今回は新宿にあるとんかつの有名店「とん竹」へやってきた。

夜の時間に来たのだが、店内は満席。
そして1組外国人夫婦が外で待っている。
店員さんには「今からだと20分ぐらい待つ事になります」と言われたが、
20分なら待ってもいいかと店の前に待機。
そして20分後に店内へ。
メニューを見るとオーソドックスから変わり種まで色々揃ってるなぁ。
初めてなので通常の「ロースかつ定食」に
揚げ物単品として「うずらの卵」と「ねぎ」を追加。
この店は注文を受けてから肉を叩き始めるので、到着までもしばし待つ事になる。
やがてロースかつ定食がやってくる。

ロースかつの皿には千切りキャベツ、カットレモン、パセリ。
大根ときゅうりの漬物、味噌汁、ライス。
別皿に追加した揚げ物。
ライスとキャベツは1回ずつおかわり無料。

肉は柔らかく脂少なめ。
豚肉の甘味が感じられる。
衣はサクサクでフワフワ。
それなのに全然肉から剥がれないのは技を感じるねぇ。
お手本のような王道のとんかつだな。
追加した揚げ物。
うずらの卵は半熟揚げだった!
安い焼き鳥屋みたいに茹で済みの既製品を使ってないって事だよな。
ねぎは玉ねぎを想像していたけど長ネギだった。
どちらも美味いは美味いけど、値段の割に小ぶりで割高に感じる。
これだったら「ロースかつ」を「上ロースかつ」に変えた方が良いかも。
王道だけにオーソドックスで、特別感が無い。
この店に来たら「デミグラカツレツ定食」とか「スペシャルかつ丼」とか
変化球を頼んだ方が話のタネになりそうだね。