C
「せっかくナペルから来たのに、父さん何も買ってくれないんだ。つまんないの。」
村人D
「私は東にあるナペルという村から来た者です。
ここの、行商人から物を買うのが楽しみでよく来るんですよ。」
村人E
「パケラおじさんは、えらーい賢者になるために
賢者様のところで修行しているんだよー」
村人F
「賢者様に会いたいのかい?
賢者様なら北の森で弟子のバケラと一緒に住んでいるよ。」
村人G
「北の森には悪魔が住んでいるって話だけど、
そんな所で修行している賢者様って凄いよなぁー。」
村人H
「ここの武器屋さんは、旅をしてきては珍しい物を持って来るので
みんな、ここの武器屋さんが来るのを楽しみにしているのよ。」
村人I
「狼の牙の事ですか・・・。それなら賢者様に聞くといいでしょう。
あの方は何でも知っておられますから。」
村人J
「あんた達はケナブから来たのかい。
それじゃあ、南の洞窟はもとに戻ったんだね。」
◇武器防具屋◇
隼の剣(1000G)
ヴィーナスの弓(1000G)
光の杖(800G)
フレイムアーマー(3000G)
ヴィーナスローブ(3500G)
◇自由市場A◇
アンブロシアの実(30G)
◇自由市場B◇
ガントレット(400G)
◇自由市場D◇
アンブロシアの草(10G)
たいまつ(5G)
聖水(8G)
ペガサスの翼(25G)
◇宿屋◇
宿泊料((8G×人数)
■賢者の家■

バケラ
「悪魔め、賢者様をどこへ連れて行った。」
レムス
「待ってくれ。狼の牙について聞きたい事があるんだ。」
バケラ
「だから悪魔なんだろう。
もし悪魔じゃないというのなら、その証拠を見せてみろ。」
■偽りの塔■

悪魔
「ようこそ偽りの塔へ。お前達が捜している賢者はここにおるわ。
賢者を助けたければ、再びここまで上がって来るがよい。ガハハハー」
悪魔【マジシャン】
悪魔【インフェルナー】
悪魔【ハードビースト】
悪魔【ネクロマンサー】
◇宝箱◇
B1F【皇帝の盾】

3人の賢者の前にそれぞれ悪魔が立っている。
きっと2体がニセモノなんだろうなーw
悪魔
「魔族にはむかう者は皆殺しにしてくれる。」
悪魔【ネクロマンサー】
ムーサ
「あなたが魔王討伐の旅に出たという戦士殿ですか。
あなたが来るのを、お待ちしておりました。
私の名前はムーサ。戦士殿、どうか私も魔王討伐の旅に連れて行って下さい。
世の中を平和に出来るのでしたら、年寄りの命がひしつくらい無くなっても
誰も文句は言わないでしょう。
狼族の言い伝えに
・・水と氷が揃う時、新しき道が開かける・・
というものがありります。
きっと狼の牙に関係があると思いますから、
その水と氷というのを探してみましょう。
さあ、行きましょう、平和のために。」
ムーサが仲間になった。
名前欄のスペース的にこれでフルメンバーなんだと思う。
■賢者の家■
バケラ
「あっ賢者様、貴様達、賢者様を返せ。今度こそは、逃さないぞっ。」
ムーサ
「待つのじゃ、バケラよ。この人達はワシを助けてくれたんじゃよ。
それに、これを見なさい。」
バケラ
「そ、それは・・・・・・
勇者の証じゃ、あなた達だったのか、賢者様が待っていたという戦士殿は。
知らなかったとはいえ失礼をお許し下さい。
私は賢者様の弟子のバケラと言います。」
ムーサ
「聞くのじゃ、バケラよ。お前には教えなければならないことが
まだまだ、たくさんあるのじゃが、
ワシはこれから、この戦士殿と一緒に魔王討伐の旅に行くつもりじゃ。
もし、このまま戻って来なくても、頑張って修行を続けるのだぞ。
よいな、バケラよ。」
バケラ
「はい、わかりました。け、賢者様・・・・・・
私はまだまだ賢者様に教えて頂きたい事がたくさんあります。
必ず、いいえ絶対、無事に戻って来て下さい。
お帰りをいつまでもお待ちしております。」
■コリントス■
村人C
「ワーイ、ボクが大きくなったら立派な剣と鎧を買ってくれるって
父さんが約束してくれたんだ。」
村人D
「ナペルの東の森に水の女神と呼ばれる像があるんだけど、
何のためにあるのか全然分からないんです。
もっと詳しい事を知りたいのでしたら、ナペルに行ってみて下さい。
なぁーに、まっすぐ東へ行けばスグですよ。」
村人E
「バケラおじさんに会えたのー。おじさん、元気だったー。
あと、どれくらいで偉くなるかなぁー。」
村人F
「何と賢者様はこの人達と一緒に魔王討伐の旅に行かれるのですか。
頑張って下さい。」
村人G
「あっ、賢者様バケラは元気ですか?
一日も早く立派な賢者になるよう頑張ってくれって伝えて下さい。」
村人H
「ここの武器屋さんは、旅をしてきては珍しい物を持って来るのよ。
今回の旅では氷の杖というのを持って来たのよ。」
◇自由市場C◇
「いらっしゃい。今回の旅で実に珍しい物を見つけたよ。
氷のように輝く杖なんだ。
私も長いこと、この商売をしているけど、
こんな珍しい物は初めてだよ。
えっ、あんた達この杖が欲しいのかい。
うーーん、どうしようかな。やっぱり悪いけどこれだけは売れないな。
あっ、賢者様お久しぶりです。
えっ、この氷の杖が魔王を倒す為に必要なのですか。
わかりました、それならどうぞお持ち下さい。」
氷の杖を手に入れた
■フィールドE■

