ラーメンはたまに食べるぐらいがちょうどいい(152)「まぜそば たまに らーめん チョップス」

今回は代々木にある「まぜそば たまに らーめん チョップス」でたまのラーメン・・
いや、代々木は油そばのメッカなので、たまの油そばだ。


券売機でメニューを選択。
大別すると、油そば、辛味油そば、まぜそば、辛味まぜそば、醤油豚骨らーめん、
釜玉そば、絶品ダレのほぐしチャーシュー丼・・といったものがある。
「油そば」と「まぜそば」は同じものだと認識されがちな世の中で、
それぞれのメニューがあるのは珍しい。
(一般的には油そばは“汁無しラーメン”でまぜそばは“広義に混ぜ麺”のこと)
ほぐしチャーシュー丼が気になったが、初志貫徹で“油そば”を選択。
油そばは通常版とスペシャルがあり、トッピングの種類が違う。
また量が並、大、特大とあり、並と大は値段同じだ。
俺様は「スペシャル油そば(大)」「ごはん(中)」をつけた。
やがて油そばがやってくる。


麺は300g、ほぐされたチャーシュー100g、青ネギ、奥久慈温泉卵、
メンマ、胡麻、刻みニンニク、なると。

全体を混ぜていただきます。
うまっ!
ジャンキーな濃いめのタレ、ほぐされた大量のチャーシュー・・
そして背徳感が最強の隠し味だ!

 

後半は卓上常設の揚げ玉とマヨネーズを追加して味変!

これはかなりクオリティの高い油そばだ・・。
ちょっと刻みニンニクが多すぎたので、
今日明日の口臭・体臭が気になるな(^O^;
次回はニンニク抜きにしようかな・・。

 

 

【2026年5月13日追記】

今回は「絶品ダレのほぐしチャーシュー丼(肉バター/特盛)」を食べてみた。


解されたチャーシュー(250g)、温玉、刻み青ネギ、
バター、刻みガーリックという構成。
ほぼ油そばと変わらない。
温玉を崩して全体を混ぜる。
うん、美味い!
このチューシュー、解されて食べやすいし、余計な脂が抜けてるのがまた良い。
ただバターが溶けにくいのは難点だな。
掻き混ぜても塊が残ってしまう。


半分食べたら天かすとマヨを投入。
ただでさえ美味いのに、さらに美味くなる!
ヤバッ。
終盤はカレーパウダーを加えて感動のフィニッシュ!
ハイカロリーなのに全然くどく無い。
ヤババッ。
中毒になりそうな美味さだ・・。

遠征してでも食べたいプレミアランチ(169)「スルパン 代々木店」

今回は代々木の“ほぼ新宿”にある韓国居酒屋「スルパン」に遠征だ。


階段で2階へ上がり店内へ。
店内は韓流アイドルのダンスMVが流れている。
メニューのランチメニューは豊富。
その中で韓国料理屋の中でも珍しい「カンジャンサーモン定食」を試してみる。
やがて韓国ランチがやってくる。


カンジャンサーモンの正体は韓国版の海鮮丼。
漬けサーモン、とびっこ、刻み韓国海苔、刻みねぎ、卵黄といったものがのっている。
サーモンは漬けてあるし、下にマヨがたっぷり敷かれているので、
ぶっちゃけサーモンの味は感じられないw
でもなんか美味い。


足し算で味を組み立てていくのが韓国流なのかも知れない。
キムチ、韓国海苔、マカロニサラダ、野菜サラダ、
メンマ和え、カニスープ、と副菜が多いのも魅力だ。
ふとメニューを見ると、ランチタイム50分飲み放題880円と書かれている。
あー、この定食頼んで、副菜でダラダラ酒飲むってのも悪くないなあ。

今日のチョイ呑み(376)「いまがわ食堂 西新宿店」

今回は新宿西口にある「いまがわ食堂 西新宿店」
3人のメンバー集めてチョイ呑みだ。


ここは店先の看板にも書かれているように“生さばを食べれる店”
俺様は福岡で食べた「ごまサバ」が大好きなのだ。
それが新宿で食べられるとの事で飲み放題のコースで予約してやってきた。

 


一品目のつまみは「マグロ味噌キャベツ」
味噌うまっっ!

