この日は新宿三丁目にある「鳥はな」という焼き鳥屋へ向かっていた。
そこはウンター7席のみの人気店で、
1巡目に入れないと2時間ぐらいは待つ事になるとの事で、
開店時間の18時より前に並ぶつもりで5分前に着いたが、
すでに店内は満席で、なんなら皆さん飲み始めていた(^^;
この日は諦めて、次回はもう少し早くに来る事にするよ。
そして第2候補としてメモしていた「焼鳥 鳥田むら」にチェックイン。

この店も人気店だが、カウンターの端が1席空いていて入り込む事が出来た。

まずはビールを飲みながら作戦を練る。
お通しは「鶏皮ポン酢」だな。
皮が細かく刻まれていて食べやすい。
焼き鳥は単品だと一人2本からになっている。
だが6本セットを注文すると6種類を1本ずつ食べれる。
俺様はまずそれを注文。

焼き鳥が焼けるまでの間は「辛味噌きゅうり」で晩酌を楽しむ。
正しい焼き鳥の食べ方だ。
辛味噌うまっ!

最初の3本。
砂肝(塩)、ぼんじり(タレ)、はさみ(味噌)。
最初に3種の味を組み合わせてくれているのは気が利いてる。
「はさみ」とはねぎまの事なんだけど、
味噌味があるのは珍しいね。

こちらは「サケハイ」。
日本酒のソーダ割り。悪くない。
焼酎のソーダ割りより優しい。
遠いところに日本酒の甘味もある。

焼き鳥残り3本。
手羽先(塩)、レバー(タレ)、皮(塩)。
手羽先は塩を楽しむ串だねえ。
皮は王道ど真ん中。美味いしかない。
レバーは好きじゃないやつ。いわゆるレバー。

追加串その1「つくね(塩)」。
外がカリカリに焼かれている。
中も軟骨が入っているのかコリコリする。
フワフワタイプのつくねよりこっちが好き。

追加串その2「ぶつ(塩)」。
「ぶつ」ってなんだろう?
食べた感じだと「正肉」?
塩加減が最高。
今日で一番美味い串だった。


シメは「鶏雑炊」。
内臓が落ち着くよー。
大きい梅干しが入っているのがいいじゃない。

俺様が飲んでいる間、何組も新規客が訪れていた。
最初のうちは支店の方へ案内されていたが、そちらも満席になったらしく、
19時過ぎにはもう入れない店になっていた。
やっぱり人気店だわ。