悪魔【パープルギャング】
悪魔【バジリスク】
悪魔【スパルナ】
悪魔【ハードビースト】
悪魔【ジェスター】
悪魔【ランスフィッシュ】
悪魔【カークス】
悪魔【セイルイーグル】
■ナペル■

村人A
「ようこそ、ナペルへ」
村人B
「東の森にある女神像は、なんで水の女神と言われるのかしら。
全然、水とは関係無い様に見えるんだけど。」
村人C
「東の森には、水の女神という像があるんだけど、
もともとは杖を持っていたって話だよ。」
村人D
「海の女神のポセイドンは、持っている槍を天にかざすだけで
海の水を割る事が出来るんだって。
オレにもそんな槍があったら、海の水を引かせて、
昨日海岸で落としたお金を探しに行くんだけどなぁー。」
村人E
「道具屋の隣に住んでいるおじいさんは、若い頃、
狼岩島へ行こうとしたけど、結局、行けなかったらしいんだ。」
村人F
「お父さんとお兄ちゃんが自由市場に行ってるの。
あたしも自由市場に行ってみいなー。」
村人G
「海の向こうにある島は、形が狼に似ているから、
私達は狼岩島って呼んでいるのよ。」
◇民家A◇
おじいさん
「昔、まだワシが若い頃に狼岩島に行くために船を造ったんじゃが
潮の流れが速くて全然前に進めなかったんじゃ。
もし、あの島に行こうと考えているのなら
船で行こうとせずに何か別の方法を考えた方がいいぞ。」
◇道具屋◇
アンブロシアの草(10G)
アンブロシアの実(30G)
たいまつ(5G)
聖水(8G)
オリーブの実(20G)
ペガサスの翼(25G)
◇武器防具屋◇
トマホーク(3000G)
閃光の剣(3500G)
フレイムアーマー(3000G)
ヴィーナスローブ(3500G)
闘士の盾(650G)
光の盾(2500G)
■滝の洞窟■
悪魔【ライオス】
悪魔【ヒデブリアン】
悪魔【ハードビースト】
悪魔【ジェスター】
悪魔【カークス】
悪魔【メイジスタートル】
悪魔【シーサーペント】
悪魔【ソリッドマン】
◇宝箱◇
B2F【皇帝の鎧】
B4F【水の杖】
※水の杖見つける
■ナペル■
村人C
「えっ、水の杖を見つけたって?
じゃあ、水の女神が杖を持っていたというのは本当だったのかなぁ。」
■女神像の洞窟■

女神像に水の杖を持たせた。

■滝の洞窟■

崖になっていたところに水が溜まっている。

氷の杖を使うと凍って渡れるようになった!
◇宝箱◇
B3F【ポセイドンの槍】
■北の岬■
ポセイドンの槍使う

水が引いて入口が現れる。

ムラータ
「待ちわびたぞ、勇敢なる戦士よ。私の名前はムラータ、牙を守る狼族の一人だ。
牙はここにある、さあ持って行くがよい。」
第4の牙を手に入れた。
バケラ
「賢者様、ご無事でなによりです。」

バケラ
「賢者様、ご無事でなによりです。
何だーー、もう一人私がいるぞ。何者だお前は。」
バケラ
「お前こそ、何者だ。」
ムーサ
「なんということだ。弟子のバケラか二人になってしまった。
そうか、どちらかがニセ者だな。まあよい、すぐにわかる事だ。
バケラよ、ワシが教えた変化の呪文で何かに化けてみなさい。」
バケラ
「どうです賢者様、呪文を使えないこいつがニセ者です。」
ムーサ
「わっはっはっはー。ワシは変化の呪文など教えとらんのじゃよ。
ニセ者はお前さんじゃ。」
悪魔
「クソッ、バレてしまっては仕方あるまい。
おまえ達にはここで死んでもらおう。」
悪魔【イフリート】
弱い。ボスっぽいけどパラメータはザコキャラだった。
バケラ
「これからは、私一人で修行して立派な賢者になれるよう頑張ります。
賢者様そして皆さん、どうかお気をつけて。」
ムラータ
「見事だ。おまえ達なら魔王を倒せるであろう。
ここから北に行くとサピニという村がある。
そこでシグマンドという者を捜しなさい。
おまえ達の手助けをしてくれるはずだ。気をつけて行くんだぞ。」
■フィールドF■

