今日は池袋のつけ麺専門店「つけ麺 岡崎」へ。

地下への階段を降りるとラーメン屋とは思えない内装。
黒革のソファーが並ぶ。
キャバクラの居抜きかな?
つけ麺は醤油、えび塩、味噌とある。
俺様は「石焼和風つけ麺・白(えび塩)」の中盛りを選択。
それとミニチャーシュー丼も追加した。計1100円。
やがてつけ麺がやってくる。

石焼用の器でグッツグツに沸騰したスープが印象的。
ここに麺をつけて食べる。
エビの主張が強いスープだね~。
そしてトッピングが特徴的。

チャーシュー、ナルト、メンマ、煮玉子の他に
油揚げ、おくら、とろろ。
この3種はつけ麺と一緒に食べた事は無いね~。
油揚げはつけ麺にとても合う。これは発見。
おくらととろろはスープが強いから隠し味程度の効果かな。
隣の外国人なんかはおくらととろろを丸々残していた。
気持ちはわかるぜ。
でも一歩踏み出す勇気が人を成長させるんだぜ?
ミニチャーシュー丼は想像の範疇かな。

もっとチャーシューがトロトロに煮込まれてる方が好みだね。
とにかく美味い創作系つけ麺だった。
まるでつけ麺懐石を食べたかのような体験。
今度は醤油と味噌も試してみたいぜ。
【2019年5月1日 追記】
「石焼つけ麺 橙(みそ)」を大盛りで食べてみた。

普通に美味いけど、つけ汁がちょっと薄いかな。
具も普通でインパクトが無い。
この店は変わり種の具がたくさんついてくる「和風つけ麺」一択かも。
【2026年7月5日追記】
久しぶり(約7年ぶり)にこの店にやってきた。
夏なので「冷製エビ塩つけめん」という限定メニューがあり、
映画観た帰りに吸い寄せられた。
味玉とキクラゲを追加し、麺を中盛りにした。
さらに「ミニチャーシュー丼」も追加。

エビ感強いけど、ここのつけめんは冷製の方が食べやすいかも。

キクラゲの食感が面白く変化させてくれる。追加して良かった。
中盛りでも十分な量だった。
ミニチャーシュー丼は、今回食べたらちょっとパサってたかな。