今回は北参道にある「ぎっちょん」というダイニングバーでチョイ呑みだ。
こちら1979年開業で、昭和を生き抜いた地域密着店である。

店内はカウンターとテーブル席がコンパクトにまとめられている。
先客は常連と思われる一人だけ。
照明は暗めにしていて静かな雰囲気に有線放送の曲だけが流れる。
この店のあたり、夜になると都会の喧騒から離れた灯りの少ない街で、
いわゆる“奥原宿”と言われているエリアだ。

まずは生ビールを飲みながら今日のツマミを吟味する。

最初に頼んだのは「納豆きつね」。
油揚げに納豆詰めて炙ったやつ。
これ、なんて事無い料理に思えるけど、
家で作ろうと思ったら手間かかるからね。
いいアテになるなー。


続いては「ラム餃子」。
ラム臭はほんのり。
しっかり肉汁は飛び出すので一口で行くのが吉。

お酒は「マテ茶ハイ」に。

本日のメインとしてお店の名物「じゅうじゅう焼き」だ!
お店の人に「ライスは頼まなくて良いのですか?」と言われ、
「そんなに合うなら・・」とライス小を追加w

じゅうじゅう焼きは自家製ダレが絡んだ豚ロース肉!
このタレが独特でたまらなく美味い!!
美味すぎてパクパク食べちゃうからツマミにならんわ(^^;
これは確かにお酒じゃなくてライスのお供だね。
夕飯みたいになっちゃったのでこれにてドロン。