悪魔【デッドクリーパー】
悪魔【ブローバー】
悪魔【ヘルマスク】
悪魔【グライアイ】
悪魔【カマドウマ】
悪魔【ドラゴン】
■サビニ■

村人A
「ようこそ、サビニへ
と言いたいところだけど、旅の方よ、
悪い事は言わないから、すぐにここから出た方がいい。
娘さんを連れて歩くのは危険ですよ。」
村人B
「ボク、お姉ちゃんがお空に飛んで行っちゃうの見たんだ。本当だよー。」
村人C
「娘達が大ワシにさらわれのはオロギの奴らが
大ワシをそそのかしているんだよきっと。」
村人D
「今度、大ワシを見つけたら、オレ様が捕まえてやるから見ていろよ。
あれは、我々サビニの人間のものだからな。オロギの人間には渡さないさ。
ワッハッハッハ。」
◇民家A◇
おじいさん
「昔から北の洞窟には、とても恐ろしい悪魔か住んでいるという話じゃ。
北の洞窟だけは気をつけるんじゃよ。」
◇民家B◇
おじいさん
「旅のお方よ、聞いてくだされ。実は最近になっておとなしかった
ディアナと言う大ワシが村の娘を次々とさらって行くんじゃ。
一体どうしたというんじゃ。あんなに仲良く子供達と遊んでいたのに。」
◇民家C◇
シグムンド
「見かけぬ顔だが旅の方ですか。おお、それは勇者の証ではないか。
するとあなたが魔王討伐のために旅をしているという戦士殿ですか。
私は狼族のシグムンドと言います。
実は、牙を守るために天空人から授かったディアナという大ワシが
ここサビニと、東にあるオロギというふたつの村の娘達を
さらうようになってしまったのです。
おとなしいディアナがその様な事をするには何か深い理由があるのだろうと、
天空にいるディアナに会いに行く事にしました。
天空に行くには、北の洞窟にある黄金のりんごの種が必要でしたので
単身、北の洞窟へ行きましたが、アーゴスという悪魔を倒す事が出来ず、
種を取って来る事が出来ませんでした。
一刻を争う事だったとはいえ、アーゴスが嫌いな音色の
グレプニールの笛を持たずに行ったのが間違いでした。
この手紙をオロギにいるシュリンに渡せばグレプニールの笛を作ってもらえますから
黄金のりんごの種を取って来て下さい。
ディアナを元通りにしないとあなた達に狼の牙を渡せないのです。」
ジグムンドの手紙を手に入れた。
◇道具屋◇
アンブロシアの実(30G)
聖水(8G)
オリーブの実(20G)
ペガサスの翼(25G)
◇武器防具屋◇
トマホーク(3000G)
妖精の弓(3000G)
バトルアーマー(7000G)
生命の盾(3500G)
光の盾(2500G)
聖者のローブ(4000G)
◇宿屋◇
宿泊料((8G×人数)
■オロギ■

村人A
「ようこそ、オロギへ。」
村人B
「最近、大ワシが村の娘をさらって行くんだ。
あのおとなしかった大ワシがなんでそんな事をする様になったのか、
まったくわからないんだ。
きっとサビニの奴らが、無理矢理大ワシにやらせていることなんだよ。
なんて奴らだ、まったく。」
村人C
「あの大ワシはなんで悪いことばかりする様になったんだろう。
誰かがいじめたのかなぁ。」
村人D
「この村も少し前までは平和な所だったのに、
いったい何で女の子をさらうのかしら。
これもみんなサビニの人間が
・・・大ワシは自分達のものだ・・・
って図々しい事を言い出してからよ。」
村人E
「この地上の他に天空という所があって、
そこにはは天空人が住んでいるって話だけど、私は信じないわ。
そんなの作り話よねー。絶対そうに決まってるわ。」
村人F
「村の若い者達はいつもつまらない事でサビニの人達と揉め事を起こしとる。
いったい、いつまで続くのかのう。みんな仲良く暮らせばいいものを。
◇民家A◇
少女
「お母さんが絶対に外出してはいけませんって言うから全然、お外に行けないの。」
女性
「また大ワシが来るかも知れないから怖くて家から出ることもできないわ。
いったい、いつになったら安心して外に出られるのかしら。
サビニの人間もいいかげんにしてほしいわ。」
◇民家B◇
シュリン
「ボクの名前はシュリン。笛を作るのが得意なんだ。
えっ、シグムンドさんからの手紙を持って来てくれたって。
なになに、ふむふむ・・・わかったよ。
グレプニールの笛を作ればいいんだね。
じゃあ、これから急いで作るから、出来上がったら家の前で待ってるよ。」
◇道具屋◇
アンブロシアの草(10G)
アンブロシアの実(30G)
聖水(8G)
オリーブの実(20G)
ペガサスの翼(25G)
◇武器防具屋◇
隼の剣(1000G)
トマホーク(3000G)
魔法の杖(4000G)
ダガー(300G)
◇武器防具屋◇
バスターソード(6500G)
バルディッシュ(6000G)
妖精の弓(3000G)
バトルアーマー(7000G)
生命の盾(3500G)
閃光の盾(4500G)
◇宿屋◇
宿泊料((8G×人数)
■暗闇の洞窟■

