「怪獣の脅威に科学で立ち向かう」というコンセプトでの企画展になっており、
1954年から続くゴジラシリーズを紹介しつつ、
時代ごとの科学技術の進歩やその裏にある社会課題を紹介するという構成だ。
11時頃に到着すると受付まで長蛇の列が出来ていた。
子供連れ多いな。
ゴジラってヒーローが登場するわけでもなく、
シリーズが毎年定期的に作られているわけでもないのにずっと子供に人気だよなあ。
列に並んでいる笠井アナ発見。
関係者として入場してもいい人物なのに、ちゃんと並んでてエライ。
1時間ほどで館内へ。
入館料は大人950円。
科学技術館常設展示の入館料のみで企画展の別料金は無し。
太っ腹!
「ゴジラサイエンス展」は1階、常設は2階へ。

入口に入ると巨大なゴジラがお出迎え!





大迫力だぜ!

確認し忘れてたけど、これはモンスター・ヴァース版のゴジラかな?
何だか普通のゴジラと比較すると顔が凄い溶けてるなw
元がCGだから?


咆哮が聞こえてくるようだ。

人の動きと連動して動くロボットみたい。
Gガンダムみたいな事が実現するって事か?

三式機龍・消防モード。
バンダイのフィギュアシリーズ「ゴジバースト」オリジナルのイマジネーション怪獣。
こうして造形化されたの見るとカッコいいな。




92式メーサービーム戦車。



スーパーX2。



スーパーX3。


95式冷凍レーザータンク。


M.O.G.E.R.A.。
これの造形はあんまり見たこと無かったかも。


スーパーメカゴジラ。
カッコイイ・・。

強風体験。
バラエティ番組で見たやつだw



ラドンもここまで大きな造形は珍しいね。



ヘドラはこのサイズになると怪獣というより怪人なデザインだなあ。
ゴジラサイエンス展は満喫したが、
せっかくだから常設展示もまわってみよう。

伝説の木馬車「セレリフェール」。
1790年にフランスで造られたと言われているが、空想の乗り物という説も?

ドイツで1817年に発明された自転車の始祖「ドライジーネ」。

1839年にイギリスの鍛冶屋が発明した後輪駆動の自転車「マクミラン」。
だが、こちらも実在しない空想の自転車という説あり。

1860年にパリで発明された世界最初の量産自転車「ミショー」。

日本でも「だるま」という名称で普及した「オーディナリー」。

現在の自転車の原型であるチェーン駆動車「セーフティ」。

1900年頃の最先端モデル「ピアスサイクルモデル161」。

ハブ内装式3段変速機構を持つ自転車「ダーズリーペダーセン」。

1950年頃に日本のメーカー「ストロング自転車工業」が製作した
「前荷台運搬車(ナトリ号)」。

三菱重工業津工場が製作した「三菱十字号」。


志村精機が製作した国産初期の民生用折りたたみ自転車「パピー号」。

宮田製作所が製作した当時の高級自転車「ギヤM号」。

迷路を解いて進むロボット。
昔、こういうのマッピーがやってた記憶あるw




運転シミュレーターみたいの色々あった。
ここにセガの体感ゲームも置いて欲しい。(^^;

乗って遊ぶ面白いやつ。



操作体験が出来るピタゴラスイッチみたいなやつ。
ごく一部しか紹介できなかったが、
常設展示の方は体感系のものが多くて、子供を連れてきたら一日中楽しめると思う。
値段も安いのでテーマパーク連れていくより家計が助かるだろうw
「ゴジラサイエンス展」の開催は1月27日まで。
