
11時の開店前に店前へ到着。
あと15分ぐらい待つ必要があったのだが、正面に酒屋さんあるやん!

そこで日本酒を物色。
いいものが手に入ったので有意義だ。
さて、冨喜寄さん店内へ。
俺様が一番手。
あらかじめ頼むものは決めていたので注文を伝えてテーブルでゆっくりする。
鰻重の調理に時間がかかる事も調査済。

まずは生ビールを飲みながら疲れを癒そう。


一品目きました「鰻の肝焼き」。
鰻の肝がこんなに美味いとは!
苦味一切無し。
これだけでゴハン3杯食えそう!
もしこの味で「鰻の肝丼」なるものがあったら、
下手な店の鰻重よりポテンシャル高いかも。
これだけでも来た甲斐あったなあ。

続いてやってきたのは「鰻の味噌漬け」。
なにこれーー!
初めて食べる味。
とても鰻とは思えない。
銀ダラに似てるかなー。
鰻って蒲焼きと白焼き以外にも可能性広いんだなあ。
黄金体験やで。
注文を受けてから捌く鰻重。
50分かけてようやく到着!

こちらは「鰻重・梅」。
梅、竹、松、特上とあって、それぞれ鰻の量が変わる。
梅は鰻一匹の3/4ぐらいみたい。
冷奴、漬物、お吸い物つき。
さて、鰻を実食。

すごーーーーっ!!
フワッフワ!
天使の食感!
口の中でほぐれる!
関東焼きで蒸す工程があるからなんだけど、調理が完璧。
妥協せず50分かけて丁寧に作ってるだけあるわ。
人生で食べた鰻の中で一位かも知れない。
もともと鰻重は関東焼きの方が好きなんだけど、
これ食べちゃったら関西焼きの鰻重全てが物足りなくなっちゃう気がする。
くわばらくわばら。

唯一残念だったのは日本酒が「君の井」の清酒しかなかった事。
これだけ美味いもの食べたら、純米大吟醸で合わせたいじゃない。
正面の酒屋で買ってくれば良いんだからさw