悪魔【デッドクリーパー】
悪魔【グライアイ】
悪魔【カマドウマ】
悪魔【スライムナイト】
悪魔【リッチ】
悪魔【ラミア】
悪魔【バックベアード】
悪魔【ロック】
悪魔【スプリンクラー】
悪魔【プレスター】
悪魔【ダイヤ魔人】
◇宝箱◇
B2F【フレイムシールド】
B2F【ダプネの実】
B2F【ペガサスの翼】
B2F【アンブロシアの実】
B3F【パワーリング】
B3F【アンブロシアの実】

アーゴス
「私は黄金のりんごの種を守るアーゴス。
エリオス様からお預かりした種を渡すわけにはいかん。
悪魔【アーゴス】
黄金のりんごの種を手に入れた。
■サビニ■

◇民家C◇
シグムンド
「この手紙を読む頃には勇者の証を持つあなたでしたら
きっと種はお持ちのことでしょう。
アーゴスに受けた傷のために私の命は長いものではありませんでした。
ケガさえしていなければ・・・
何か少しでもお手伝いが出来れば・・・
と思うと悔しくてたまりません。
取って来られた種は、北の沼地に・・・・・」
ここで手紙が途切れている。
■北の沼地■

黄金りんごの種使う。

■天空界テッサリア■

天空人A
「ようこそ、天空界テッサリアへ。」
天空人B
「へー、人間なのによくこんなところに来れたなあ。
人間ではお前達が初めてだよ。」
天空人C
「人間達は娘がさらわれてしまって大慌てのようだな。ハッハッハッ。」
天空人D
「人間はちょっと珍しい物があると、すぐに欲しがり、
それを手に入れるために争い事まで起こしてしまう。
なんとおろかな生き物なのだ。」
天空人E
「我々が、人間が困っているの見て楽しんでいるだと。冗談じゃない。
狼の牙を守るため、そして人間達の平和な暮らしのために与えてやったディアナを
自分達の物だと欲を出し、くだらない争いをしている人間が悪いのだ。」

エリオス
「よくここまで来ましたね。勇気ある者たちよ。
確かにあのディアナは狼の牙を守る為に私がシグムンドに与えたものですが、
人間の心を表したものでもあるのです。
人間が平和を愛し仲良く暮らすのであれば、ディアナは牙を守りながら
人間にとっては平和の象徴となる存在であるのに対し、
人間達が争い事ばかりすれば、ディアナに醜い心が宿り、
今回の様な事が起きるのです。
そして、一度醜い心が宿ってしまうと、争い事をやめても、もとには戻りません。
しかし、お前達が邪悪な心打ち勝つ事ができるのならば、
お前達に免じて再び平和にしてあげましょう。
さあ、お行きなさい、人間達の平和のために。」

雲の上の道はなんだか気持ち良い。
だがこの先が迷路のようなルートになっていて時間がかかる。
悪魔【ウインガー】

ディアナ
「醜い心を持った人間達よ、私にはむかうと言うのなら思い知らせてくれる。」
悪魔【ディアナ】
※「ディアナは悪魔なのか?」とも思ったが、
戦闘終了時に「やった悪魔をやっつけたぞ」ってメッセージ出るから
人間以外はみんな悪魔な世界観と認識w
さて、ディアナはバトル中に頻繁に飛び上がる。
飛び上がっている間はこちらの攻撃は届かない。
その間は防御や回復魔法などで耐えるしかないのだが、
降りてきたと思ったら次のターンにはまた飛び上がったりして面倒臭い。
エリオス
「見事です、よく邪悪な心に打ち勝ちました。これで人間達に平和が訪れるでしょう。
娘達は私が村に返してあげましょう。」
ディアナ
「ありがとうございました。
あなた達のおかげで私の中にあった邪悪な心が無くなりました。
私がシグムンド様にお仕えする様になって、
村の子供達と遊ぶ事が一番の楽しみでしたが、
もう子供達に会う事もないでしょう。
あなたに牙を渡すことで、もう私の役目は終わりです。
どうぞ、牙をお受け取り下さい。」
第5の牙を手に入れた。
ディアナ
「牙を持った狼族の村がオリュンポス山脈を越えた所にあるというのを
シグムンド様に聞いたことがあります。
私の翼を身につけてここから飛び降りれば、山脈を越える事が出来ますから、
どうぞ、これをお持ち下さい。」
ディアナの翼を手に入れた。
ディアナ
「あっ、それから・・・
・・・私は死んだことにしておいて下さい。
その方が村人のためだと思いますので・・
では皆さん頑張って下さい。無事、魔王を倒せるようお祈りしております。」
ディアナの翼使う
■トポス■

村人A
「よう山を越えて来たもんじゃのう。たいしたもんじゃ、うんうん。」
村人B
「よう来たのお。何も無い村じゃが、ゆっくり休んで行きなさい。」
◇民家A◇
おばあさん
「なにー、空を飛んできたとな。
おーおー、それは良かったのぉ、ほっほっほっほ。」
◇武器防具屋◇
鉄の剣(100G)
銅の弓(50G)
皮の鎧(50G)
炎のローブ(400G)
戦士の盾(300G)
閃光の盾(4500G)
ここに来てこんな安物を売る意味はなに?
■ティベリス■

