遠征してでも食べたいプレミアランチ(139)「山形肉そば河北屋」

山形でしか食べられないと思っていた
ご当地料理の「肉そば」が西川口で食べられる店が出来たと知り、
さっそく昼の時間にやってきた。


店内は住宅の1階を改装したようなコンパクトな間取り。
まず「食事ですか?お酒ですか?」と聞かれる。
逆に昼時から飲めるのか!
食事の場合は券売機でチケットを購入する。
条件反射的に「食事です」と答えてしまったが、
外は灼熱の気温と直射日光だった。


券売機で生ビールを買ってしまうw
でもすっかり消耗した体に冷たいビールは反則級に美味いぜ。
さて、目的の「肉そば」行ってみようか。
「肉そば」は冷たいのと暖かいのがある。
さらに麺を中華麺に変えた「肉中華」というのもある。
カレーライスとカツ丼もメニューにあり、
それらのミニをセットでつける事も可能。
俺様のイメージで山形の肉そばは「冷たい中華麺」であったのだが、
どうやらセオリーは蕎麦だったみたい。
まずはオーソドックスを知る必要があるので
「冷たい肉そば」「麺大盛」「ミニカツ丼セット」を注文した。
やがて肉そばがやってくる。


トッピングは刻みネギと鶏肉のスライスというだけのシンプルさ。


麺はゴワゴワ系。すする感じの麺ではない。
スープは鶏ガラベース。
濃厚では無いが味わい深い。
麺大盛にしたらかなり食べ応えあったな。
カツ丼はほのかにスパイシーな独特のタレで美味い!
当然揚げたて。

 

ところで壁に書かれた山形のツマミが色々と美味しそうだ・・。
たまらずに「やっぱりツマミ頼んでいいですか?」と申告。
快く許可してくれた。


長井市名物「馬チャーシュー」河北町純米酒あら玉」
山形を感じる昼下がりであった。

 

西川口駅から徒歩で来るとかなり遠い。
住宅地のど真ん中で繁華街でもない。
おそらく地元住人向けに特化した経営方針なんだろう。
こういうリアル隠れ家みたいなところで飲むのは楽しい。
今度は本格的に呑みに来てみるか。