 


二品目のつまみは「今川家のなめろう」
酒すすむーーー。

 


ここでコース以外の単品を注文。
これ食べないと始まらない「胡麻さば刺し」
絶品!!米欲しい!

 


再びコースに戻って四品目の「アジフライ」
ほくほくー!
アジフライのクオリティ高い!

 


五品目は「しめさば」
生サバじゃなくても美味いのよ。

 


六品目は「マグロの酢もつ」
あー、これツマミとして優秀

 


コース最後の七品目は「サバぽてさら」
なぜかポテサラにサバ身が合うw

 


コースにはシメが無かったので「味噌汁」を単品追加。
赤味噌っぽいな。これといった具は入ってないけど、染み渡る。

このコース、2時間飲み放題で3476円の安さ!
追加注文分入れても1人4000円いかなかった!
新宿でこの安さは驚愕だ。
またメンバー募って来ようと思う。

カレー番長への道 ~望郷編~ 第639回「CHITTO CURRY(チットカリー)」

今回は浦和にある「CHITTO CURRY(チットカリー)」でカレー修行だ。


ここは「Coeur Vierge」というシェアショップで
金曜日と土曜日のみ営業しているカレー屋さん。
カレーはワンプレート一種で1400円。+200円で大盛りにできる。
さらに+300円で
「さつまいもとしらすのカレー」も追加できるという事なので
お願いしたのだが、残念ながらそちらは完売していた。
なので「カレープレート」大盛りのみで注文。
やがてカレーがやってくる。


カレーは「根菜たっぷり和風チキンキーマ」
副菜として「ひよこ豆のスパイス炒め」「菊いものサブジ」「小松菜のサブジ」
「ヤーコンのアチャール」「リーフサラダ~ビタミン大根ドレッシング」
全体的にカツオ節が振りかけられている。
カレーというより“スパイスまぜごはん”といった印象。
チキンよりも根菜類が主張するプレートだね。
体の中が洗われるよう健康食の雰囲気。
やっぱりこのプレートにはルーのカレーも欲しかったな。完売残念だ。
13時頃に店を出たのだが、そのときにはプレートも完売していた。

うどん番長への道(21)「讃岐うどん大使 東京麺通団」

この日は新宿の「ルミネtheよしもと」で漫才を見に行ってきた。
大阪の「なんばグランド花月」は行ったことがあるが、ここは初めて。
「なんばグランド花月」に比べてこじんまりした劇場で、
アングラっぽい雰囲気もある。


まずは前説に登場したのはキャリア3年目の「もしもし☆コールミーテレフォン」
開演すると撮影や録画は禁止だが、前説は撮って良いみたい。
この日は「素敵じゃないか」「ミカボ」「ぼる塾」「ラニーノーズ」
「ビスケットブラザーズ」「メンバー」「ヘンダーソン」
「レイザーラモン」「COWCOW」という9組が登場。
どのコンビもスベり知らずでみんな面白かった。
それにしてもレイザーラモンとCOWCOWはベテランの貫禄たっぷり。
プロ臭が凄かったなぁ。
18時開始で19時20分に終わり、新宿西口に移動。
「讃岐うどん大使 東京麺通団」にやってきた。

凄い数のメニューがある。
うどんだけでなく定食とかも。
うどんは“水で締めた弾力のある麺”“釜揚げのモチモチした麺”の2種類があり、
それぞれ様々なトッピング違いバリエーションがある。
サイズは小、中、大。
俺様は釜揚げ麺から「めんたま・中」を注文した。
麺を受け取ったら天ぷらなどを追加して、ダシスープを自分で注いで完成。


「めんたま」って明太子と玉子が入ってるかと思ったら、明太子とバターだった。
なので半熟卵天を追加。
そしてフリーのおろししょうが、ねぎ、天かすを投入した。
麺はやわめ。
明太子とバターを絡ませるとクリィーミーで美味い。
麺自体も小麦の風味を感じるさすがの讃岐。
都会に存在する本格派だ。
こんど来たときは水で締めた方を食べてみるか。