◇民家A◇

レバー倒す

出現した階段を降りる。
■ティベリス(地下)■

町人A
「お願いです、ハティさんを助けて下さい。悪魔に襲われているんです。
ハティさんは、一番大きい家の中にいますわ。」
町人B
「もうこの町もおしまいなのかしら。いったいどうしたらいいの。」
町人C
「悪魔よー悪魔が来たのよ、助けてー。」
町人D
「くっそー、なんで奴らにここがばれてしまったんだ。」
町人E
「旅の方よ。この町にいる悪魔を倒す為に手を貸してくれませんか。」
町人F
「とうとうこの町も見つかってしまったか、こうなったら戦うしかあるまい。」
◇民家A◇
子供
「うぇーん、怖いよー。お兄ちゃん助けてー。」
◇民家B◇

悪魔
「ぐふふふふっ!我々にはむかう愚かな者よ。
お前がどうあがこうが、もはや手遅れ。
牙はこの通りもらって行くぞ。
どうしても取り戻したければベロナの神殿へ来るがよい。
ぐぁはっはっはっはー。」
ハティ
「待てー、牙を返せー。
くっそー・・・・・・
旅の方よ、あの悪魔の言っていた事が本当ならば、
もしあなたが魔王を倒すために旅をしているという戦士ならば、
その証を見せていただきたい。」
勇者の証使う。
ハティ
「おお、これは勇者の証。」
男
「ハティさんそれならば水門を開けましょう。」
ハティ
「そうだな。みんなに水門を開ける事を伝えてから水門を開けてきてくれ。」
男
「はい、わかりました。すぐに開けて来ます。」
ハティ
「実はこの町にはひとつの言い伝えがあります。
・・・光現れし時、水門を開けよ・・
というもので今がその時だと私は思います。
なにが起こるかわかりませんので用心のためにしばらくここにいて下さい。」
ハティ
「それにしても遅いなあ。様子を見て来ますからここにいて下さい。
何が起こるかわからないので決して外には出ないで下さい。」
◇宿屋◇
宿泊料((8G×人数)
◇教会◇
「命を絶たれた人がいる時には来なさい」
◇武器防具屋◇
フレイムソード(20000G)
ロマンスの弓(10000G)
パワーアーマー(40000G)
フレイムシールド(10000G)
バスターソード(6500G)
バルディッシュ(6000G)
◇道具屋◇
アンブロシアの実(30G)
聖水(8G)
オリーブの実(20G)
ペガサスの翼(25G)
■ティベリス(地下)■
町人A
「水門の小屋まで行くのですか。くれぐれも気をつけて行ってきて下さい。」
町人B
「もう、これ以上何もなければいいんだけど、
悪い事が起こる時って、何かわかるのよね。あー、本当にやだわー。」
町人C
「悪魔達は狼の牙が目的だったの。
この町にそんな物があるなんてあたし全然知らなかったわ。」
町人D
「ついに水門を開ける時が来たか。これで西の方へ行く事が出来るな。
いったい西に何があるのだろう。」
町人E
「我々にもっと力があれば、こな事にならずに済んだのに。すまん、旅の方。」
町人F
「水門を開けるそうだから気をつけるんだよ。
ハティさんも行ったのにまだ開かないのかな?何かあったのかなー?」
■水門の小屋■


悪魔
「様子を見に来る人間どもを、ここで血祭りに上げていたのだが、
まさか前が来るとはな。
こいつらま様にお前も血祭りに上げてくれるわ。」
悪魔【メガデス】
悪魔
「オレを倒しても牙は既にあの方の手に渡っておるわ。ははははははー。ぐふっ」
男はピクリとも動かなかった。
ハティはピクリとも動かなかった。
水門を開けますか?[はい/いいえ]
レバーを入れると地響きと共に大きな音がした。
■ティベリス(地下)■
町人A
「私なら、大丈夫です。あなた達の旅が無事に終わる事を祈っておりますわ。」
町人B
「あんなに大きな音と地響きがするなんて、あー、びっくりした。
腰が抜けるかと思ったわ。」
町人C
「これからまた旅に行くのですね。
あなた達の旅が無事に終わる事を祈っていますわ。」
町人D
「すごく揺れたけど、町の中は変わらない様だから、何があったのかわからないな。」
町人E
「今、外に行って来たのですが、水門を開けた事によって西側の水位と
こちら側の水位が同じになったようです。
あれなら、船で西の方へ行けるハズ。
私の船が海岸にとめてりますから、どうぞ、自由に使って下さい。」
町人F
「何も悪いことをしていない人々が犠牲になるなんて、くそー悪魔めー」
◇民家A◇
子供
「悪魔がいなくなったんでしょ。ありがとう、お兄ちゃん。」

