今回は千歳烏山の「遊和食きときと」でチョイ呑みだ。

人気店なのでオープンの16時半に予約して訪問した。
ここは海鮮を中心のツマミで日本酒が飲める店である。

まずは生ビールを飲みながらメニューを吟味だ。
これお通しの自家製豆腐なのだが、これからして凄い。
口の中に放り込むとねっとりした食感のあとにバニラアイスのような香りが広がる!
え!これただの冷奴じゃない!
美味すぎる・・。
早くも日本酒行きたい・・。

最初のツマミは「あん肝の旨煮」。
ブツ切り!?
よく見るサラミみたいな切り方のあん肝とは異質。
食べてみるとクリームチーズのような滑らかな食感!
特別な方法で煮てるのかな?
あわてて日本酒に切り替え。
これ白ワインも合いそうだね。

来ました「刺身10点盛り」!
つぶ貝、真だこ、金目鯛、甘鯛、ほっけ、マグロ赤身、さわら、カツオ、ぶり、サバ。
どれも鮮度バツグンで凄い!
甲乙つけがたし。
わさびの塩和えが添えられていて、
それは醤油に溶かさずにわさびだけ刺身につけて食べる。
真だこと白身魚用にオススメされたけど、
なるほどより魚の味がダイレクトに感じられて良い良い。

続いては「佐島の真だこ煮」。
噛めば噛むほどタコの旨味がジュワジュワ溢れる絶品ツマミ!
とこで佐島って神奈川県と愛媛県にあるけど、
おそらくは神奈川県の佐島の事だと思う。
神奈川県の佐島は「西の明石、東の佐島」と言われているほど
タコの名産地として有名なんだ。

お次は「鱈の白子の天ぷら」。
とろとろぉ!生クリームかよ!
こんなん日本酒進むの確実やろ!!

次は「真鯛のパリパリ揚げ」。
串に刺さったホクホクな真鯛のまわりに糸状のパリパリ衣が絡みついている!
これにチーズをかけて食べる!
うまーーーーーーーーーーい!
これ凄い好き♪

そして「プリプリの海老マヨ」。
マヨに逃げていない本気の海老マヨ!
海老自体の美味さが感じられる逸品。

続いて「春菊の山かけ」。
温かい春菊のお吸い物にとろろ芋ののったやつ。
落ち着くー・・。


シメは「真だこの土鍋ごはん」。
タコの旨味がごはん全体に広がった絶品の炊き込み!
やばーーーい。
いやはや、この店のポテンシャルは一度の訪問では味わい切れ無そうだ。
メニューもまだ1/20も消化していないし。

日本酒も豊富だし、優良店だねぇ。
気分が高まってしまったので、二軒目に行く事にした。

こちら同じく千歳烏山の「和みダイニング 菴」。
どうやら九州料理のお店らしい。

名前忘れたけど、九州の柑橘系フレーバーを使ったビール。
すっきり爽やかでリセット完了。

お通しがサラダ。
上に天かす乗ってるのが特徴的だね。

ミシュラン・ビブグルマンで星を獲得した佐賀県川島豆腐店直送の「濃厚ざる豆腐」。
本日2回目の冷奴(^^;
でも同じ豆腐でも全然味が違って面白いね。

名物だという「陶板焼き」を頂く。
ぷりぷりの薩摩鶏をアツアツの陶板で焼いたもので、
鶏肉と野菜を混ぜてつけダレにつけて頂く。
いわゆる肉野菜炒め?
つけダレを陶板にかけてしまうと陶板がヒビ入っちゃうので禁止。
千歳烏山は大きな繁華街は無いんだけど、
知る人ぞ知る名店みたいなところが多いなあ。
まだ掘り下げたい。