ジャッキー・チェン烈伝「クライマーズ」


クライマーズ
2019年制作
中国(AMGエンタテインメント)
[原題]攀登者
監督:ダニエル・リー
脚本:ダニエル・リー、アー・ライ
製作:ツイ・ハーク
上映時間:122分
日本公開日:2020年9月25日
出演:ジャッキー・チェン(リー・グオリャン(中年)役)、
ウー・ジン(ファン・ウージョウ役)、チャン・ツィイー(シェイ・イン役)、
チャン・イー(チュイ・ソンリン役)、ジン・ボーラン(リー・グオリャン(青年)役)、
フー・ゴー(ヤン・グアン役)、チョーニー・ツェリン(ヘイムーダン役)

製作年度のジャッキー年齢:65歳頃


1960年。
主人公ファン・ウージョウ率いる中国の登山隊は、
数々の犠牲者を出しながら、世界で初めて北陵からのチョモランマ登頂に成功。
だが映像での記録を残せなかった事で、その事実は国際的に認められなかった。
それから15年後。
新たにチョモランマ登山隊が編成される事になった。
再び現場に呼ばれたファン・ウージョウは、新人らとともに訓練を開始する。
この新人隊員の一人で測量士のヤン・グアン。
ジャッキーじゃない役者の吹き替えを石丸博也さんがやっていたので、
「この人が年取ったあとのシーンでジャッキーが出てくるんだな」とネタバレした(^^;
やがてチェモランマ登頂へ。
ここまで1時間だが、ここまでが前フリで、
正直、盛り上がりに欠ける映画だなと思った。
チョモランマ登頂中に強風でテントが吹き飛ばされ、
岩に固定したハシゴに掴まって凌ぐサバイバルシーンが凄かった。
登頂に失敗し、ケガをしたファン・ウージョウ。
2度目の挑戦は新人を隊長に任命して決行。
だが新隊長は命を落として登頂は失敗に終わる。
政府は計画中止を判断するが、
ファン・ウージョウの恋人で気象班のシェイ・インは
「3日以内に登頂の気象的チャンスがある」と伝える。
それを信じたファン・ウージョウは3度目の登頂へ。
そんなシェイ・インも登頂のサポート半ばで肺気胸にかかり息を引き取る。
シェイ・インが最後に残した登頂タイミングで見事登頂に成功するのだった。
ここでエンドロール流れたので「あれ!?ジャッキー出てない!?」
と思ったら、そのあとに後日談としてヤン・グアンが片足を失った状態で
約束を果たしチョモランマに登頂したというシーンが流れる。
ジャッキー登場はそのシーンのみだ。

実話をもとにした映画みたいだけど、
何となく“中国万歳”のプロパガンダに感じてしまうな。
「チョモランマは中国の山だ」みたいなセリフもクドかったし。

遠征してでも食べたいプレミアランチ(168)「NERIYAKANAYA」

今回は代々木にある鉄板焼きの店「NERIYAKANAYA」へ遠征だ。


ランチメニューには「黒毛和牛と黒豚のハンバーグ定食」
「鹿児島産豚のトンテキ定食」「しょうが焼き定食」「焼きそば」
「さつま汁定食」「お好み焼き」「とんぺい焼き定食」といったものがあった。
俺様は「鹿児島産豚のトンテキ定食」を選択。ご飯大盛り無料
やがてトンテキがやってくる。


「肉汁が流れちゃうんでわざと切らないで出してます、そのままかぶりついて下さい」というこだわりよう。
トンテキの下にはキャベツの千切りが敷かれている。
あとは柚子ポン酢がけ豆腐、白米、味噌汁という構成。


ともかくトンテキにかぶりつく。
めちゃくちゃ美味い!
肉質も良いんだろうけど、焼きの技術も高い。
そして最大の秘密は店オリジナルの特製ソースにあるとみた!
このソース、キャベツと絡めても美味いからな!!
ここ、鉄板名人の店かも知れない。
他のメニューも試したいな・・。