町を出ると海岸に船が停まっているので乗り込む。
■フィールドG■

悪魔【プレスター】
悪魔【ダイヤ魔人】
悪魔【メガデス】
悪魔【ティースワーム】
悪魔【トライス】
悪魔【妖術使い】
悪魔【ショッカー】
■ペネロ■
村人A
「ようこそ、ペネロへ。」
村人B
「東の方に酸の川があるんだけど、
船が溶ける程の強い酸だから誰も奥に行けないんだ。」
村人C
「東の方からものすごい音したけど、いったい何があったんだい?」
村人D
「魔物はきっとネクタルンの実が好物なんだよ。」
村人E
「私達はここでネクタリンの実を栽培しているんだけど、
畑を荒らす魔物がいて困っているの。」
村人F
「時々どこからともなくハープの音が聞こえて来るんだけど、
その時はいつも体調が悪くなるの。」
村人F(2)
「畑を荒らす魔物を退治する為にネクタルンの実が欲しいですって?
いいわよ、はいこれでいい。」
ネクタルンの実を手に入れた。
村人G
「畑を荒らす魔物に会いたいのなら、
ネクタルンの実を持って酸の川に行けばいいのさ。」
村人H
「ネクタリンの実が欲しいのなら、畑にいる人に言えばくれるはずだよ。」
村人I
「畑を荒らす魔物はすごく逃げ足が早いし、
追いかけると東の酸の川に逃げ込んでしまうから、なかなか捕まえる事が出来ないんだ。
◇民家A◇
女性
「何かわからない事があったら学者さんに聞くといいわ。」
◇民家B◇
学者
「私は南にある塔について研究している者だが、
塔の奥に入るためには、どうやら呪文が必要みたいなんだ。
しかし、そんなものがどこにあるのやら。
研究はまだまだ続きそうだよ。」
◇教会◇
「命を絶たれた人がいる時には来なさい」
◇武器防具屋◇
パワーソード(35000G)
ライトソード(20000G)
パワーアーマー(40000G)
ヴィーナスローブ(3500G)
パワーシールド(20000G)
バトルアックス(13000G)
◇道具屋◇
アンブロシアの実(30G)
聖水(8G)
オリーブの実(20G)
ペガサスの翼(25G)
■酸の川■

フロウ
「ネクタルンの実を持っているじゃないか。ボクにその実をおくれよ。[はい/いいえ]」
フロウ
「くれないなら勝手に食べちゃうぞ。」
悪魔【フロウ】
フロウ
「まいった、まいった。ネクタリンの実は食べないし、
何でも言うことを聞くから許してよ。[はい/いいえ]」
フロウ
「ありがとう。ボクの名前はフロウ。
この川の奥に行きたい時はこの鈴を鳴らしてね。
ボクが乗せて行ってあげるよ。」
フロウの鈴を手に入れた。
フロウの鈴を使う。
フロウ
「ボクを呼んだかい?さあ、どうぞ。」

■沼地の洞窟■

悪魔【ティースワーム】
悪魔【マッドブレード】
悪魔【タイニーワーム】
悪魔【フォレストゾンビ】
悪魔【ディムダーク】
悪魔【ルフ】
悪魔【スロッカー】
悪魔【クリーター】
悪魔【デスクラッシャー】
◇宝箱◇
B2F【魔界の剣】
B2F【ミラクルローブ】
B3F【復活の石版】
■ペネロ■

◇民家B◇
学者
「おっ、この石板は。どれどれ・・・ふむふむ。
なるほどそうだったのか。旅の方よ。
ついに塔の謎を解く呪文がわかったぞ。
かなり長いから紙に書いてあげよう。
ペ・・ン・・ペ・・ケ・・ペ・・ン・・
ペ・・ケ・・パ・・ピ・・ペあっと間違えた。
すまんすまんもう少し待ってくれ。
・・・ポっと、よし、これを塔の中で唱えれば塔の奥まで行けるハズだ。
君達のおかげで塔の謎が解けたよ、ありがとう。
私はこれからも色々な研究を続けるつもりだ。」
導きの呪文を手に入れた。
村人B
「川の奥には洞窟があったのか。よくあの川を渡る事ができたね。」
村人C
「そう言えば、西の方にあるデッカイ建物には
いったい誰が住んでいるんだろう。」
村人D
「フーンあの魔物はフロウっていう名前なんだ。
なんで、お兄ちゃんはそんな事知ってるの?教えて教えて。」
村人E
「魔物を退治してくれたですって?
それじゃあもう畑を荒らされる事はないのね。
あなた達に実をあげた甲斐があったわ。」
村人F
「最近なんだか体がだるいんだ。いったいどうしちゃったんだろう。」
村人G
「魔物を退治したんだってよくやったね。
魔物がいなくなったのはいいんだけど、最近、頭が痛くてしょうがないんだ。」
村人H
「最近頻繁にハーブの音が聞こえるから、全然仕事がはかどらないわ。」
村人I
「えっ、西の建物には悪魔が住んでいたって!
ということは君達はあそこに行って来たんだ。
ひゃー、そいつぁたまげた。
なに、旅の目的は魔王を倒すことだって、そいつぁぶっとびだぁー。」
■静寂の塔■

中に入ると地面がトゲ。ダメージを受けてしまう。

導きの呪文使うとトゲが引っ込む。

悪魔【バックベアード】
悪魔【ロック】
悪魔【ショッカー】
悪魔【ヘルスレイヤー】
◇宝箱◇
4F【静寂の玉】
■ベロナの神殿■

神殿に入ると継続ダメージを受ける。

静寂の玉使うと音が止まってダメージを受けなくなる。
悪魔【ウインガー】
悪魔【マッドブレード】
悪魔【デスクラッシャー】
悪魔【キマイラ】
悪魔【ディムダーク】
悪魔【アルゴス】
悪魔【ダイロン】
悪魔【ホルス】
悪魔【クロムドラゴン】
◇宝箱◇
1F【アンブロシアの実】
2F【アンブロシアの実】
2F【ダプネの葉】
2F【神々のローブ】
2F【パワーソード】
2F【神々の杖】
3F【プロテクトリング】
3F【石の靴】
3F【ダプネの実】

この廊下は一定間隔で風が吹いていて押し返させる。
風の止んでいるタイミングで物陰から物陰へ。
これは音を頼りに進むべし。
なお、ここ以外でも風が吹いて進めない廊下があり、
そこは「石の靴」を手に入れないと通過できない。

ヒュキロン
「狼の牙でハーブを弾くととてもよい音色になりますこと。オホホホホホー。
お前達がここまで来たことはとりあえず褒めておきましょう。
しかし、お諦めなさい。
所詮、人間がどうあがいても魔族を上回る事は出来ないのです。
悪魔【ヒュキロン】
こいつかなり強い。
何が強いって頻繁にパーティ全員を眠らせてくる。
一度眠ると1ターンごとに起きるかどうかはランダム。
体制整わないうちに体力が削られる。
しかもこれ魔法扱いじゃないらしく、
「バイバル」の魔法が成功しても封じる事が出来ない。
効果的な攻撃魔法も無さそうなので、レムスとベルセガが打撃を与え続けながら、
メディアとメーサで守備や攻撃の強化、体力の回復を続けるしかない。
第6の牙を手に入れた。

左右の玉が赤くなっており、右は外に出るショートカット。

第1の牙を差し出すがよい
第2の牙を差し出すがよい
第3の牙を差し出すがよい
第4の牙を差し出すがよい
アイギスの鎧を手に入れた
第5の牙を差し出すがよい
アイギスの剣を手に入れた
第6の牙を差し出すがよい
アイギスの盾を手に入れた
アイギスの剣、鎧、盾を装備すると勇者の証が正義の証に変わった
正義の証を手に入れた

正義の証入手後に戻ろうとすると見知らぬ場所にワープ。
井戸みたいなのに触れると全回復する。

すぐ先に洞窟がある。
■洞窟■
悪魔【クルーズバスター】
悪魔【スクリーマー】
悪魔【ソードマン】
悪魔【デストロイヤー】
悪魔【スキュルプス】
悪魔【キュクロプス】
悪魔【バーニンプラント】
通常攻撃が効かない。グランドラが最も効果的。
悪魔【シーベロス】
悪魔【ボーラ】
悪魔【フェイスワーム】
悪魔【ログアドラー】
悪魔【ゼイン】
悪魔【バグルーズ】
悪魔【ザグディーン】

ダイロス
「おお、レムスよ。私だ、兄のロムルスだ。
いったいこんな所で何をしているのだ。
なんと、大魔王様を倒しに来たのか。レムスよ、それならもういいのだ。
お前もこれからは私と一緒に大魔王エトリウス様のもとで働くのだ。
そして、この世を支配しようではないか。
・・・・・・・・・・
なぁーにぃー、お前は兄の言うことが聞けないというのか。
ならば、思い知らせてくれるわ、覚悟しろーーっ。」
悪魔【ダイロス】

ロムルス
「ううっーー、レムス、レムスではないか。それに、ここは一体・・・
そうか、お前が私に取りついていた悪魔を退治してくれたのか。
よし、それなら一緒に魔王を倒しに行こう。
・・・・・・
ど、どうしたレスム、は・・・早く行くぞ。
な、なぁーに、こ、この程度の傷なら気にすることはない。
さあ、行くぞレムス。
・・・・・・
しかし、それでは・・・・・・
はーはっはっはっはっ、レムスよ、
私がこのままお前だけを魔王の所に行かせると思うか、
兄であるこの私が・・・・・・・・・・
分かった、そこまで言うのなら私はここで待っていよう。
ここに、お前が戻って来るまで。
再び、お前が私の目の前に現れるまで、
私はいつまでも待っていよう。
レムス・・・必ず、戻って来るんだぞ。」

エトリウス
「私のかわいい子どもたちを死に追いやり、魔族の繁栄を妨げる者よ。
その体に秘められた光の中に割れを封印しようとてそうはいかん。
いいものを見せてやろう。だぁーっ。」
床が崩れる。
エトリウス
「この程度て驚いてもらっては困るぞ。じっくりと真の魔の恐怖を味わうがよい。」
悪魔【エトリウス】
エトリウスはバトル中に「暗黒への入口」を作り出し、
放置すると次のターンにパーティの一人を暗黒へ引きずり込んでしまう。
するとそのメンバーは復帰できないので、
そうなる前に「正義の証」を使って打ち消す必要がある。
エトリウスは正体を現した
悪魔【エトリウス(正体)】

エトリウスを倒すと兄と二人で来た道を戻るシーンからスタッフロールへ。
STAFF OF FANGS
ストーリー
寺島 優
プログラム
松本 清明
森 善之
渡辺 寛太
グラフィック
鈴木 快枝
モンスターデザイン
玉木 美孝
モンスターグラフィック
正木 範和
ミュージック
安芸 出
スペシャルサンクス
中沢 数宣
岡田 正和
エニックススタッフ
川口 貴雄
望月 敬三
花輪 照彦
下田 哲朗
狩野 健二郎
関口 泰子
松本 美和子
デザイン・ワーク
平沢 正博
渡辺 美季
パッケージイラスト
玉木 美孝
テストプレイ
吉井 信義
河野 和広
田中 裕臣
国松 加奈子
森定 宏友
武田 大和
幸田 進一
服部 桂子
大林 祐樹
氏家 由晶
持田 泰紀
山本 大
アドバイザー
三津守 康二
ディレクト
松本 清明
プロデュース
菊本 裕智
山本 秀樹
Presented by ENIX
88でエニックスが最後にリリースしたソフトという割には、
特にこれといった突出した演出や発明的なゲームシステムが実装されることもなく、
このゲームより前にリリースされていたRPG系だと
「ドラゴンクエストIV 導かれし者たち」(1990年2月)
「ファイナルファンタジーIV」(1991年7月)
「ダイナソア」(1990年12月)
「ブライ上巻」(1989年11月)
「ドラゴンスレイヤー英雄伝説」(1989年12月)
「エメラルドドラゴン」(1989年12月)
といったものがあり、これらのゲームと比較してもパワーダウン感は否めなかった。
ハードの末期というのは技術も円熟して突出したタイトルが出やすかったし、
エニックスはこれまで最先端のタイトルをリリースしてきたメーカーだったので、
期待と現実の差が大きすぎたのだと思う。
今回このレビューをする上で再プレイしてみて改めて評価すると、
オーソドックスでシンプルな構成ではあるものの、
特に破綻したバランスやシステムも無く、ちゃんとまとまっていたゲームだった。
このゲームの開発会社は謎に包まれている。
ひょっとしてエニックスの内部制作?とも思うが、
それだとスタッフクレジットでわざわざ
“エニックススタッフ”の項目があるのも引っかかるよなあ。
本作の原案を担当したのは漫画原作者で脚本家の寺島優さん。
寺島さんは少年ジャンプで連載された「テニスボーイ」で連載デビュー。
その後、作画の小谷憲一さんとのコンビで
「ウイングショット」「ウルフにKISS」と続け、
その後も漫画原作を続けつつ、アニメ脚本にも進出。
「Bugってハニー」「ママは小学4年生」などが有名。
「魔法騎士レイアース」では18話までのシリーズ構成を担当した。
このゲームと同時期にリリースされた作品としては
OVA「ウィザードリィ」の脚本を担当している。
そして何よりモンスターデザインを担当した玉木美孝さんの功績は大きい。
のちにシャイニングシリーズでその魅力を開花させる前夜の仕事で、
すでに玉木さんらしいフォルムを各モンスターから確認する事が出来る。
一方で本作は主人公側のキャラクターに印象に残るようなグラフィックが無く、
玉木ワールドを全開に表現するには今一歩踏み出せていない感じがする。
~オマケ~
【ファングス 魔法一覧】
ネクト
HP30回復
ネクタル
HP300回復
ネクタトール
HP600回復
ポート
今まで訪れた拠点を指定してワープ
(ただし屋内では使えない)
ギロ<ギロムス<ギロデムス
グループに攻撃魔法
グラ<グラムス<グランドラ
全体に攻撃魔法
アズ<アズムス<アズデムス
単体攻撃魔法
サラ<サラムス<サラマンドラ
単体攻撃魔法
ブロス<ブロムス<ブロブ<ブロズンドラ
全体に攻撃魔法
ゾラ<ゾラムス<ゾラデムス
単体攻撃魔法
アンク
死んだ仲間を生き返らせる
ケラック
効果不明(おそらくは状態回復)
パワック
単体の攻撃力が倍増する
スー
効果不明(おそらくは状態回復)
ヒュール
単体の素早さが上がる
マユータ
単体が魔法を跳ね返すようになる
ポワン
単体を眠らせる
マテク
相手のMPを奪う
モリナル
仲間の防御力を上げる
ドムーン
相手の素早さを下げる
ラデスト
グループを即死させる
バイバル
グループの魔法を封じ込める
ヘスナル
グループの守備力を下げる
~追記~
「対応機種について」
さて、このゲームのパッケージ背表紙には「PC-8801FH」と書かれている。
これは「プラジェータ」のように
クロック数「4MHz」では起動できない作りだからか?
試しに4MHzで起動してみると、ちゃんとプレイできた。
(起動がめちゃめちゃ遅いけど)
で、パッケージの裏をよく見てみる。

なんと「SR SERIES OK」と書かれている。
え?どういう事?
そしたら「PC-8801mkⅡSR以降」で良くない?
その方が対象ユーザー多くなるだろうし。
俺様の推測としては、4MHzでもプレイできるが動作の遅さなどでプレイ感が悪い。
つまり「PC-8801FH推奨」という意味ではないだろうか?w